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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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有終の美を!なのです!

もうすぐですよ!

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下のカテゴリの一番下をクリック!


あと数時間で種目別が始まります。
内村クンのロンドンでの最後の試合になります。
金メダルとれるといいなぁ…
練習通り!
いつものようにやれば金メダルは目の前ですよ!
今夜も日本の美しい体操を世界中の人に見せつけてやってください!
TVの前で応援してます!

水泳の競技が終わりました。
今大会、水泳のメンバー、大活躍ですね。
金メダルこそ無かったですがメダルラッシュでした!
お疲れ様でした!
胸を張って日本に帰って来てくださいね!

さて…
この2~3日、内村クンの夢小説を読みに何人もの方が来られているようです。
なんか嬉しいような恥ずかしいような… 
拍手のクリックも頂いて調子に乗った私はまた書いてみようかという気持ちになってしまいました。
「まっすぐ」の原稿に余裕があるからかもしれませんね。
今回、書いたのは二人の過程です。
出逢いから始まっています。
長くなるかもしれませんがヤマの告白の場面にうまくつなげられるように頑張って書こうと思っていますのでよかったら読んでみてください。
左下のカテゴリ(内村航平)からどうぞ!


(*゚◇゚)<オレ…   好きなのは三橋君だよ!>(*^.^*)

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U どりーむ 2

  1 ふたりの出逢い…

 ちぇっ!店内改装で休みか…

 練習場の近くにあるコンビニの入口の前、張り紙を読みオレは困り果てていた。

 ひとつ向こうの通りにあるコンビニまで行くか…

 でも、オレの顔を見て「わぁ!内村だぁ~!」って顔されるのもなんかイヤだ…

 今日は手持ちのタバコで我慢するしかないな…

 そう思いバッグの中を確認した。

 マズイ!あまり残ってない…

 オレは仕方なしに、ひとつ向こうの通りにあるコンビニに行くことにした。

 初めて入る店はいつもどこかヘンに緊張する。

 自分でも変わってるなと思うんだけど仕方ない。


「いらっしゃいませ~!!」

 オレが一番緊張する瞬間―――

 だが意外にもレジの中の店員はオレの顔を見ても何一つ驚く事無く営業スマイルでオレを迎えてくれた。

 いや、もしかしてTVとか見ない人種でオレのこと知らないヤツなのかも…

 ちょっと自意識過剰かな?

 オレもまだまだだな…と思いながら店内を一通り歩いた。

 一番奥の冷蔵庫の棚からいつものスポーツ飲料を1本手にするとレジへ向かった。

 レジに立つその女の子はオレよりも少し年下のように見える。

 客を迎えるニコニコ笑顔でオレを待っていた。

 手にしたスポーツドリンクを置きレジ横の棚に入ったたばこの銘柄を指さし「これ、2つ…」と告げた。

「申し訳ございません。アスリートのお客様にお売りするタバコはございません!」

 はぁ?

 コイツ今、なんつった!?

「でもこれは私個人の考えです―――お客様にこんなこと言ったなんて店長に知られたらクビになっちゃいます

から、今回は1箱だけにしといてくださいね。」

 レジの女の子はニッコリ笑ってまっすぐオレを見て言った。

 オレは何も言えずにお金を払うと買った品物を手にして店を出て行った。

 レジの子はオレのこと知ってたんだという驚きとオレを特別視することなく意見する姿が新鮮に思えた。

 次もこの店、利用すっかな…?そう思わせるようなこのコンビニ―――

 思えばこれが★との初めての出会いだった。




解説 あとがき
女の子の名前を何にしようかとても、とても悩みました。
主のHNは咲希…
だからサキとカタカナで登場させようと思ったのですがコレはやっぱマズイ!
ご存知の方は当然この意味がお分かりになると思います。
サキは却下!読者の名前で脳内変換してもらうのが一番!と考え「★」にしました!


 2 約束

「いらっしゃいませ!――――――またタバコですか?」

 店に入った途端レジの子はニコニコ笑いながらオレに言った。

 顔は笑ってるけど心はイラッってしてるだろ?

 妄想しながら店内を歩く。

 今日は少し早めに出てきたから立ち読みでもすっか―――

 時間にして15分程雑誌を斜め読みして、いつものスポーツ飲料を手にしてレジ前に立つ。

「いつもありがとうございます。」

「これ2つ…」

 いつものタバコを指さした。

「同じ事は言いませんよ!今日も1つしか売ってあげません!その代わりコレあげますから…」

 そう言うとレジの子はキシリトールガムをひとつ差し出した。

「店の物、勝手にそんなことしていいの?」

「えぇっ!?もちろん後でお金払いますよ!これはいつも頑張ってる人へ私からのプレゼントです。」

「セコぃプレゼントだな…ま、ありがたく頂いとくよ…」

「タバコの量減らしてくださいね、アスリートなんですから…」

「はいはい、頑張ります…」

「約束ですよ!?」

 オレは背中向きで手を振りながら店を出て行った。

 約束か―――

 無理な約束させんなよな…

 ★と、まともな会話を交わしたのはこの日が初めてだった。




解説 あとがき
これを書くに至って内村クンの事を色々とググってみた。
驚き!!
この人タバコ吸うんだ!?
アスリートはタバコはダメってイメージがあったからビックリした!
体に良くないよ…
辞めてほしいな…
そんな願いを込めて書いてみました。

   (この物語は主の妄想で作られております…あしからず。) 続きは明日…かな?

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