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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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線香をあげるのです…

お盆ですね…

「おお振り」の夢小説は右上の入口から!
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お墓参りには行きましたか? 
私は今日、行って来ました!
予定していた時間より早く仕事が終わったからラッキーでした!
明るいうちに行かなくちゃね! 
相変わらず、お盆も正月も休みなし、年中無休のサービス業。
人がお休みの時は忙しいっていう職業…
しょうがないなぁ… 

そう言えば、暦の上ではもう秋なんですよね…
でも、暑い…
少しばかしだけど雨も降ったりなんかしてジトジト暑い…
日本の夏ってなんでこう湿度が高いのかなぁ…?
秋が持ちどおしいよ!

あっ!そうだ!!
11日の時点で分かってたのにオリンピックに夢中ですっかり書くのを忘れていた!

「おおきく振りかぶって」 20巻
 10月23日 発売!


あと2カ月ちょっと…
すごく楽しみです!
合同練習のとこが丸々入ってるみたいですね。
早く三橋君に逢いたいよ~!!


(*゚◇゚)<オレのターン キタ――(゚∀゚)――!!  イェーィ!>(^◇^*)

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U ドリーム 10

 15 ドヤ!!

「準備出来たら言って!」

「OK!!じゃ、始めよっか!!3・2・1!!」

 光史に頼んでオレの携帯で動画を撮ってもらう事にした。

 心配している★には言葉よりも見てもらうのが一番と考え鉄棒の演技を見せる事に決めた。

 自分でも完璧と思う演技。

 着地したと同時にガッツポーズして笑ってVサイン。

 よく【ドヤ顔】って言われるけどそんなつもりは無いんだ。

 自分の理想に近い演技が出来れば自然と嬉しさがこみ上げてくるのは当たり前の事。

 でも、今の顔は【ドヤ顔】って言われてもいいかな…?

『どうだ!全然、大丈夫だったろ?心配するなよ!!』

 そんな顔に見せたかったから…


「はい、これ…確認してみて…」

 光史に携帯を渡され動画を確認した。

「なに、この顔!!アハハ!笑える!!」

 まさに思ってた通りの【ドヤ顔】!!

「も1回、撮り直そうか?」

「いや、大丈夫!この顔で安心するだろうから…」

「好きな子に送るの?」

「うん、好きな子に送るんだ…」


 ★の安心して笑う顔が目に浮かぶ。

 光史がニヤニヤしながら見守る中、今朝、手に入れた★のアドレスに送信した。

 タイトルは、そう――――――「ドヤ!!」



解説 あとがき
光史クン、いい仕事をしてます!
この光史クンとは、もちろんアノ人!
ロンドンでは骨折と言うアクシデントに見舞われ悔いの残る大会になってしまった事と思います…
今はしっかり怪我を治して、次の大会で素晴らしいパフォーマンス、見せて下さいね!



 16 ステキなドヤ顔
 
 大学に着いてからも内村選手が心配で、行事のため与えられた仕事が手に着かずにいた。

 このままじゃ、みんなに迷惑かけてしまう。

 顔洗って頭冷やしてこよう…

 作業していた講義室を出たところで携帯の着信音が鳴った。

 急いでポケットの中の携帯を取り出し確認した。


 タイトル―――「ドヤ!!」

 なにこれ?

 送られてきたメールは動画だった。

 あの時、あの会場で観た以上の素晴らしい鉄棒の演技―――

 故障の「故」の字も感じさせないパフォーマンスだった。

 見事に着地を決め笑顔でVサインする姿を見て自然と涙が溢れていた。

 「ドヤ!!」ってこの顔の事だったんだ…

 ホント―――凄いドヤ顔…

 でも何ともなくて良かった。

 涙で滲む画面を見ながら返信メールを打った。


《ありがとう!そしてごめんなさい…

 時間が無いからって内村選手をそのままにしてきたことを後悔してました。

 でも大丈夫そうで安心しました…

 ドヤ顔、とても素敵でしたよ!》


 数分後また携帯の音―――


《だから、大丈夫だって言ったろ?

 それから―――

 内村選手って言うのやめてくれないかな?

 なんかヘンだよ…》


 すぐさま返事を送る―――


《ヘンかな?じゃ、なんて呼べばいいですか?》

《航平がいい…》

《それは―――いくらなんでも無理です…》

《じゃ、航平君!》

《お客様なのに航平君は無いでしょ?》

《じゃ、なんだったらいいの?》

《内村さん―――》

《あんま、変わんないじゃん…》


「あ―――!!★!こんなとこにいたんだ!午前中に作業終わらせたいから急ごう!!」

 同じ工程で作業していた友人が私を探し呼び戻しに来た。

 そうだった!

 作業途中で抜け出してきたんだった…


《友達が呼びに来たので作業に戻りますね。

 この後、またなにかあったら電話して下さい。

 病院、ついて行きますから…》


《うん、また電話する…》



 作業が終わった休憩時間、携帯のアドレス帳に登録した。

 名前の後にハートマークをつけて…


 内村航平  と―――


解説 あとがき
とうとう使っちゃいました…
私の中では小説に文字の色変えは邪道だと思っています。
「まっすぐ」を書くにあたって小説の書き方なるものをググってみました。
【最低限の決まりを守ること―――】
1.カギカッコ(セリフにかける「 」)以外の文章の始まりは1文字空けること。
2.(笑)や(汗)や/// などは使わないこと。
つまり、笑ったりテレさせたりしたければ文章で表現しろってことですね。
つたない表現力ではありますが、1と2だけは未だに守っています。
今回の色変え(U どりーむ 1 でも変えてました…)メールのやり取りだけって事で自分の中では大目に見ようと思います… 自分に甘いなぁ…

   (この物語の成分は主の妄想100%で出来ています…)

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