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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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釈然としないのです!

なんだかわけが分からない…

ここには書いた事はありませんが、初めてこの人がVIPPERのまとめサイトに上がった時から毎日ブログを見に行って、ずっと、ずっと追い続けていました。
その人は安価で東大を目指すことになっていました…
「いました」―――過去形です。

はい、釣られました。

私は基本的に頑張ってる人は大好きなんです!
見た事も、話した事も無い人です。
でも、頑張ってるって思わせる人でした。
小説をたくさん読んでるらしくて文章を書く事が上手な人でした。
私も「まっすぐ」で小説もどきを書いているので文才があるこの人がうらやましかったのです。

昨年の9月29日付、彼のブログにこんなことが書いてありました。

今までは言わば、皆さんが自転車の補助役のような感じで応援コメントで支え、荷台を持って補助してくれました。きっと俺が始めたてで少し頼りなかったのでしょう。 (中略)
ヨロヨロと不器用に自転車を漕いで進んでいく後姿を、どうか見守って下さい。


―――私はこの時これを読んで思わず涙が出たのです。
彼がひとり頑張って勉強している後ろ姿が頭の中に浮かび応援していこうと思いました。
いろんな記事にコメント欄が荒れた時にも黙って我慢して見守っていました。
先週末のセンター試験の日も時計を気にしている自分がいました。
試験はどうだったの―――?
その日のブログを見に行きました。
?ごめんなさい?
なに?これ?
センター試験にはいかなかったようでした…
その日のブログのコメント欄は大荒れ。
大炎上って言うんですかね?
私もワケが分かりませんでした。
なにか理由があったんだと信じてたのです。
今週の月曜日ブログが更新されていました。
勉強を少しお休みするようなことが書かれていました。
よかった…少し休息してまた頑張るんだろうな…そう思っていました。
昨日までブログは普通に毎日更新されていました。
そして今日のブログの記事に愕然となりました…
彼は逃げました。
勉強からもブログからも…
思えば昨年の盛夏に始まった彼のブログ―――
日本中、何万人の読者がいたのでしょうか…?
私のように応援していた人はたくさんいました。
その人たちは今、何をどう思っているのでしょうか…?
私の中では未だ何かの間違いであって欲しいと思う気持ちがあります。
ブログの中に書かれていた事は全部ウソだったんでしょうか?
全然勉強してなかったのでしょうか?
彼に聞きたい事、言いたい事がたくさんあるのに―――
私の言葉は、気持ちは、もう彼に届ける術はありません。

約5ヵ月、間お疲れ様でした!
シナリオ作りは大変でしたか?
大漁でしたね。さぞかし笑いが止まらなかった事でしょうね。
疑う事を知らない私を笑ってください…


(*゚◇゚)<ドンマイ!  おう!>p(´∇`)q

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