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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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8月が終わるのです!

今日で8月が終わります…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説も右上の入口からどうぞ!!


あっという間に8月が終わっていきました…
思えばオリンピックで盛り上がった8月でした。
私にしたら、内村クンで始まり、内村クンで終わった8月でした。
忙しかったけど楽しかったな…
きっと一生の思い出に残ると思います。
残すとこ今年もあと4カ月。
やりたい事はまだまだたくさんある!
止まってなんかいられませんよ!!

今朝目が覚めた時ふと起き上がって窓の外を眺めて見た。
あぁ…日の出か…
半分寝ぼけ眼でデジカメを探し1枚だけシャッターを切った。
今日は天気、よさそうだな…
DSC03610.jpg
2階の自分の部屋のベッドのすぐ横から撮りました!
予想通り良い天気でした!
朝、夕、少しずつ涼しくなったような気がします。
秋はもうすぐそこまで来てるんですかね?
季節の変わり目です体調を崩さないように気をつけましょうね!


(*゚◇゚)<津波注意報 発令中! 気をつけて下さい!>(`・ω・´)

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奥が深いのです!

久し振りの切り絵は…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説も右上の入口から行けます!


久し振り切ってみた。
時間を忘れて没頭してしまう…
やっぱり大好きな三橋君に触れている時間は至福の時だな。
今回もやっぱりカラ―になってしまいそう。
まだ白と黒の切り分けが難しい。
白黒は一見簡単そうに見えるけど、どこを残してどこを切るかの判断つきにくい… 
カラ―は手間がかかるけど簡単かな?
なんと言っても折り紙を張る作業が楽しいし!
好きな音楽をBGMにして作業するとあっという間に時間が過ぎて行くよ。
ある程度、切ったらデジカメで撮ってみますね。
あまりの出来栄えにビックリしないでくださいね…orz

そうそう、先日、最後の「U どりーむ」をUPした後、ひとり打ち上げで缶チューハイ飲みました。
やっぱり、飲み慣れてないから半分ほど飲んだら肩がだるくなってしまいました。
血行が良くなって肩こりにイイとは思うんだけど―――
1缶飲んでおしまい!
もっと飲めるようになりたいな!! 


(*゚◇゚)<綺麗に切ってね!   頑張ります!>(`・ω・´)

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習慣はコワイのです…

何か物足りないのは気のせいか…?

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説も右上の入口からどうぞ!!


8月5日から23日間、毎日書き続けてきたから、それに慣れてしまってなんかが足りない気がする。
慣れってコワイね… 

今日はお休みだったから9時頃まで寝てた。
もう書かなくていいって気持ちが働いて良く眠れたのかな?
ネットやってて眠気に襲われても昼寝出来ちゃうのは嬉しい。
今まで原稿書いてた時間がまるまる暇になってしまったので、そろそろまた切り絵でも再開しようかな…?
あれって、やり始めると止まんなくなるんだよね… 
でも、なんかやってないと、ただボーっとして過ごすのはもったいない気がしてね。
それに「まっすぐ」の原稿も少しずつやんなきゃだし…
まだまだやる事はてんこもりなのです!
早く過ごしやすい秋にならないかなぁ… 


(*゚◇゚)<夏休みが終わっちゃった…   宿題は終わった?>(^◇^*)

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無意識に使ってるのです!

今更だけど…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下カテゴリの一番下をクリック!左上の入口からまとめて読めちゃいます!


私が生まれたのは福岡県、北九州市。
偶然かな内村クンと同じです。
内村クンは3歳までしかいなかったけど、私は18歳まで北九州市で育ちました。
それで、何が言いたいのかかというと―――
今まで使っていた言葉ってなかなか抜けないのね…
ここに越してきて何年もたつけど未だに「こっちの人じないね?」って言われる。
しゃべってる言葉そのものじゃなくてアクセント?イントネーション?
どっちかって言うと、ここの方が方言がいっぱいある。
最初は分からない言葉とかいっぱいあったもん。
でも話の流れとかで今では何となく意味は分かるようになったよ。
標準語だと思って使っていた言葉も方言だったのがたくさんあるし…
言葉って面白いね!
で、「U どりーむ」で、知らず知らずに方言を使っていた可能性があるってことですよ!!
でもね、内村クンは中学卒業まで長崎にいたでしょ?
15年も育って使ってた言葉ってなかなか抜けないと思うんですよ。
という事でもし方言を使った文章を見つけたら、そこんとこを踏まえて補完していただければなと…
ゴメンナサイ…ただの言い訳です。
笑って聴き流し―――読み流していただけると嬉しいです!

さて、今夜がここでの「U どりーむ」最後の更新になります。
「ここでの」って書いたのは、せっかく美珠葵氏に作ってもらったサイトがもったいない…
すてきな宝石箱があって中身が増えて行かないのは淋しい気がして―――
それに、ふたりの初めて物語も書いてないことだし…(もちろんエロ無しですよ!)
美珠葵氏が9月9日出産予定日なので、しばらくして落ち着いた頃にまた何か書いてみようと思います。
そうだな―――半年に1~2本のペースで更新していけたらいいなと思っています。
おっと!美珠葵氏が Σ(`Д´ )マジ!? こんな顔文字を使ったコメント書きこんできそうだな…
私じゃサイトの更新出来ないからよろしくお願いしますね!

さて、会心の一撃――――――じゃなくて、渾身の作を投下しますよ!
これまでお付き合いしていただきましてどうもありがとうございました。
大変だったけど楽しかったです!
本当にありがとうございました。


(*゚◇゚)<次はオレたち?  もちろんだよ!>(^◇^*)

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U どりーむ 24

 31 ゴールドメダリスト
 
 1989年1月3日、北九州市のとある産院で元気な男の子が産まれた。


「ねぇ、パパ?名前、決めた?」

「そうだなぁ…男の子だし、いい名前、決めような!」


 誕生から4日後、昭和から平成に改元された事を期にその男の子は【航平】と名付けられた。
 
 平成の時代をまっすぐ渡れるようにと願いを込めて―――


 両親は長崎へと移住しスポーツクラブを開設した。


「航平も3歳になったことだし、そろそろ始めてもいいかしら?」

「そうだな…みんなと楽しくやれたらそれでいいんじゃないか?」

「そうね、体操を楽しいと感じてくれるといいわね…」


「ほら見て、お母さん!出来たよ!!」

「ホントだ!航ちゃん、すごい!すごい!!」


「出来ないよ…お父さん…」

「航平、努力は裏切らないんだよ…頑張れ!」


「お父さん、お母さん、僕、東京で体操やりたいんだ!だから上京を許して下さい!!」


 彼は両親の反対を押し切り上京した。

 憧れの先輩の元、体操の練習に明け暮れた。

「世界で一番練習している。」そう自信を持って言えるくらい練習した。

 やがてその成果は次々と実を結ぶ。

 様々な競技会で上位に入り数年後には十代でオリンピック代表になるまでになっていた。



 北京五輪―――


「最悪だ!」

 あん馬で2度も落下した。

 もうメダルは絶望的だ…

 オレ、今まで、何やって来たんだろう…?

 あんなに練習してきたのに―――

 オレに残された事は、今までやって来た、自分の信じて来た日本の美しい体操をやりきるだけ…

 自分を信じて―――

 努力と練習は裏切らない!!


 開き直ったのが良かったのか、これまでの努力が実を結んで23人を抜き、銀メダルを獲得した。

 それでも心は嬉しくは無かった。

 もし、あん馬で失敗してなかったらと思うと悔いが残った。

 貰った銀メダルを母に見せた。

 母はこう言った…

「銀という字は金に良いって書くのよ――――――航平…良く頑張ったね。おめでとう!」

 ありがとう!お母さん…

 オレ、銀メダル貰えて良かった…

 次のオリンピックは必ず金メダル持って帰るよ!!

 絶対に―――



 2012年7月某日


「航平…気をつけてね…頑張りすぎて故障しないようにね…」

「ホント、★は心配性だな…オレ、そんなに信用ないかなぁ…?」

「だって、毎日、毎日、練習しすぎってくらい練習してたんだもの…どこか痛めたらっていつも心配してたんだ

から…」

 相変わらず★はオレの心配ばかりする。

 合同強化合宿で思うように逢えなくなってしまっても電話で話すことはオレの調子と体の事ばかり…

 たまには好きだの、淋しいだの言ってくれよ…

「明日、出発だね。――――――向こうに行ったら暫く電話はいいからね。」

「なんで!?」

「私のことなんていいから試合に集中して下さい!日本中の期待を背負ってるんだもの…余計なことは考えない

でオリンピックのことだけ考えて!」

 ★は今、どんな顔してそう言ったんだろう…?

 ★の事だから、きっと目に涙いっぱい溜めてるんだろうな…

「★のこと余計なことだって思ってないよ。オレにとって★は体操と同じくらい大事なんだ…」

「――――――」

「ねぇ?聞いてる?」

「―――うん…」

「また、泣いてるだろ?」

「泣いてない!泣いてなんかないもん!」

「はいはい、そう言う事にしときます!――――――ところでさ、お土産なにがい―――」

「金メダル!!それと、最高の笑顔と最高のドヤ顔!!」

 全部言いきる前に即答か…

 よし!!やってやろうじゃん!!

「おう!任せとけ!最高のドヤ顔、見せてやるよ!」

「うん!約束だよ!?」

「おう!約束だ!!」

「じゃ、いってらっしゃい…気をつけてね。」

「―――うん、行って来る。―――――――――★!好きだよ…」

「もう…そんなコト言う と――――――泣きたく な  る よ…」

「ほら!やっぱり泣いてる!」

「バカ!航平のバカ!―――――――――大好き!!」

「うん!知ってる…」


 知ってるよ、★…

 出逢った時からこうなるって事。

 ★と出会えたのは運命だったんだ。

 産まれる前から決まってたんだ。

 約束、きっと守るから…

 だから、待ってて!

 

 ありがとうお父さん、お母さん。

 オレ、産まれて来て幸せです。

 こうやって、日本中のみんなに応援されてここまで頑張って来れた…

 みんなの声がオレの背中を押してくれた。

 だから――――――



 やった~!内村航平!!個人総合 金メダル!

 体操男子 日本人28年ぶりの金メダルだ~!!


 
 表彰台の一番高いところに上る―――

 ねぇ?★、見てる?約束守ったよ…オレの最高のドヤ顔、見てくれた?

 最後の床でちょっとミスったけど金メダル取ったから許してくれるよな?

 ねぇ?★、見てる?これが金メダルだよ!一番、輝いてて、きれいだろ…?

 早く帰って見せてあげたいな…

 応援してくれたみんなに見せてあげたいな…

 声が聞こえたんだ。

 頑張れ、頑張れって声が――――――

 オレを応援してくれたみんなの声が…

 ありがとう!

 オレ、世界で一番、幸せです!

 ありがとう!みんなありがとう!!



 会場に巻き起こる歓声。

 みんなの笑顔に包まれて今、金メダルが航平の首にかけられた。

 おめでとう!航平!!

 首にかけられた金メダルを嬉しそうにみつめる笑顔が好きだよ…

 最高のドヤ顔をありがとう!

 最高の笑顔をありがとう!



 金メダル、おめでとう!
Congratulation !
 

解説 あとがき
 ほんの出来心で始めたこの「U どりーむ」。
 実在の人物で夢小説を書いていいものかと見切り発車してしまい悩みながら、時には胃が痛くなったり寝不足になったりしながら、なんとか今日まで走り続けてきました。
 いくら創作であっても実在する人物を主人公にするのであればその人を傷つけない、その人を不快にさせる文章は書かないという事が最低限のマナーだと思い、これまで内村選手に敬意を払い最低限のマナーは守って来たつもりです。
「これでいいのかな…?」 「こんなこと書いて大丈夫かな…?」
 毎日が手探り状態、試行錯誤の連続。
 お褒めのお言葉も、お叱りのお言葉も頂けなかった事は自分の書いたものがコメントするに値しないものだったと痛感しています。
「私、何やってんだろ?」 「なんで毎日こんなことやってんだろ?」
 毎日が自問自答の連続。
 途中で何度も投げ出そうと思いました。
 それでも最後までやり遂げられたのは時々頂いた拍手のクリックと数件のコメント…
 そして日々数字として現れるアクセスの数―――
 ここにはカウンターを設置していませんが、かなりの数アクセスして頂きました。
 コメントを下さった方、拍手のクリックをして下さった方、言葉では書き表せないくらい嬉しかったです。ホントに本当に嬉しかったですありがとうございました。
 稚拙な文章、表現力、内容、設定―――どれをとっても未熟です。
 これからも「まっすぐ」を続けるうえで、とても勉強になったことは間違いありません。

 2012年ロンドンオリンピックが開催された、この夏は一生の思い出となりました。
 最後までお付き合いして頂き、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
 この場を借りてお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。            

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています。)

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いろんなことがあったのです!

長かったようであっという間だったな…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
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明日で「Uどりーむ」完結になります。
コレを書くきっかけは前にも書いたように内村クンの夢小説を検索していた人たちがこのブログに迷いこんで来たこと…
「紛らわしくてゴメンね…」初めはそう思ってました…
内村クンの夢小説、書いてる人いないのかな…?そう思って調べたらあんまいないのね?
そんで、美珠葵氏に相談したんだ…
「書いてみようと思うんだけど、どう思う…?」
美珠葵氏は反対した。
2次元なら分かるけど3次元はダメやろ?って…
その日は、やっぱそうだよね…って諦めました…
でも次の日も数人の人が検索かけてここに来てました―――
やっぱり書かなきゃ!
美珠葵氏にまた相談した…
「自分のブログやし好きにすれば?」って言われた。
その日のうちにあっという間に書きました。
というか、もう私の中ではすでに書こうとしてる自分がいたんだ。
仕事中に頭の中でプロット組み立てて帰ってすぐにタイピングしてUP!
次の日美珠葵氏が言った言葉は「やっぱ書いちょるし…」Σ(゜◇゜;)

前にも書いたけど私の夢小説で大事にしている事は結果じゃなく過程。
どうしてそうなったかということ。
だから結果だけの文章を書いてしまったら過程を書かなきゃと思ってしまう。
そんなわけでこの「Uどりーむ」が始まりました。
大変だったけど、色々なことが勉強になりました。
今は―――やってよかったなという思いの方が大きいかな?
明日はUPした後ひとりで打ち上げでもしようかな…?
缶チューハイしか飲めませんけど…


(*゚◇゚)<お疲れ様でした!   ありがとう!>(*^.^*)

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2

U どりーむ 23

 30 いつまでも、どこまでも 


「内村さん――――――私でいいの?」

「この期に及んでまだそんなコト言う!?―――★がいいんだ…★でなきゃダメなんだ――――――だから覚悟、

決めて!」

「覚悟?」

「内村航平の彼女になるってこと!」

「内村さんの…彼女……」

「てかさ、その内村さんってのやめてくれる!?前に言ったろ?航平って呼んで!」

「――――――こう  へ     ぃ―――ダメ!!恥ずかしい!」

 耳まで真っ赤にしてそんな顔すんなよ―――マジかわいいんですけど…

「航平って言わないとチューするぞ!!」

「――――――じゃあ、言わない!」

「そっか!じゃあ――――――」

「あっ!ウソウソ!航平!航平クン!!」

「よしよし!これからもその調子でお願いシマス!!」

「はいっ!了解しました!!」


 アレ?なんか今、損した気分?

 でも、ま、いっか…

 これからは★とふたりで過ごしていく時間はたっぷりある。

 今度は、チューどころじゃ済まないからな――――――


 他愛ない会話と笑い声、それだけで幸せな気持ちになる。

 なにもない日常の、何気ない毎日が★とふたりでいるだけで幸せ色に変わる。

 こんな気持ちにさせてくれたのは★のおかげなんだよ。


 グ―――ッ…


「あ゛あ゛っ!ヤダ!!」

「今のお腹の音?――――――なんだよ…ムードもへったくれもないなぁ…」

「だって今日、朝から何も食べてないんだもの!!」

「マジで!?―――そういや、オレもメシまだだった―――ね?またなんか作って!」

「冷蔵庫、カラッポだから――――――おばさんの店、買い物行く?」

「行こう!ふたりで行ったら、おばさん、きっとビックリするだろうな!?」

「フフッ…驚くおばさんの顔が目に浮かぶ…」


 手を繋ぎ歩く夜の道。

 何を作ろうかあれこれ悩む★の横顔。

 やっと見つけた大切なもの。

 ずっと守っていくよ。

 だから★の全部をオレにくれないか?

 そうしたらオレは永遠の幸せを贈るから…


 まっすぐに続くこの道を手を繋いで歩いていこう。

 いつまでも、いつまでも―――

 どこまでも、どこまでも―――



解説 あとがき
この後に続く31話を早くに書きあげてしまってて、この30話が私にとって最後に書いたお話になります。
本当は、昨日UPした29話の次に明日UPする31話で完の予定でした。
が、★が内村クンの事を「航平」と名前を呼ぶようになったくだりが書かれていないことに気付き慌てて考えたお話です。
取ってひっつけたような回になってしまいましが、この30話、ものすごく時間がかかってます。
書いては消し、書いては消し―――
結局、書きあがったのは今日、27日…
時間がかかった割に出来はorz…

さあ、明日が最終話になります!
一番書きたかったモノ、一番、力を入れた作品です。
すこしでも喜んでいただけるようにUPするギリギリまで手を加え、より良いモノにしたいと思っています。


   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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振りかえってみるのも大事なのです!

去年の今日に行ってみた!

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下カテゴリの一番下をクリック!右上の入口からまとめて読めちゃったりするよ!


なんか今日、なにも書く事がなかったので去年の今日は何してたのかな?と去年のブログを見に行ってみた…
こんなこと書いてあった…

いつもと変わらない毎日がずっと続くとは限らない…
今日という日はもう二度と来ないのだから今日という日を精一杯生きる…
一日が終わる時に今日もいい一日だったと思えるように生きていきたい…
これって大事なことなんですよね。
私は今日も幸せでした!
ありがとう!
感謝!感謝!


なんか、自分で書いたのに泣けてきちゃったし…
我ながらクサイこと書いてるんだけど、この頃よくそう思う…
今年の夏はいろんな事いっぱいあったからしみじみそう思ってしまって―――
疲れてるのかなぁ…

見に行って良かった…
初心忘れるべからず!
これからもそう思えるような生き方をして行きたいです!
私は今日も幸せでした。
ありがとう!!


(*゚◇゚)<「ありがとう!」って良い言葉だね!  うん!>(^◇^*)

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U どりーむ 22

 29 永遠という約束 


 きっと★は自分に自信が持てないんだ。

 どんなにオレが★を好きだと言っても…

 何度も★が好きだと叫んでも…


 それでも諦めるわけにはいかないんだ。

 ★の本当の気持ちに気付いてしまったから―――

 ★を離さないって決めたから―――

 もう泣かないで…


「★…好きだ…」

 溢れる涙を指で拭う。

「オレの事、好き?」

 ★の目をみつめる。

「言って…」

 頬に伝う涙を唇で塞ぐ。

「好きって言って…」

 腕の中でギュッと抱きしめた。

「―――――――――好  き―――内村さん…大好き…」

 心地良い痛みが胸の奥に響く。

 この言葉がどんなに欲しかったか―――

「やっと言った―――嬉しいよ…ありがとう。」

 優しくそっと頭をなでながら泣きじゃくる★の耳元で囁いた。

「愛してる…★―――絶対、離さない…」


 これから先、どんな高い壁が現れようと、★が側にいてくれるなら何度でも乗り越えて行ける。

 ★が側にいて笑顔でいてくれるのならどんな痛みにも耐えられる。

 ずっと側にいて…

 ずっと笑ってて…

 オレを見守ってて…


 そっと優しく抱きしめた小さな★の肩が震えている。

「もう泣かないで―――笑って…★…」


 潤んだ瞳でオレをみつめ微笑むキミに愛を誓う

 オレは全部キミのモノ…


 そっと握り締めたキミの手のひらから

 幸せがこぼれ落ちないように

 硬く指を絡ませ口づけて

 永遠という約束を心に刻む


 溢れる思いを伝えるように

 そっと唇を重ねる

 キミはオレのモノ…

 キミは全部オレのモノ―――



解説 あとがき
昨日のここで「明日は甘いです!」と書いてしまったあと、もしかして誤解されてないかな?と不安になりました。
人によって【甘い】の定義が違うかもしれない―――(エロぃのと間違われてないかな?と…)
実在の人物でこのような夢小説を書くことすら、ためらわれるのにエロぃ事なんて書けるわけない!
そんなの書いて、万が一、本人やその周りにいる人の目に触れるようなことになったらきっと不快に思うはず…
だから私はエロは絶対、書きません!!
もしかして期待していた方…申し訳ありません。 コレが私流の【甘い】です!

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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夏空なのです!

久し振りに昼寝したった!

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私の休みはシフト制で不定休。
今日はお休みでゆうべ2時に寝たのに今朝は8時には朝食とってPCで作業始めました!
1話分が、どうもうまく書けない…
気になって、気になって眠ってられない!
集中して書こうと思うんだけど気分が乗らない…
おまけに何度も雨が降っちゃ止み、降っちゃ止みの繰り返し。
そのたびに窓を開けたり閉めたり…
集中しようにもできるわけがない!!
見て!
DSC03605.jpg
この青空なのに雨が降るんだよ!
この時は、集中できなくて窓の外眺めたら夏の雲ってカンジだったから撮ってみました!
こちらは太平洋側の空。
歩いて15分程で海に行けます。
2階のこの部屋で毎日、ネット、原稿書いてます! 

で、ベランダから外でたら西側の空も夏らしい雲が見えたのでついでに撮ってみました!
DSC03606.jpg
この後もやっぱり雨が何度も降ったりやんだり…
何なんでしょうね…?

頭をからっぽにするために30分程、昼寝してみました。
キモチイイ!!
至福の時間ってカンジ!!
さあ、もう少し頑張るぞ!! 


(*゚◇゚)<夏バテしないようにね!   アリがト!>(^◇^*)

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U どりーむ 21

 28 ホントの気持ち 


 失敗した…

 買い物するからって出て来たけれど財布の中は小銭しか入ってない。

 内村さんはまだ部屋にいるのだろうか…?

 メールしてみようとポケットを探って携帯を忘れて来た事に気付いた。

 ダメな時は何をやってもダメなんだな…

 悲しくなった。

 もう部屋に戻るしかない…


 部屋のドアを開けると、まだ内村さんの靴があった。

「おかえり!」

 意外にも明るい内村さんの声に少し驚いた。

 ひとり部屋に残し、きっと機嫌悪くしてるって思っていたから…

「あれ?手ぶら?買い物は?」

「お金―――小銭しか入ってなくて…」

「あわてん坊だな!携帯も忘れてっただろ!?」

「うん…」

 うつむいたまま頷いた。

「おいで!ここ座って!」

 内村さんは自分の座るすぐ横の床をトントン叩きながら笑った。

 まるで叱られた子供のように言われるまま座る。

「今日は★の気持ち、聞くまで帰らない!」

 駄々をこねるようにイタズラっぽく笑う。

 その余裕の顔はどこから来るの?

 まるで私のホントの気持ちを知っているかのように―――

 でも…それでもやっぱり、本当の気持ちは言えない…

 それがお互いの幸せになるはずだから―――


「私―――内村さんの気持ち、凄く嬉しいです…でも気持ちに応えることはできません…」

「どうして!?」

「――――――内村さんと私は、お客様と店員…アスリートと、そのファン以上の関係にはなれないから―――」

「ウソだ!!そんなのウソだ!!なんで本当の気持ち言わないんだ!?」

 内村さんの言葉が胸に刺さる。

 口が裂けても本当の気持ちは言わない…隠し通すと決めていたのに気持ちが揺れ動く。

「私は…内村さんに似合わない―――私じゃ内村さんと釣り合わない…」

 辛い…悲しい…苦しい―――

 泣かない、内村さんの前で涙は見せまいって決めてたのに勝手に涙が溢れてくる。

「なに言ってんの!?似合わないって、そんなの誰が決めるんだ!?そんなの勝手に決められても困る!!そこ

にオレの意思はあるのか!?オレのこの気持ちを無視するって言うのか!?」

 内村さんの意思…?

 内村さんの気持ちを無視するって…?


 喉の奥が、鼻の奥がツンとイタイ。

 苦しくて、苦しくて息が詰まりそうになる。

 欲しくて、欲しくてたまらない人…

 でも――――――

「私が側にいると――きっと邪魔 に…な る… 私 じゃ ダ  メな の…」

 言わないって決めたの―――



解説 あとがき
コレを書く前に美珠葵氏に「1度は断るんだよ!」って言ったら「アンタそういうの好きやね!」と言われた。
好きと言うか―――
例えば告白で「好きだ!」 「私も前から好きだったの!」じゃ、話として面白くないでしょ?
ホントのこと言えば、もうひと山もふた山もあって、やっとハッピーエンドって方が盛り上がって面白いと思うんだけど、時間も、それを書く腕も持ち合わせておりません…
ホント、どこかに文才、売ってないですかね?

予告
明日は甘いです!フフフ…

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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音楽で左右されるのです!

音楽って大事だよね!

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PCで作業をしてる時、ウォーキングに行く時はいつも音楽を聴いています!
ネットをしてる時はどんなジャンルも聴いてるけど原稿を書く時はこだわりがあります。
それは洋楽を聴くこと!
私は日本人だから邦楽は歌詞が嫌でも耳に入ってその歌詞の意味を理解できます。
原稿を書いてる時に邦楽を聴いてしまうと内容が文章に反映されてしまいそうで怖い。
だから私は原稿を書く時は洋楽を聴く事にしています。
洋楽だったら何でもいいってわけじゃないんだ…
ニコに行くといろんな作業用BGMがあります。
その中でお気に入りのBGMを選んで登録しておくといつでも聴けちゃうから便利!
登録して、いつも聴いているのは「泣ける~」「涙があふれてくる~」「思わず涙腺にくる~」等の洋楽!
それを連続再生して聴いてます。(合計約8時間分)
今年の夏は30回以上、聴きました!
暇さえあればもうPCの前だったな―――

ウォーキングの時はノリのいい曲!
音楽がないと歩けないよ!
音楽がないと苦痛なだけだもん!
ホント音楽って大事!


(*゚◇゚)<音楽は作業効率上がるんだよね!?  そう、そう!>(^◇^*)

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U どりーむ 20

 27 ハートの意味 


「あっ!待てよ!おい!★!!」

 部屋から飛び出して行った★を追いかけようとしたが鍵を掛けないまま部屋を空けるのは物騒だ。

「部屋で待ってて」と言った言葉に従い★が戻るのを待つしかない。

 嫌な予感しかしなかった…

 逃げるように走り去った★と真っ赤な目―――

 ダメなのかな……?

 ひとりでいると、どうしても最悪の結末を考えてしまう。

 気持ちを落ち着かせるように★の部屋をぐるりと見渡した。

 いかにも女の子の部屋と言う感じで小ざっぱりと片付けられている。

 ん!?あれはなんだ…?

 様々な本がズラリと並ぶ本棚の上、何かのチケットが額に入れられ飾られていた。

 近寄って手に取ってみる。

 これ―――!!

 オレがあげたチケットの半券…

 なんでこんなの大事そうに飾ってあるんだ?

 フツ―こんなの大事に額なんかに入れるか!?

 額を持つ手がブルブルと震える。

 もしかしたら――――――

 さっきまで絶望の淵に立たされていた感だったのに…

 聞きたい!

 今すぐに★の気持ちを…

 携帯を取り出し電話した―――

 ―――?

 部屋の中で携帯の着信音が聞こえる。

 マジか!★のヤツ携帯、持って行ってない!

 テーブルの上に置かれた携帯が主を求めブルブルと震えていた。

 あわてん坊だな…

 ふと携帯に表示された画面を見て泣きそうになるくらい嬉しかったんだ…


 内村航平 


 チケットの半券とハートのマーク。

 ★の気持ちが手に取るように分かる。

 あの子はいつも、まっすぐだった…

 いつも、いつも正直で一点の曇りもない純粋な子。

 そんな★を好きになったオレだから…


 早く帰ってこい!

 この手でギュッと抱きしめてやる!

 そして言うんだ―――

「離さない!」って…



解説 あとがき
これまた伏線の回収です!
「ステキなドヤ顔」を読まれてコレは…!と、思われた方は鋭い!!
てか、見え見えだったかな?

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています…)

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雨はうんざりなのです!

台風の影響なんでしょうか?

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ここ宮崎では毎日雨が降っています。
8月になって雨が降らなかった日は8日しかありません。
今年の夏はおかしい… 
考えたら梅雨が異常に長かったし雨の量も多かった。
毎日のように雨が降ってもう、うんざり!
夏はキライだけど、やっぱり夏はカラっとカンカン晴れがいいよね!!

そう言えば6月の終わりにネットで買ったドクペが減らない! 
まだ、半分以上、残っている…
3缶飲んで、7缶あげた。
だから、あと14缶!
減らないのは冷蔵庫に入ってないから…
入れる気がしな…い…
ゴメンナサイ。
暑い夏にきっと減るだろうと思っていたけど考えが甘かった…
賞味期限があるうちにきっと飲みきるから――――
そう心に誓った私です。


(*゚◇゚)<コーラは毎日飲んでるんだ!?  うん!今日も飲んだよ!>(*^.^*)


追加!



報告会の様子。
お近くにお住まいの方は是非行ってみてください!
いいなぁ…

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U どりーむ 19

 26 ウサギ
 
                 
 次の日も、その次の日も内村さんからメールが来たけれど学校の行事で忙しくてと、返事をしないまま今日ま

で来てしまった。

 あの日、好きだと言われてどんなに嬉しかったか、幸せだったか―――

 でも…それでも好きだという、この気持ちは言えない。

 これから先、内村さんはもっと世界へと羽ばたいて活躍する。

 そんなすごい人なのに私が側にいちゃ、きっと邪魔になる…

 もっと、もっとステキなお似合いの女性がいるはずだから…

 内村さんは私とは違う世界の人だから―――


 涙が頬を伝い床に滲む。

 心はこんなにも内村さんを求めているのに…

 力なくその場に崩れおちた。

 好きなのに―――

 こんなにも愛してるのに…

 その夜、一晩中、声を殺し泣き続けた。



 酷い顔…

 瞼が腫れ目も赤く充血している。

 こんなんじゃ電車にも乗れないし、友達にも顔、見せられない…

 今日は学校お休みしよう。

 大学の友人に休みの連絡を入れた後ベッドにもぐりこんだ。

 目を閉じて思い出すのは、あの日の内村さんの言葉―――

「オレ、★が好きなんだ…」

 思い出す度、辛くなる。

 忘れなきゃ…

 毛布を頭までかぶりギュッと目を閉じた。


 どれくらい眠ったのだろう―――

 気がつけば部屋のカーテンが夕焼け色に染まっていた。

 今、何時…?

 壁に掛けられた時計の針は夕方6時を指していた。

 目は相変わらず赤く充血してるけど腫れはひいたみたいだ…

 鏡を覗き込みホッと安心する。

 お腹空いたな…

 思えば朝から何も食べていない。

 心はこんなにも辛いのに体は正直だ。

 ちょっと買い物に行ってこよう…

 身支度を整え、玄関を出た。

 その瞬間息が止まりそうになった。

 どうして―――!?

 ドアの前、携帯を手にした内村さんが立っていたのだ。

 どうしよう―――

 私、まだ心の準備出来てない!

 目だってこんなに真っ赤に充血してるのに…


「あれ?いたんだ…?もしかしたら、もうすぐ帰ってくるかもって思ったから―――今日は逢えるまでずっと待っ

てようって決めて来たんだ。」

 内村さん、返事を聞きに来たんだ…

 このまま返事を先延ばしにしても結果は同じこと…

 ちゃんと気持ちを言って謝らなきゃ。

「あ  の ――――――私…」

「どうしたんだ?目、ウサギみたいに真っ赤だぞ!?」

 どうしよう!?

 泣いてたのバレてしまう…

「ちょっ、ちょっと買い物あるから―――部屋で待ってて下さい!!」

 逃げるように玄関を飛び出した。

「あっ!待てよ!おい!★!!」

 背中越しに内村さんの叫ぶ声が聞こえたけど聞こえないフリしてただひたすら走った。


 苦しい―――

 この苦しさは走ったからじゃない。

 本当の気持ちを隠したまま、今日でさよならしなきゃいけないと思うと辛くて苦しい…

 でも―――

 これでいいんだ…

 元いた世界に戻るだけ…

 内村さんのいない世界に戻るだけ―――



解説 あとがき
実際、内村クンの彼女ってどんな人なんだろう…?と考えたことがあります。
すごく大変だろうなって…
ロンドン五輪で更にファンが増えたでしょ?
もし今、彼女がいるのなら―――彼女としては嬉しいことだけど心配なこといっぱいだと思います。
どんなに可愛いくてステキな人でもきっと悪口言う人がいる―――つまりファンの嫉妬です。
内村クンはもう23歳!彼女がいて当然でしょ?(噂はイロイロですが…)
実際いるとしたら★のように自分に自信持てない人じゃ精神的にキツイんだろうな…
いろんな事があるだろうけど頑張って欲しいです!(誰に!?)

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています。)

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跳び休は嬉しくないのです!

跳び休で、今日も休みでした!

{おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下カテゴリの一番下をクリック!右上の入口から、まとめて読めちゃったりするよ!


ゆうべ寝たのは2時過ぎ…
そんで、今朝は8時には起きて、もうPC開いて原稿書いてました! 
どうやら30話辺りで終わりそう…
今日が25だからあと5話分かな?
あちこちに伏線、ばらまいてたんだけど、どうやら回収しないまま放置になります。
こんなに長編になるとはホントに思ってなかった…orz

今日は頑張って4話分ほど書きました。
UPするまで何度も、何度も読み返して、チェックして少しでもイイものに仕上げて行きたいと思っています。
それまでもう少しお付き合いいただければ嬉しいです。

ゆうべ2時まで、今朝8時からで4話分…
時間かかり過ぎ!
脱線が多いからかな…? 
気分転換にマンガ読んだり、アニメ見たり…
アニメは今季、新作7本見始めたんだけど1話で2本、2話で1本、3話目で2本切りました。
結局残ったのは「もやしもん」と「夏雪ランデブー」の2本。
継続の3本入れて今、5本のアニメを楽しんでます。 
来季の秋アニメはイマイチ楽しみにしてるものがありません。
コレはおすすめ!と言った作品がありましたら教えていただけると嬉しいです!


(*゚◇゚)<3期はまだかな?   あるといいね!>(^◇^*)

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U どりーむ 18

  25 淋しい唇 

 全くの想定外――――――!

 予習もシミュレーションもあったもんじゃない。

 でも、自分のこの気持ちは★に伝わったはずだ。


「返事は次に逢った時に聞かせて…」

 このままここにいたら歯止めが利かなくなってしまう。

 気持ちだけが暴走して止まらなくなってしまう。

 気持ちを伝えたという達成感を持ったまま★の部屋を出よう―――

「ごちそうさま…パスタ美味かったよ…」

 玄関先で見送る★の目にはまだ涙が光っていた。

 その涙の意味を聞くことも出来ず★の部屋を後にした。


 オレに望みはあるのだろうか…?

 幸せな未来は待っているのだろうか…?

 目を閉じ浮かぶのは★の笑顔ばかり。

 思えば初めて会った時も★はオレを見て驚いた顔ひとつもせず笑顔だった。

 いつも、どんな時でも笑顔だった。

 オレの事思ってお節介焼くのも、上から目線で意見するのも全てが愛おしく思えた。

 もともと人みしりのオレが初めてガム貰ったのにセコぃプレゼントだの、ありがたく頂いとくだの、そんな風

に言えたことが不思議だったんだ…

 初めて逢ったのに、ずっと、ずっと前から知っていたかのように話せたのは必然だったのかもしれない。


 ★と繋いでいた手が熱い。

 マスク越しに触れた唇が淋しい。

 ★は今、何を思っているのだろう…?

 オレのことで頭、いっぱいだったらいいのに―――



解説 あとがき
あちこちにハゲ散らかした…イヤ、貼り散らかした伏線の回収のひとつです。
多分、全部、回収せずに終わりそうです…
だってこれ以上長くなると―――ねぇ…

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来てます!)

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人、人、人だったのです!

50万人って…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下カテゴリの一番下をクリック!右上の入口からも、まとめて読めちゃったりなんかして…


昨日のメダリストたちのパレードに50万人の人出だったなんてビックリ!!
平日の昼間でしょ?!
すごいよね! 
でも不評だったらしいですね…
車のスピードが速すぎてあっという間に通り過ぎたって… 
待ってる人は朝の6時くらいから場所取りに来てたんでしょ?
それなのに一瞬で終わってしまうなんてかわいそう…
運転手さんは気を利かしてゆっくり運転してあげてもよかったのにね!
それから―――
やっぱり目的は内村クンって人が多かったみたい… 
ロンドン5輪で内村クンのファンがものすごく増えて嬉しいです!
北京五輪前から体操ファンでずっと見てたからなんか嬉しい…
初めて内村君を知ったのは5年くらい前?
もともとTVで体操の競技会があると必ずと言っていいほど見てました。
当時は冨田選手が現役バリバリで、出るたび優勝してた時期でした。
そこへまだ10代の内村クンが出てきたわけですよ!
その時の印象は「カワイイなぁ…あっ!私と同じトコに八重歯がある…」だったです。
それから冨田選手を追い越して今や日本のエースとして世界に羽ばたいて行った内村クン…
これからも美しい体操の日本のエースとしてみんなを引っ張って行って欲しいです!
ずっと応援します! 

相変わらずオリンピックネタが続いていますね…
まだ熱が冷めきってない私です… ゴメンね!三橋君…

(*゚◇゚)<甲子園も熱いよ!  連日熱戦中!>(*^▽^*)

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U  どりーむ 17

 24 告白

 ただ見上げた花火が綺麗で嬉しくて―――

 内村さんも楽しんでくれてるのか気になって、すぐ横に座っている内村さんの顔を覗き込んだ。

 予想に反して内村さんは花火を観ずに私をじっと見ていた。

 顔に何かついてるのかな?

 さっき食べたカルボナーラの黒コショウ?

 花火を観ずに私を見ていた内村さんと目が合った。

 私は何も言えず内村さんの目をじっと見つめたまま身動きがとれなくなっていた。


 天使が通った―――


 花火の音さえも聞こえず、今この世界にふたりきりでいるような感覚。

 聞こえるのはドキドキ早鐘のように鳴る心臓の音。

 気が付くとすぐ目の前に内村さんの顔があった。

 それはマスク越しのキス―――

 そう―――確かに、キスだった。


「ゴメン―――オレ…」

 驚いて何も言えずにいた私に内村さんはバツが悪そうな顔をして呟いた。

「ううん…」

 何に対しての返事か分からなかったけどそう答えるだけで精一杯だった。

 いつの間にか花火は終わり出店の屋台に向かう人の笑い声が辺りを賑わせていた。

「帰ろっか…?」

 内村さんの言葉に黙って頷いた。


 手、繋いでくれないんだ…

 行きとは違って帰りは空気が重く感じられる。

 さっきのマスク越しのキスは幻…?

 花火という魔法が見せた、ただの幻だったの?

 家までの道が、いつもの何倍もの距離があるように感じる。

 半歩遅れて内村さんの俯きがちの背中を見ながら、ただ無言で歩いた。


 何かしゃべって―――

 今、何を思ってるの?

 振り返って私を見て…

 内村さん、今、どんな顔してるの?

 
 置いたままのバッグを取りに戻った部屋の中、内村さんは背中を向けたままマスクを外した。

「オレ、チョ~カッコ悪い…」

 そう言いテレ臭そうに頬を染め笑いながら振り向いた。

 よかった…

 無理やり連れ出して機嫌が悪くなってたわけじゃなかったんだ…

 怒ってるのかと思って怖かった…

 安心したのかホッとして泣きそうになった。

「えっ?もしかして泣いてる?」

「泣いてません…」

 ごまかすように下を向いた。

「ウソだ…泣いてるし…」

 そう言って内村さんは私を抱きしめた。


「知ってる?――――――オレ、★が好きなんだ…」

 抱きしめられた腕の中、すぐ耳元で声が聞こえた。

 これは夢?

 何も出来ずに宙に浮いたままの両手をすぐにでも内村さんの背中に回したかった…

 私も同じ気持ちだと言いたかった。


『世界の内村選手にアンタなんか釣り合うわけないよ!』


 何度も、何度も繰り返し自分に言い聞かせた言葉―――

 夢のような世界から現実に引き戻される。

 私は彼に似合わない。

 何処まで行っても釣り合わない…



解説 あとがき
【天使が通る…】 ついさっきまで普通に話していたのに急に話が途切れて沈黙する…
そんな時「天使が通った」って言いませんか?
この中では二人が言葉もなくみつめ合っている状況を現わしています。
ちょっと強引だったかなぁ…?

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています…)

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感動はまだ続くのです!

私も見たかったなぁ…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
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右上の入口からも、まとめて読めちゃったりなんかして…

今日、メダリストたちのパレードがあるそうですね…
今日は、お休みなのに、でも東京になんて行けないし…
いっぱい頑張った選手のみなさんの顔、見たかったなぁ…
内村クンは参加するのかな?(当然、参加してましたね。)

まぁ、この模様はTVのニュースで放送されるから私はそれで我慢するしかないね。
生きてる間に生の内村クン見て見たいなぁ…
地方でも大会、やってくれることを願うしかないね…
でも、結局福岡どまりなんだろうけど―――

今日、原稿を書く合間に見に行ったニコ動でとてもステキな動画を発見しました!
ブログにも載せられるようなので是非、皆さんに見てもらいたくて貼っておきます。
ハッキリ言って泣きました!
感動です!
コメントに愛を感じます。
曲は「終わりなき旅」
選手のみなさんは、終わりの無い旅にまた一歩踏み出していくんですね…



「U どりーむ」このあと更新予定です。


(追記)
TVでパレードのニュース見ました!
内村クンのファン多いですね。
終わった後のインタビューでカワイイ事言ってましたね。
「アイドル気分を味わえました…」って!
世界の内村航平ですよ?アイドルより凄い人です!
その凄い人が主人公の夢小説なんて書いて良いのでしょうか…
でも、あと少しで終わりそうなので、そこは考えないように―――
オリンピックが終わったと言うのに未だに寝不足の私です。


(*゚◇゚)<甲子園ベスト4決まったね! 準決勝だね!>(^◇^*)

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U どりーむ 16

 23  マスク 

 食事を済ませ食器を洗う★の後姿を眺めながら話すタイミングを模索する。

 今度こそ言うぞ!

 ゆうべ予習したセリフは―――

 心の中、呪文のように何度も何度も繰り返した。

 片づけ終わり、★がタオルを手にしたのを見計らって「話があ――― る…」

 パン パン パパン!!

 話があるんだ…そう言うのと同時に窓の外、大きく乾いた音がした。

「今の音なに?」

「そうだ!!近所の神社でお祭りがあるって言ってた!きっと花火の音ですよ!!」
 
 祭り…?花火か…そう言えばずいぶんと観てないなぁ…

「花火か―――行ってみよっ!!」

 パニくった気持ちを落ち着ける時間にもなるかもしれない…

「内村さん…さっきも言いましたけど、人がたくさんいるトコは大騒ぎになっちゃいますよ!有名人ってとこ自

覚して下さいね…」

 そう言った★の顔が少し残念そうに見えた。

 ★はきっと花火を観に行きたいに違いない…

「大丈夫!コレあるから!!」

 オレはバッグの底、眠っていたモノを取り出し着けて見せた。

「マスク…」

「風邪、流行ってる時の予防用にいつも持ち歩いてるんだ。これならオレだって分かんなくね?」

「う―――ん…目が…目だけでも内村さんって分かっちゃう…かな…?」

 オレの目をじっと見つめ眉間にしわを寄せうんうん唸る★がカワイイ…

「オレ、目だけ内村に似てるって言われるっすけどマスクとったら全く別モンっすよ!?」

 いつもよりずっと低めの声を出し、別人を装って言ってみせた。

「なに~!?その声!!笑っちゃう!!」

「な!?これでいいだろ?」

 ★は笑いながら頷いた。


 玄関を出て音のする方を目指して歩く―――


 歩くたび揺れる キミの手がささやいてる

「触ってもいいよ…」って

 袖口から見え隠れする キミの手が誘ってる

「手、繋いで…」って


 手を伸ばさずにはいられなかった。

 自分の気持ちさえも言ってないのに…

 思い切って、すぐ横を笑顔で歩いていた★の手を取った。

 オレの手に★は一瞬ビクッとなって驚いた顔をしたが、その顔がみるみる嬉しそうに赤く染まっていくのを見

てホッと安心した。

 嫌な顔して振りほどかれるのが怖かったんだ…

 心臓が手のひらに移動しているかのようにドキドキと脈打っていた。

 テレ隠しに繋いだ手を前後にブンブン振ってみた。

 楽しそうに笑う★の顔を見て、繋いだ手を更にギュッと握りしめた。

 離したくない…

 この手をずっと離したくない―――

 溢れ出る感情がオレを突き動かす。

 言うなら今だ!


「こうへい!ダメよ!!」

 背後から名前を呼ばれ振り返った。

「ママ~!早く行かないと花火、終わっちゃうよ~!!」

「ひとりで先に行っちゃうと迷子になるわよ!」

「はやく~!!」

 4~5歳くらいの男の子が小走りでかけて来た。

 花火を観に行く親子連れだったのか…

 一瞬、自分の事を呼ばれたのかと思い驚いてしまった。

「あの男の子、こうへい、って名前なんだ…」

 フフッと★が笑う。

「オレの事かと思ってビックリしたよ…」

 驚いて繋いだ手を離してしまったことを後悔した。

 いつも肝心なとこで邪魔が入る。

 ついてないな…

 
 公園に着くと大きな木の下に据えられたベンチに腰を落ち着かせた。

 大きな花火大会のような豪華さは無いけれど、それなりに腹の中ズンと響く音に合わせキラキラと打ち上げ花

火が舞い上がる。

 空に舞う小さな光に合わせ★の顔もキラキラ揺れる。

 花火よりも今は、あきるほど★の顔を見ていたい気分だ。

「綺麗―――――― ね?」

 ★はそう言ってオレの方に顔を向けた。

 目と目が合う。

 ★に吸い寄せられるように顔を近づけた。

 キス――――――したつもりだった…


 オレのバカヤロー!!

 マスクをしていたことに気付かなかったヘタレで間抜けなオレだった。



解説 あとがき
試合中はカッコよくて男らしいステキな内村クン。
私の中でプライベートの内村クンは、おちゃめで、ちょっと天然なとこもあるのかな?と妄想してます。
そんなカワイさ?を書いてみたくなりました。

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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予想以上だったのです!

マジ 感動!!

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下カテゴリの一番下をクリック!
右上の入口からも行けちゃったりなんかして…

金曜日に美珠葵氏にお願いした「U どりーむ」のまとめサイトがゆうべ出来上がりました!
わずか1日半でこの仕事!
予想のはるか上をいく仕上がりでマジ感動!!

今回、美珠葵氏にお願いした事は【名前変換機能】をつけてもらうこと…
デザインはすべてお任せ!
enter、とっぷ、いんふぉ、バナー、U どりーむ(目次のあるトコ)すべてロンドン五輪関係の画像でデザインしてくれました。
物語のバックにある画像は私のイメージを伝え相談しながら選び加工して載せてくれました。
画像にもこだわりを持って妥協しないでくれたこと、短時間でここまで仕上げてもらえたことに感謝、感謝!!
宝物がまたひとつ増えました!

後は私の腕次第です。
器が良くても中身が伴わないと宝の持ち腐れだもんね!!
テンション上がったし頑張って書くぞ!!

もう1回まとめて読んでみようかな…というお方がいらっしゃいましたら右上の入口からどうぞ!


(*゚◇゚)<「まっすぐ」にも来てね! 恥ずかしいよ…(///∇//)

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U  どりーむ 15

 22 カルボナーラ

 6時半過ぎ、あのコンビニの前に★が立っているのが見えた。

 オレの姿が見えたのか★はニッコリ笑って手を上げた。

「おかえりなさい。」

「うん、た だいま…」

 なんとなく気恥ずかしさを覚える。


「この辺に、話が出来そうなお店ないかな?」

「お店―――ですか…?」

「静かな、喫茶店とか…」

「――――――内村さんは自分の事、知らなさ過ぎですよ!?私なんかとふたりでお店に入ったら〝内村航平、

深夜の密会〟とかの見出しがついて写真週刊誌に載っちゃうかもしれないじゃないですか!」

「深夜って、まだ夕方だろ?」

「ああいう雑誌は少し暗くても深夜って言っちゃうトコですから…」

「なんか大げさだな…」

 写真週刊誌に★とふたりでいるの、撮られたって構わないんだ…

『大事な人です!』って言う覚悟は出来てるから―――

『そんなの構わない―――』

 そう、言おうとした時…

「少し狭いですけど私の部屋でいいですか?」

 突然の★の申し入れで少し驚いてしまい「あっああ…そうしよっか…」と声が裏返ってしまった事に自分なが

ら笑えてしまった。

 こんな展開になるとは思ってもみなかったから心臓が口から飛び出しそうなくらいドキドキしている。

『頑張れ、オレ!』―――心の中、何度も、何度も繰り返した。


 ★の部屋まで並んで歩く道、沈む夕日が映し出す長い影―――

 ★の影の頭をなでるように手を伸ばしてみる。

 ★の影、揺れる手のひらをつかむように手を差し出してみる。

届きそうで届かない胸の奥のむず痒さに、どこか心地よさを感じながら、いつの間にか★の部屋に着いていた。


 初めて訪れた★の部屋。

 ドキドキとソワソワが混在して落ち着かない…

 セリフは…?

 何度もシミュレーションしただろ?

 言いかけては飲み込み、きっかけを探ろうと試行錯誤…

 なんてオレはヘタレなんだろう…


「内村さん、食事まだでしょ?パスタなら出来ますけど食べますか?」

「えっ!?あ、うん!」

 またしても声が裏返る。

「具は何がいいかな…?」

 冷蔵庫をのぞきながら鼻歌交じり独り言のように呟いた★に声をかけた。

「オレ、野菜、苦手だから…」

「ええっ!マジですか!?知らなかった…」

「だから、悪いけど、野菜抜きのを…お願い…シマス…」

 驚いた顔をしたあとフフッと笑って冷蔵庫の扉を開ける★の姿を覗き見ながら心は幸せに浸っていた。


 テーブルに運ばれてきたそれはカルボナーラだった。

「生クリームだったらもっと美味しかったんだけどな…」

 少し悔しそうな顔をしながら★がグラスに麦茶を注ぐ。

 大好きな人に手料理を作ってもらえる―――それだけで胸がいっぱいで、幸せだ…


「美味いな…★はいつでも嫁に行けるな…」

 オレの嫁になる?―――まだ付き合ってもいないのにそのセリフはダメだ…

「そんなコト言って、おだてても、もう何も出てきませんよ。」

 イタズラっぽく笑う★の顔に見とれて話すタイミングを逃してしまった。

 ゆうべ何度も考えたシミュレーションは、なんの役にも立たなかった…



解説 あとがき
野菜嫌いの内村クンになんのパスタを食べさせようか―――
自炊してる人の冷蔵庫の中には、たいていタマゴ、牛乳、粉チーズくらいはあるでしょ?
ちょっと日持ちのするベーコンがあってもおかしくないよね?
と言う事でカルボナーラに決定!!
料理上手の子ってイイよね!

   (この物語は主の妄想100%で出来ています!)

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今日はちょっと真面目なのです!

人が学ぶということ…

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東北の震災の時つぶやかれた言葉をまとめたサイトで心に残るものがありました。

人は分け合えば余るのに奪い合えば足りなくなる…

すごく重みのある言葉だと思います。
世界中のみんなが思いやりを持っていけば争いごとなんて起こらないのに…

過去、何度も過ちを繰り返しても、そのことを学ぼうとはせず、また同じ過ちを繰り返す…
それは国同士の争いごとだけではなく身近なことでも言えること…
ほんの少しの思いやりでみんなが幸せになれるのに…
 
最近、思うところあってこんなことを考えてしまいました。
いつでもどんな時でも思いやりの気持ちを持ち続けよう―――
そんなことを思いながら今夜も歩いてきました。


(*゚◇゚)<人には優しく…ね!  思いやりだね!>(゚ー゚*)


「U どりーむ」のまとめサイトができました!
昨日の今日ですが美珠葵氏が頑張って作ってくれました!
予想のはるか上の出来上がりに満足!!
入口は「まっすぐ」と同じ入口です!
興味がおありですたら右上の入口からどうぞ!!
まずはお知らせまで…

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U どりーむ 14

 20 後悔

 電話を切った後も胸のドキドキは止まらなかった。

 誤解は解けた。

 その事にどこかホッとしている自分がいた。


「話したい事あるんだ。」

 内村さんの言った言葉が内村さんの声で何度も何度も再生される。

 どんな話なんだろう…?

 もしかしたら――――――

 ううん、そんなコトあり得ない!

 首をブンブン横に振った。

 鏡の中を覗き込む…

 私は頭の先から足の先まで何処をどう見ても、これと言って何の取り柄も無い普通の女の子。

 なにかひとつでも特別なものを持っているのなら少しは自信、持てたのかもしれないけど…

 内村さんの横に立つ姿なんて到底想像、出来ない。

 考えてもみて!?私が内村さんにしてあげたことなんてガムあげたくらいしかないじゃない!

 どちらかと言えばタバコ売ってあげなかったり、無理な約束させたり、よけいなお節介焼くだけの迷惑なコン

ビニ店員でしかなかったじゃない!!

 今さらながら、自分がやって来た事を後悔していた。




 21 シミュレーション

 次の日、朝からソワソワ落ち着かなかった。

「集中しないと怪我すっぞ!」

 練習してても心ここにあらずって感じで光史にも怒られた。

 ホント、オレは★の事になるとどうしようもなくなってしまう…

 こんなにも他人を好きになるなんて思ってもみなかったから自分の気持ちをコントロールできずにいることに

少し戸惑っていた。

 どうしようもないくらい★が好きなんだ―――

 その事実だけが胸の奥を締め付ける。

 早く★に逢いたい…


 いつもより少し早く練習を切り上げシャワールームで汗を流す。

 時計の針は午後6時を指していた。

 ロッカーに戻り荷物の中から携帯を取り出すと着信の点滅。

 ★からのメールだった。


《思ってたより早く戻れそうですが、どうしますか?》


 一刻も早く★に逢って今の気持ちを言いたい。


《オレも今から上がるから、あのコンビニで落ち合うってのはどう?》

 数分後、★からの返信が届く。

《はい。じゃ、急いで行きますね。》


 予定より30分も早く★に逢える。

 頭の中でゆうべ考えた告白をシミュレーションしてみる…

『セリフ、間違えるなよ!』

 頭の中、どこかで声がした。

「分かってるよ…」

 小さな声で呟いた。



解説 あとがき
何度目の恋であろうと告白はドキドキして怖い…
内村クンは試合は緊張しないって言ってたけど告白する時はやっぱり普通の男の子みたいにドキドキするんじゃないかな…?
あくまで想像ですが…

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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マウスが使いにくいのです!

今日はPCが違うから・・・

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今日はお休みでした!
で、原稿を書き溜めしようと思ってたんですが・・・ 
その前にちょっと見たいアニメがありまして、それを2本視聴。
そんで、いつも見ているサイトを巡回してたらいつの間にかお昼になってまして・・・
「まっすぐ」のUPをしてくれている美珠葵氏が臨月に入り退職したのでランチに行こうと誘って行ったわけです。
ランチを食べながら「ちょっと相談があるんですけど・・・」
と、ある提案をしましたら、なんとOKをいただきました! 
その提案とは―――
「U どりーむ」をまとめたサイトを作ること!
恐る恐る「してくれないかなぁ・・・」と聞いたら「はぁ?」見たいな事を言われたけど、まぁ何とかOKをもらえたわけです。
そんなこんなで、いつも使っているノートPCは今、美珠葵氏の手にありまして私は今、使い慣れないデスクトップのPCで更新をしています・・・
「臨月の妊婦をこき使って・・・」と文句言われたけど美珠葵氏はきっと素敵なものを作ってくれると期待しているので少々、慣れないPCでもガマンするのです! 

美珠葵氏・・・いつもお世話になり、ありがとうございます。
私の我侭に付き合ってくて、とても感謝してます。
この場を借りてお礼させていただきます。
ありがとう!そして―――これからもよろしく! 


 (*゚◇゚)< いつも ありがとう! >(^◇^*)

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U どりーむ 13

 19 希望の光
 
 もう、★は家に帰り着いた頃だろう。

 夜だからきっと彼氏に部屋まで送ってもらったに違いない。

 送ったついでに★の部屋でくつろいでいるのかもしれない。

 妄想すればするほど気分は落ち込んで行く。

 電話するって言ってたけど、もうかかって来ない方がいい…

 なんの望みもない★と話しても辛いだけだ。

 電源切っておこう―――

 そう思い携帯を手にしたとたんベルが鳴った。

 一瞬、迷ったが通話ボタンを押した。


「こんばんは―――もう家、着いたんだ?」

 なるべく明るく話そう…

「ちゃんと彼氏に家まで送ってもらった?」

 別に気にしてないように話そう…


「えっ!?」

  返ってきた答えは思っていた答えとは違っていた。

 てっきり当たり前だと、のろけられると思っていたのに―――


「駅で彼氏と一緒にいたろ?夜だから送ってもらったんじゃないの?」

 もしかして彼氏は送って行かなかったのか?

 暗くなってるのに好きな子を家まで送らずにいられるもんなのか!?

 その彼氏に対して苛立ちを感じた。



「―――――――――違 う…」

 えっ?

 違うって何が違うんだ?

 もしかして―――

 心の中、湧き上がる、ほんの少しの希望の光。


「★!!聞いてる?何が違うのか言って!!頼むから言ってくれよ…」

 神に祈るように懇願する。

「★!!」

 黙ったままの★の名前を叫んだ!

「違うの―――彼氏じゃない…彼氏なんていない…」


 もう望みなんて皆無だと思っていた。

 今朝、触れた甘酸っぱい懐かしい痛みはもう2度と感じることは無いと諦めていた。

 胸の奥、ビリビリ響くキモチイイイタミ…

 ★に触れたい。

 ★がオレの事どう思っててもかまわない。

 今すぐ★に触れたい。


 指先がチリチリしびれ空気をつかむように握っては開きを繰り返す。

 時計を横目で見ると23時を回っていた。

 時間的に無理だ…

 グッと強く拳を握りしめた。

 
「明日―――明日、時間ある?」

「明日?――――――7時過ぎなら空いてます…」

「じゃあ、会おう!話したい事あるんだ。」

「―――は い…」

 今すぐ逢いたい衝動をこらえ、グッと我慢する。

「じゃ、また電話する…」

「はい…おやすみなさい…」

「うん…おやすみ…」

 カーテンを開け、あのコンビニがある方向を眺めた。

 この見つめる先に★がいる…
 
 空を見上げると細くなった上弦の月が笑ってるように見えた。



解説 あとがき
この後の展開は皆様も大体予想がつくと思いますが・・・
さて、どういう風に料理していきましょうか・・・?
まったくのノープランです!
味はもちろん甘~く、甘~く、味付けしようと思っています・・・

     (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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4

多いのか少ないのか分からないのです…

金メダル 1個 300万って…

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今日の朝刊の記事に出てたんだけど―――
金メダルの報奨金、300万円なんだって!
銀が200万円、銅が100万円…
これって、どう?
多いの?少ないの?
4年間、この日のために頑張って来てこの金額…
そりゃぁ報奨金、もらうために頑張ってきたわけじゃないんだろうけど、なんだか、ねぇ…

で、内村クンは金1個、銀2個だから合計700万円!
ものすごいプレッシャーの中、みんなの期待を背負って「金メダルとって当たり前!」と言う重圧と戦ってこの金額…
でもね、オリンピックに出場した選手たちは4年間同じように血の滲むような努力をしてきたはずなんだよね。
メダルをとったか、とらなかったか…
メダルの色が金か銀か銅か…
そんな事で差をつけていいものなのかな―――?
みんな頑張ってきたのに…
メダルが欲しいって気持ちはみんな一緒だったのに…

なんか語り出したら止まらない今日の記事でした。


(*゚◇゚)<好きなことで努力をする事は苦にはならないんだよ!
            分かる気がする…>(・_・)

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U どりーむ 12

18 矛盾


「★!もう電車、来るぞ!」

 内村さんと電話で話している時、一緒にいた友達の彼氏が私に声をかけた。

 もしかして今、内村さん誤解したかもしれない…

 私の彼氏だって思ったかもしれない…

 誤解、解かなくちゃ…

 でも何の関係も無い私がムキになって誤解を解くこと自体、おかしいんじゃない?

 私に彼がいようがいまいが内村さんにとっては、なんの関係も無いから。

 でも…でも、そうは思われたくない…

 ただのファンに戻るって決めたばかりなのに頭の中は矛盾だらけ。

 どうしたらいいの…?


 電車の中でも考えることは内村さんの事ばかり―――

 抑さえても抑えきれない、溢れ出る【好き】という感情。

 好きになってはいけないと分かっているのに心はアノ人を求めてる…

 見えない心の手がアノ人を求め彷徨っている。

 世界を舞台に戦うアノ人に、何処まで行っても私は釣り合わない…


 届かない思いだと分かっているから困らせたくない。

 今のこの関係を壊したくない。

 だから言えない―――

 だから言わない―――



 部屋に戻り手にした携帯電話をみつめる事、十数分―――

 もう、寝てるかもしれない…

 でも後で電話するって約束したから―――
 
 恐る恐る、電話番号を表示し発信ボタンを押した。

「こんばんは…★です…」

「こんばんは―――もう家、着いたんだ?」

「はい、あの…さっきは、ごめんなさい…話の途中だったのに…」

「それは、しょうがないさ…マナーだからな。」

「はい…」

「ちゃんと彼氏に家まで送ってもらった?」

「えっ!?」

 やっぱり誤解されてる…

 誤解、解きたい…

 どうしよう―――

「駅で彼氏と一緒にいたろ?夜だったし送ってもらったんじゃないの?」

「―――――――――違 う…」

「えっ!?何が違うの!?」

 今まで話していた内村さんの声のトーンが急に変わった事に驚いた。

 頭の中パニックで真っ白になる。

「★!!聞いてる?何が違うのか言って!!頼むから言ってくれよ…」

 どうしたの?

 内村さん、なんかヘンだ…

「★!!」

 名前を呼ばれて我に返った。

「違うの―――彼氏じゃない…彼氏なんていない…」



解説 あとがき
明日はお休みなので原稿、頑張って書き溜めしようと思います。
少しでも良いものが書けるといいな…

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています・・・)

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おサボリしてたのです…

久し振り…キモチイイ―――

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オリンピックの開催中たった1度しか行かなかったウォーキング…
雨が降りそうだから―――
原稿、書かなくちゃ―――
自分で自分に言い訳をしてサボっていたウォーキング…
ホントの理由はオリンピック観戦したかったからなんだけど―――

久し振りに夜の街を歩く…
キモチイイ…
川にかかる橋の上を流れる冷たい空気の中ウォークマンでお気に入りの曲を聞きながら歩く。

今日は8月15日。
お盆最後の日。
数件、玄関前で送り火を焚く人を見かけた。
送り火を焚く側で花火をする子ども達… 
「来年も大きくなった僕を…私を見に、帰って来てね!」と言っているように見えた。
そんな想像をしながら歩く夜の道―――
久し振りの見慣れた風景の中、いつの間にかたくさんの虫たちの声が聞こえた… 
あぁ…夏も終わりに近づいてきたんだな―――

「まっすぐ」この後、更新予定です!


(*゚◇゚)<甲子園も後半戦だ!  明日も応援だ!>(`0´)

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