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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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宣伝してみたのです!

今大会はウーマンパワー爆発だ!

「おお振り」の夢小説は右上の入口からどうぞ!
 内村クンの夢小説は左下のカテゴリの一番下をクリック!


今朝のニュースは嬉しかったですね~!!
女子レスリング、金メダル2個獲得です!
ゆうべ決勝進出、決めるまでTVの前で応援してました。
決勝は夜中3時過ぎだと聞き、見たいのに―――と泣く泣く自分の部屋に戻りました。
だって今日も仕事だったんだもん…

今夜も3時過ぎになでしこの決勝と女子レスリングの決勝があるよね…
あぁ…どっちも見たい―――
だって吉田選手は決勝、間違いなしだもん!
もうすぐ予選が始まります。
今夜も頑張って応援するぞ!!

ここで、ちょっと宣伝をば――― 
「おおきく振りかぶって」というマンガ及びアニメを知っていますか?
私はこの「おお振り」の主人公の三橋君が大好きで、好きすぎて「まっすぐ」というサイトで夢小説を書いております。
私はネットは中級者?だとは思うのですがPCに関しては全くの初心者です。
「まっすぐ」では美珠葵氏という前世では私のお母さんだったんではなかろうかという人物にweb designとUPをお願いしています。
つまり私は文章とそこに使う画像を選択すること以外はお任せしているのです。
だって分からないし、出来ないもん!(エラそうに言うな…)
美珠葵氏のおかげで「まっすぐ」は私にとって宝物のような存在になりました。
興味がおありの方がおいででしたら覗いてみませんか?
文章に関した画像をバックに物語が展開していきます。
どの作品も稚拙な文章ですが一番の自信作は<泉 孝介>クンです!
『ヒマでヒマでどうしようもないな~』って時に思い出して読みに来ていただけたら嬉しいです!


三橋君です!>(*^.^*)/ (*゚◇゚*)<三橋廉です!ヨロシク!  


速報!  
女子レスリング 吉田 沙保里選手
決勝進出!!

 
金メダルまであと1勝!!

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U どりーむ 6

9 キセキ?


 あの子は来てくれているのだろうか…

 試合が近くなるとどうしても練習場に入り浸り朝から晩まで練習に次ぐ練習。

 あの子のいる、あのコンビニにも行くことも出来ず一週間経っていた。

 こんなことなら携帯電話の番号でも聞いとけばよかった…

 そう思ってみても今はどうする事も出来ない。

 試合前のウォームアップ中、会場の中、あの子の姿を求め、ぐるりと見回してみた。

 さすがにオリンピックの最終選考会、全席自由席の会場は超満員でたくさんの観客の中、あの子を見付けだす

ことはおよそ不可能だと思えた。

 この中で、もし見つけ出すことが出来たなら、それはキセキに近いものがあるな…

 キセキか―――

 自分の発想が笑えた。


 時間をかけながら柔軟を繰り返す。

「航平~!!ガンバ―――!!」

 いつものように黄色い声を上げ応援する母の声が聞こえた。

 そんなデカい声、恥ずかしいって…

 下を向いて苦笑いする。

 でも、いつもどんな時も応援してくれる母の存在はありがたい。

 今日の試合も頑張ろうって思える。

『今日もオレ頑張るから応援頼むよ!』そんな気持ちで母の声のした方向に手を上げた。

 その瞬間、目を疑った。

 キセキってあるんだ―――

 母の座る席、通路を挟んで斜後方にあの子の姿が目に入った。

 みつけた!!間違いないよな!?

 あの子の隣にサインと握手をしたおばさんの姿も見える。

 よかった―――

 応援、来てくれたんだ…

 心の奥、何か暖かい物が広がって行くような安堵感…

 よし!ちょっと手でも振ってみるか―――

 あの子の方を見て笑って手を振ってみせたが何の反応も無い。

 アレ?

 もしかして母に手を振っているのと勘違いされたかな?

 まぁ、いいや。

 なんかテンションあがったし今日の試合も思いきりいけそうだ!!


「航平、なんかイイ事あった?」

 横にいた光史がニヤニヤ笑いながらオレを見ていた。

「えっ?なんで?」

「顔が笑ってる―――いつもよりなんかイイ表情してるからさ…」

「そうか?いつもと変わんないし…」

「ふ~ん…」

 相変わらず光史の顔はニヤニヤしている。

 光史…そんな顔で見んなよ…

 オレそんな笑ってるかな…?

 両手で両頬をパンパンと叩き気合を入れた。

 連覇がかかったこの試合、絶対優勝してロンドンに弾みをつけるぞ!

 そう心に誓った。



解説 あとがき
なんか、頭がパンパンです…
朝、目が覚めて、夜、眠る間際までココのこと考えてモンモンとしてます…

今日の更新は1話分…
内村クンが今どんな気持ちにあるのか読者の皆様で想像してみてください。
この先、どういう展開になるのか―――私だけが知っている!(当たり前か…)

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています!)

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