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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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自分のために






今年4月に我部に移動してきた元上司

肺癌治療中に、脳に転移して、夏の忙しい中、リタイヤしたのは8月だった。


もう顔を見ることはないだろうな…

そう思っていたのだけれど…



放射線治療がうまくいったのかどうか、元気になって、会社に戻ってきた。

けれど、我部の仕事はハードで、元の部署に戻ってこれるはずもなく、

自分のペースで出来る、軽作業に就いた。



せっかく新体制で、軌道に乗ってきた中、ワチャワチャ引っ掻き回されるのゴメンだ。

また顔色を伺いながら仕事するのは苦痛だったので、我部に戻ってこなくてホッとしている。



昨日、出勤してきたとき、久しぶりに、戻ってきた元上司と、すれ違った。

「おはようございます。」

もちろん言うよね?

でも、彼は無言だった。


別にいいんだけどさ。

だけどね、お盆の忙しい中、体調を崩しリタイヤして行ったんだから

「あの時は、大変やったね。」 「申し訳なかったね。」

くらいのこと、みんなに言って欲しかった。

まぁ、そういうヤツじゃないことは分かってたから、別にいいんだけどさ。



過去に、ひと悶着あった、私と元上司。

だけど、これからも顔を見たら挨拶はするつもりだ。

だって挨拶は相手のためにするものじゃなく、自分のためにするもの。


特に元上司は、この先、またどうなるのか分からない。

私も同じで、明日、どうなるのかも分からない。


あの時こうしていたら良かったのに…

そういう後悔だけは、したくない。


挨拶は自分のために。





明日も頑張ろう! ( ̄0 ̄)/ オォー!!




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朗報 と 悲報







あぁ…

職場の健康診断までのリミットが、じわじわ迫ってきた今日この頃。

嬉しいかな1キロは落とせたけれど、目標は最低3キロ。

半分やけくそで、その日を待とうかと思っていた矢先―――


「健康診断が来年2月に延期になりました。」 との朗報!

やった~~~!ヽ(*´∀`)ノ

こりゃ、時間かけて、頑張れるぞ!!

俄然やる気が出てきた!





と…

良いお知らせは、あったものの、悪いお知らせも…(´;ω;`)


「今年の忘年会は中止になりました。」


な、なんだって~~~~~~!_| ̄|○

毎年、楽しみにしていた忘年会。

去年は、ビンゴ大会で、1位の 「カニ」 をゲットした。

数年前には数の子も頂いたことがある。


今年の景品は、何かな~?

そう思っていた矢先の中止のお知らせ…(´;ω;`)



コロナは、子供たちの楽しみを奪っただけでなく、大人の楽しみまでも奪ってしまった。

くっそ~~~~~~~~~~!!

コロナのヤツめ!!

とっと消えて無くなっちまえ!!∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!






本当に、一日も早い、コロナの終息を願います。




 

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大丈夫!






1週間ほど前、我が部署に、店長と共に、一人の若い男性が、部屋に入ってきた。

「21日から、入社するN君です。いろいろ教えてあげてください。」

傍らに立っているN君、緊張している様子。


「はい!みんなに何でもいいから挨拶して。」

N君に挨拶するように促す店長。





30秒ほど時間が経過してもN君は、何も言わない。

言わないんじゃない。

あれは、言えないと言ったほうが正しいような…


見かねて、リーダーの同僚Mさんが

「よろしくお願いします。」 

と、大きな声を出して挨拶した。

それにつられるように、同僚たちが次々に

「よろしくお願いします。」 

と、彼に向けて挨拶した。


それでもN君は、何も言えず黙っていた。



「N君は、話すのが苦手だけれど、体はちゃんと動くので、よろしくお願いしますね。」

店長は、そう言って、N君と一緒に部屋を出ていった。





彼が去ったあと、先に情報を得ていた同僚が、

「何てったっけ?どもり? えっと…なんだっけ?」

「それ吃音って言うんだよ!!」 と、私。


「吃音 (きつおん) 」 話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつ


吃音と聞いて一番最初に思い出したのは、2010年に公開の

「英国王のスピーチ」

第83回アカデミー賞で作品賞を始め4部門を受賞した映画だ。



そして ♪ビーパッパパラッポ♪ で、お馴染みの

スキャットマン・ジョン

彼も、吃音症だった。

吃音症の人は、歌は、どもらないで歌えるそうだ。





今まで、どれくらいの新人さんが、入社してきたか…

今まで、どの人も 「○日から来ます。」 で、始まっていたから、

1週間以上も前からのN君の顔合わせでの紹介は、異例中の異例。

きっと、私たちに対して 「N君は、こんな人だから…」 と知っておいて欲しかったのだろう。



思うにN君は、子供の頃から吃音で、かなり苛められてきたのではないだろうか?

子供って残酷だから、思ったことをはっきりいう。

子供の頃からのトラウマは、彼を話せなくしてしまった。



「返事と挨拶だけはするように」

店長は、N君に言ったようだけど、何も言えなかったのは、緊張のせいだけではないだろう。



彼が挨拶に来てから、1週間経った。

この1週間のあいだ、彼は何を考え思ったのか。


20歳のN君。

人生、先は、まだまだ長い。


心に抱えた、苦しみや悩みは、簡単には軽くはならないかもしれない。

でも、大丈夫!

我部の同僚は、みんな優しい。

我部に来て、心から良かったと思えるように皆でサポートしてあげようと思う。

そして、いつか、軽い冗談でも言い合えるようになったら最高だ!(*´∀`*)








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残り3ヶ月






今日から10月。

今朝、居間に降りてきて一番最初にしたことは、9月分のカレンダーを1枚、べりべりと剥いだこと。


あぁ…

カレンダーも、ペラペラになって、残り3枚になっちゃたね…

早いもので、今年も、残り3ヶ月か…






先月20日の記事に書いた我部の新人さんの その後。


なんだかんだで理由を付け、仕事をお休みしていた新人さん。

最後に欠勤した理由が

 「白血球の数値が増えてナンチャラ…」 

翌日 「毎日、点滴をしなければならなくなったので…」

という理由で、9月いっぱい、お休みすることと相成った。


いやいや、店長!

そんなに体の具合が悪いなら 「仕事辞めて、ゆっくり療養してください」 

くらいのこと言ってやればよかったのに。


で、いよいよ10月になって、今日から仕事に復帰するのか?

と、思いきや…


新人さんの旦那さんが

「入院したので、辞めます。」

と、言いに来たとのこと。 Σ(゚д゚lll)

と、いうか、月末が給料日だったから、ロッカーに置いていた荷物と、7日間働いた分の

お給料を取りに来たのだと思われる。


1ヶ月、我部に所属して、たったの7日間のお付き合い。

いったい、何しに来たんだろう?


入院したというのも、おそらく嘘だろうとのこと。

使われた旦那さんも、お気の毒。(´・ω・`)



「つぎ来たら、もうアンタ、辞めな! って言うから!!」

と、息巻いていた指導役だった同僚も肩透かし。

でも、なんだかんだとモメるより、向こうから去ったのだから、めでたし めでたし!



たった7日間。

マスクつけてたから、顔も覚えてない。

どこかで、すれ違ってもサッパリだわ。┐(´д`)┌ヤレヤレ



まぁ、なんだかんだとあったけど、良かった、良かった。(*^_^*)





 

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今日は真面目





今月初め、我部に新しい人が入った。

少人数で稼働している我部に新人さんは嬉しい。

仕事を覚えてもらうまで、教える側には負担がかかるが、覚えた後は戦力になる。

これで少しは楽になる!!

はずだったのだけれど…



初日、出勤した次の日 「旦那の看病をするので」 と理由で欠勤。

欠勤後、出勤した翌日 「寒気がする」 と言って退社。

次 「膀胱炎で調子が悪い」 と欠勤。

その次 「嘔吐が酷い」 と欠勤。

そして昨日 「白血球の数値が増えてナンチャラ…」 と欠勤。

もちろん今日も欠勤。┐(´д`)┌ヤレヤレ


今日は20日だけど、新人さんが出勤したのは合計7日もあったかしら?

ここまで来ると皆が

「次の病名は何やろね?」

「引き出しが、どれくらいあるんやろ?」

「次は、誰かの葬式とか?」

「それ、釣りバカ日誌やん!!」

と、次の欠勤の理由を楽しみにしているようだ。


けどね…

もう、この人、迷惑以上の何者でもない。




面接した店長、人を見る目がなさすぎ!

「可哀想だから」

店長は、面接に来た人のほとんどを採用してしまう。

優しいのは良いけれど、仕事なんだから、しっかり判断して欲しい!


働くとは 

就職して働くということは、企業に所属し、その企業の目的を達成するための労働力を提供することを意味します。

その結果、対価として給与をもらうことができ、その給与によって生活が成り立ちます。

少なくとも現在では、生活をするにはお金が必要です。



働くということは、どういうことで、何のためなのか。

お金を得るということは、楽で楽しいことばかりじゃない。

新人さんには、それをしっかりと考えて欲しいものだ。






 

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