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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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キャンプなのです!

キャンプだ ホイ!!

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毎年恒例の親戚いっぱいのキャンプに行って来た!
2~3年前まではテントに泊ってたんだけど今はもう泊ることなくなったなぁ…
去年も今年も夕食のバーベキュー食べて帰って来ました。
ここは我が家から車で15分程の近場のキャンプ場。
すぐそばに綺麗な川があって夏になるとたくさんの人でにぎわいます。
DSC03559.jpg
きょうもたくさんのテントが張ってあったよ!
ちなみにこのテントは全くの他人のテント…
5時過ぎに家を出てこの明るさ!
夜、雨が降ったけどなんとか楽しい夜を過ごしてきました!
来年もまた行きたいです!

おかえり 内村クン!!
男子体操陣が帰国しましたね!
胸に輝くメダルが素敵でした!
お疲れ様!!
しばらく休養して心と体をいたわってくださいね!

と言う事で今日の「Uどりーむ」は内村クン帰国記念の番外編となっております。
Uどりーむ1を広げて書いています。
お暇な時にでも読んで頂けると嬉しいです!
左下のカテゴリ(内村航平)からどうぞ!


(*゚◇゚)<お肉―――ゴクリ…   美味しかった~!>(^◇^*)

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U どりーむ 番外編

 戦士の休息

《成田に着いたよ!》

 航平が帰って来た!

 ずっと逢いたくて、触れたくてたまらなかった航平に逢える―――

 家に帰ったら急いで部屋を片付けて掃除しよう。

 そうだ!帰りに飲み物とお菓子もたくさん買って―――それから…約束した

あのチョコレート
も…

 床でもメダル貰えたから奮発して20個、買っちゃおうかな…?


 航平にメールを貰った私は、今夜すぐにでも逢えるものだと思い込み、仕事中だというのに心はすでに航平が

私の部屋に来てくれたことを想像し口元が緩むのを押さえるのに必死だった。


 それから数時間後、航平からのメール。

《ゴメン…暫く、取材とか祝勝会が続きそうで逢えないかも…》

 周りに人がたくさんで電話する事さえも出来ずにいると―――

 彼はメダリスト…

 日本中の期待を背負って戦った金メダリスト―――

 頭の中では分かっているのだけれど本音は淋しくて辛い。

 航平はアスリートである前に、ひとりの普通の人間なのに―――


 やっと電話で声を聞くことが出来たのは真夜中25時過ぎだった。

「ただいま…やっと帰って来たよ…」

「おかえり―――忙しそうだね…体、壊さないでね。」

「うん、ありがとう―――――――逢いたいな…逢って抱き締めたいよ…」

 振り絞るように呟く航平の声。

「うん、…私もだよ―――航平に逢いたい…」

 涙が頬を伝う。

「もしかして、泣いてる?」

「だって航平がそんなコト言うんだもん…航平が泣かすような事、言ったんだもん…」

「相変わらず泣き虫だなぁ…でも――――――そんなとこも好き…」

 嬉しくて、恥ずかしくて耳まで赤くなっているのが自分でも分かる。

「私も――――――ちょっとイジワル言う、航平が好き…」

 暫く離れているせいなのか普段言えないセリフも言えてしまうのが不思議だった。


 この日から逢えるまで1週間もかかってしまう事も知らず、5分程、話した後おやすみの挨拶をして電話を切

った。

 

 航平が帰って来た!

 私の待つ部屋に―――

「ただいま!」

 ニッコリ笑う航平の笑顔を見ただけで、積み重ねて来た淋しさも悲しさも全部、消えて行くような気がした。

 航平が故郷に行こうと誘ってくれた事も、離れて淋しい思いをしているんじゃないかって気遣ってくれた事も

全部が私の宝物になる。

 これから先、どんなことがあっても乗り越えて行く力を航平はくれた。

 冬になったら連れてって!

 それまでに「航平の彼女です!」って胸張って言える私になっているから―――


「歯磨き済んだ?」

「うん…なんで?」

「オレ疲れてんの。――――――スゲー眠い…もう寝よっ!?」

「あ―――うん…」

 電気を消しベッドに横たわる航平の横にもぐりこんだ。

「抱き枕っ!!」

 私の胸に顔を埋め航平はギュッと私を抱きしめた。

 航平の腕が肩に背中に絡みつく。

「枕って―――」

 呆れたように言ってみたけど本音は嬉しくてたまらない。

「オレこの枕じゃないと眠れない身体になってしまえばいいのに…」

 航平―――それ以上言ったら私、萌え死んじゃう…

 背中にまわした手が更にギュッと私を抱きしめた。

「オレの…オレ だけの だ か ら―――――――――」

 ――――――航平?

ホントに疲れてたんだ…

 一瞬の間に航平はスースーと寝息を立てながら眠ってしまっていた。

 
 おかえり航平…

 ずっと待ってたよ…

 疲れて眠る航平の瞼にそっとキスした。

 今だけは私だけの航平なんだと思うと嬉しくて涙が溢れていた。

 少し癖っ毛の髪を優しくなでると、ふと【戦士の休息】と言う言葉が浮かんできた。

 これから先も航平は世界と言う舞台で戦い続けて行く。

 理想の美しい体操を求めて―――

 ずっと見守ってるよ。

 ずっと応援してるからね…

 それまでゆっくりおやすみ…

 ずっと、ずっと大好きだよ。



解説 あとがき
内村クンが帰国しました!
それを記念して?番外編、書いてみました。
Uどりーむ1をちょっと広げたお話です。
デレデレ、イチャイチャを書きたくなって調子にのっちゃってます。
早くこういうの書きたいよ~!!

    (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています…)

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