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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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今夜も睡眠不足なのです!

ニッポン 快進撃です!

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
内村クンの夢小説は左下のカテゴリの一番下をクリック!


ゆうべ寝る前になでしこJapanの試合が始まりました。
10分程見て後ろ髪ひかれる思いで寝ました。
だって今日も仕事だったから…
朝、TVのニュースで勝利を知ってテンションあがりまくり!
メダル確定おめでとう!
卓球の女子団体もメダル確定です!
スゴイですね!
明日の朝も良いニュースが聞ければいいですね!

もうすぐ平行棒の種目別が始まります!
今日は下の部屋にPCを移動して応援しながら更新しております!
書いてる間に良い報告が出来るといいのですが―――

ところで…
ここ4~5日の間、たくさんの方がこのブログに来られています。
とても嬉しいです。
おそらく内村クンの夢小説を書いてる人があまりいないからなんでしょうね。
読んでコメントを書いてくださる方、拍手をクリックして下さる方がいてとても力になります。
よくインタビューとかで聞くのですが「応援してくれる皆さんのために頑張りました!」って言葉―――
今の私にはそれがよく分かります。
その頑張ってる人たちと自分を並べるのはおこがましいのですが読んでくているという、はっきりとしたカタチが出てきていると言う事が私の勇気と力になっています。
あぁ…やって良かった…書いて良かった…心からそう思えるのです。
今日も少しですが更新しています。
よかったら読んでみてください。
そして――――――どんなコメントでもいいですから書き込んで頂けると嬉しいです。
実在の人物の夢小説を書くのは初めてなので、こんなこと書いていいものかと疑心暗鬼で怖いのです。
豆腐メンタルの主…笑ってください^^)


(*゚◇゚)<田中兄弟 素晴らしい演技だったね!
 メダルはとれなかったけど美しい日本の体操だったよ!>(^◇^*)

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U どりーむ 4

 5 レジ係失格

 間違いない!ドリンクの入った冷蔵庫前に立つあの人は体操の内村選手だ!

  内村選手は一番奥の冷蔵庫の中からひとつドリンクを抜き取ると私の立つレジへとまっすぐに歩いてきた。

 上京して初めて見る有名人があの世界の内村航平選手だと思うと自然と口元がゆるむ。

 だらしない笑顔にならないようにと気持ちを引き締めた。

 内村選手は私の目の前に立つとカウンターにドリンクを置きレジ横の棚にあるタバコを指さしこう言った。

「これ、2つ…」

 はぁ?

 スポーツ選手がタバコ!?

 信じらんない!!

 ルー〇ーズのメンバーだってタバコはよくないって止めたのに現役のアスリートが喫煙ってどういうこと!?

 前に読んだ野球漫画を思い出し腹立たしさを覚えた。

 あんなに素晴らしい体操の演技をするのに―――

「申し訳ございません。アスリートのお客様にお売りするタバコはございません!」

 我を忘れてつい口から漏れてしまっていた。

 しまった!!

 後悔してみても、もう遅い。

 内村選手は呆れた顔をして無言で私を見ていた。

 お客様になんてこと言ってしまったんだろう…

 でもこの人にタバコ、売りたくない…

 心の中、葛藤する。

 グルグル回る頭の中で導き出した答え―――

「でもこれは私個人の考えです―――お客様にこんなこと言ったなんて店長に知られたらクビになっちゃいます

から、今回は1箱だけにしといてくださいね。」

 またしても無理やりな考えを押し付けてしまった。

 私はレジ係失格なんじゃないかと思えて泣きそうになった。

 ヤバイヤバイ!こんな時はポジティブに前向きに考えて…

 ―――そうだ!急に止めろなんて無理だから少しずつでも量を減らしていくことに協力してあげてるって思えば

いいんじゃない?

 半ば強引な考え―――

 この日初めて来店して初めて会った有名人の内村選手に私が上から目線で意見していたと知ったのは数カ月後

、本人の内村選手の口からだった…

 



 6 サインと握手  


 もう来ないかもしれないな…

 午前中の講義を聞きながらふと、内村選手のことが頭をよぎった。

 体を思っての親切心からだとしても初めて来店したお客様に向かってあんなこと言っちゃうなんてホントどう

かしてた…

 私はノートを取りながら昨日の出来事を思い出していた。


「ただいま~!今、帰りました。レジ入りますね!」

「おかえり、★ちゃん!じゃ、後頼むね。」

 講義が終わり店に戻った私は店番をしていたおばさんと交代でレジに入った。

 ふとカウンターの後ろの壁に何か見慣れぬものが掛けられていることに気付いた。

 なにこれ?

 誰か有名人のサイン?

 真っ白な色紙に読めないけど名前らしきものが書かれている。

「ねぇ、おばさん…この色紙どうしたの?誰か有名な人来たの?」

 店の奥で書類の整理をしていたおばさんに尋ねた。

「そうそう、★ちゃん、聞いてよ~!!今朝ね体操の内村選手が店に来たの!もうビックリよ!とにかくサイン

してもらわなきゃって、売り物の色紙持ってきてサインしてもらっちゃった!おまけに握手までしてもらって

―――もう、おばさん死んでもいいワ~!」

 ちょっ、おばさん死んでもいいって―――

 おばさんは興奮気味に今朝、来店した内村選手の感想を語り始めた。

「TVの中では感じなかったんだけど、あの人意外と小柄なのね――――――それにねビックリしたのはタバコ買

って行ったのよ~運動やってる人って喫煙者いないって思いこんでたから…」

 良かった―――

 またこの店に来てくれたんだ…

 昨日の私の態度に呆れてもう来てくれる事はないと半ば諦めていたところに、この朗報。

 と、同時にまたタバコ買ってったんだ…ということにムカついていた。

「タバコいくつ買ってました?」

「2つ買ってったわよ。」

 マジで!?

 昨日、言ったばかりなのに―――!!

 ゼンゼン分かってないじゃない!!

 
 またしても無意識に上から目線のおせっかいな私が首をもたげていた。



解説 あとがき
今日の文章は自信がありません…
今が一番つまらない場面なんだからかな?
ホント文才が欲しい!
どこかに売ってないかな…?

     (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています。)

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