FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
2

新入社員 Mさん





我部に、今月から研修に来ている3人目の新入社員Mさん。

鹿児島の出身だそうで。(*^_^*)

鹿児島の高校を卒業後、宮崎の大学に入学し、そのまま宮崎にある我が社に入社した。


どうやらMさんは、ほんまもんのお嬢様だったらしく、同僚の話では町長の孫娘らしい。

その町長のお祖父様とは同居していたそうだ。

お祖父様、とても厳しいお方だったようで、バラエティ番組を見ていたMさんに

「そんなもん見ても何の役にもたたん!そんな番組、見ることならん!」

と、叱られ、子供ころから見るTV番組を制限されていたそうだ。


中学、高校になると、友達との話題に乗れるように、禁止されていたTV番組は、

録画し、夜中にこっそりと見ていたという。


今時、そういう家庭もあるのね…

お嬢様というと、何不自由なく生活していると思っていたけれど、

それなりに自由もきかないこともあったんだ…



新入社員を紹介していた4月の社内報の中で、彼女の自己紹介を読むと

「趣味は動画とアニメを見ること」

と、書かれてあった。


子供の頃、好きな物を押さえつけられていた反動なのか?

アニメは楽しい。

私も好きだ。


今度、機会があったら彼女とアニメの話でもしてみよう。

どんなアニメが好きなんだろう?

彼女と話すのが楽しみだ。(*^_^*)






web拍手 by FC2
スポンサーサイト
6

2 槽式洗濯機





今日、職場で、怖い話を聞いた。


会社には、洗濯室があって、洗濯機が3台と、その洗濯機の上に乾燥機が3台設置されている。

今時なのだけれど、洗濯機は、ナゼか2槽 式 。

乾燥機は、各洗濯機の上部に備え付けられている。

仕事で使ったダスターや、タオル類を、各部署で、まとめて洗濯するというシステムを取っているのだけれど…

今日聞いた、怖い話は、その洗濯室で起こったという。



数日前、我部の同僚Kさんが、

「うちの横にある乾燥機から変な音がするんやけど…」

と、部屋に帰ってきた。

「故障する前なんやろうか?」

と、みんなで言っていたのだけれど…



今日の午前中―――

「Kさんが、前に言ってた、乾燥機の変な音の原因が解ったよ!」 

と、同僚Sさんが洗濯室から戻ってきた。


「乾燥機の中に、ビチャビチャのタオルが放り込まれてたんだって!」

「それどういうこと?」

「洗濯が済んで、脱水する前に、乾燥機に入れたってこと!」

「マジで!?」

「コワイ!!」 Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

「乾燥機から、水がボタボタ流れ出てたって!」

「そんなこと乾燥機が壊れるやん!」

「だから変な音がしてたんやね。」

「まさか、2 槽 式 洗濯 機の使い方を知らんかった若者の仕業か?」

「そうやね~!今は全自動洗濯機が主流やもんね。」



そこでターゲットになったのは、今年、大学を卒業したばかりの新入社員と、

3か月前に新しく入社した、Dくん(26歳)。

「あんた達!2 槽 式 洗濯 機の使い方、知ってる?」

リーダーMさんの問いに、

「はいっ!!」

と、同時に答えた、若者二人。

我部の者が犯人でなくてホッとした。




しかし…

一体誰の仕業なんだろう?

洗濯槽の中から、上部に備え付けられた乾燥機に、ビチャビチャと水滴がこ、

ぼれ落ちるタオルを入れることは、容易ではなかっただろう。

私が想像するに、腕から胸のあたりが、かなり濡れたのではないか?と…




2 槽 式 洗濯 機…

今の若者は、マジで使い方知らないのか…

怖いっ!! Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!






子供の頃、脱水層が無くて、クルクル回るハンドルのついた洗濯機を見たことあるんですが…

すっごい昔の話です。(//∇//)

もちろん、使い方、知ってます。(;^_^A







 

web拍手 by FC2
2

「こいつと こいつ」






先日、記事にした研修中の女性新入社員Sさん。 (過去記事 「了解!」

とうとう我部のリーダーMさんの逆鱗に触れてしまった。



何があったかというと―――


Mさん、自分の仕事を済ませ余裕があったので、新入社員Sさんの指導をするため、

彼女のもとへ行ったのだけど…

「あと、何が残ってるの?」 と、Mさんの問いに、

新入社員のSさんは

「こいつと、こいつ。」

と指示書を指さしたというのだ。


マジか!?(゚д゚lll)

仕事を教えながら手伝ってあげようとしていたのに、よりにもよって 「こいつ」 とは…


ちょっと調子に乗りすぎたね。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

新入社員だから何をしても許されると思っていたのだろうか?

それにしても、まだ入ったばかりなのに、男の人だって先輩に対して 「こいつ」 なんて言わないよね。

マジ、調子ぶっこきすぎだ。


リーダーMさん、カチンときたそうで

「あのね…先輩や目上の人に対して、そう言う言い方はないよね?」

「返す返事も、了解とか、OKとか、おかしくない?」

「友達とかなら別にかまわんのやけど、ここの人たちは、みんな先輩や年上やろ?」

「これからは気をつけてくれる?」


みたいなことを言っていた。

少し離れたところで、それを聞いていた私。

胸の中がスッとしていくのを感じた。

さすがリーダーだなぁ~



他者に対して、注意をするのは、とても勇気がいることだと思う。

Mさんは、私たちが思っていることを代表して憎まれ役を買って出てくれたのだ。

これから新入社員のSさんが、どんな風に変わっていくのか、しっかり見届けたいと思っている。





「人のふりして我がふり直せ」

私も気をつけなくっちゃ!





 

web拍手 by FC2
2

足元にも及ばない





仕事に関して、大まかに考えると、二通りの考えを持つ人間がいる。


ひとつは、与えられた仕事のみを行なう人。

もうひとつは、与えられた仕事以上のことを行なう人。



以前記事にしたことのある同僚Mさんは後者の考えを持つ人。

与えられた仕事を出来るだけ短時間で終わらせ、まだ終わっていない人の手伝いをしようと常に考えている。

そこがリーダーと言われる所以だ。


同じ部署内に、前者の考えを持つ人がいる。

与えられた仕事のみを時間をかけて行うという考え。

そして、その考えを声に出して同僚に伝えてしまう。

「あんまり早く仕事を終わらせると、次から次、指示書、持ってくるよ!」


『あいた口がふさがらない』 とは、こういう事を言うのだと思った。

一生懸命、仕事を終わらせようとしている人に対して、ヤル気のなくなるようなセリフ…


同じ給料を貰うなら、楽な方がいいじゃん!


それは確かに、そうなんだろうけれど…

でもそれを、わざわざ口に出すことは無いだろうに…

自分の中で、思っているだけでいいじゃん?

部署内の自分の評価が下がるとは思っていないのだろう。



私はと言えば―――

そんな事を考える余裕などない。

目の前にぶら下がっている仕事内容が書かれた指示書を全力で、こなしていく。

他者の手伝いをしてあげたいのは山々なんだけど、自分の仕事で精一杯の状態。

リーダーMさんには、足元にも及ばない。_| ̄|○


まだまだ修行が足りないなぁ…(´・ω・`)

明日も頑張っていきましょう! ( ̄0 ̄)/ オォー!!







 

web拍手 by FC2
0

履歴書





同僚Sさんの旦那さんは、販売店の副店長さん。

時々、従業員募集で応募してきた人の面接もしているという。

その同僚Sさんから、驚きの話を聞いた。



Sさんの旦那さんが面接後、採用した女性が仕事に来るようになって数週間。

事件は、昨日起こった。



ちなみに、面接して採用になった女性をA子さんとしよう。

仕事中のA子さんに、子供を預けた保育園からTELが入った。

預けている子供が熱を出したので迎えに来て欲しいとの内容だった。

それを聞き、上司に早退したいと、A子さん。

上司は、その申し出を断った。

ナゼかと言うと、A子さんの旦那は、無職で、一日中家にいるという。

上司は、子供の面倒を見るなら、旦那に頼むのが筋じゃないかと。


上司の言葉を聞き逆上したA子さん。

旦那に、そのことを報告すると、旦那が副店長のところに怒鳴り込んできたという。



同僚の人からの話では―――

A子さん、前との旦那の子供を捨て、今の旦那と駆け落ち同然で家を出て結婚したとのこと。

A子さんは36歳。

そして今の旦那は20歳。

前の旦那が、置いてきた子供と会わせてくれないと愚痴っていたと…


前の旦那との結婚生活が、どうだとか、今の旦那の歳が随分と年下だとか全然問題じゃない。

A子さん、何かがズレている。


自分が捨ててきた子供に会いたい?

そんなの自分勝手というんだ。


ヒモ同然の今の旦那。

子供の面倒くらい見て当然なのに、それさえさせられないのか?



同僚Sさんの旦那さん曰く

面接したとき、普通で良さげな感じやったんだけどなぁ…

だから採用したのに…


履歴書には、そういうことを書くとこ無いからねぇ…




そうだねぇ…

今まで過ごしてきた人生を書く欄なんて、無いもんねぇ~(´・ω・`)

私も履歴書は何度か書いたことがある。

自分の性格とか、長所、短所を書く欄がある。

あれ、書くとき、すごく悩むんだなぁ~(//∇//)


性格の欄には、だいたい「明るい」 と書けば無難なのかな?と思うのだけれど

でも、自分は本当に「明るい」のか?

明るいと思っているのは、自分だけかもしれない。

果たして、このまま「明るい」と書いても良いのだろうか?

自問自答すること多々。

結局、どう書いていいのか分からず、どの履歴書にも「明るい」と書いた。



これから先、私の人生で履歴書は書く事は無い。

だって、定年まで今の職場を辞めることはないだろうから。

そんな気持ちにさせてくれた同僚たちに感謝!(*´∀`*)











web拍手 by FC2
このカテゴリーに該当する記事はありません。