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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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イタズラ電話

  若いって事は――――――

   (夢小説は右の入口からどうぞ!)

今日は朝から一日中雨…

梅雨入りしたんだから仕方ないんだけど、窓ガラスを打ち付ける雨の音がうるさいほど強く降るのは勘弁してもらいたい。

そんな中、仕事中に若かりし頃のイタズラを思い出した。

おととい「声」について書いたのだが、私が中学生の頃、友達数人と遊んでいた時、私のこの声を利用して、あるイタズラをしようということになった。

それは誰が言いだしたのか―――

隣のクラスの女の子に「イタズラ電話をかけよう!」と…

「部活の対外試合の時に一目惚れをした男の子が告白する」といった内容だった。

中学生と言っても一応私は女だ。

声が低いと言っても―――

電話だからと言っても―――

そんなもんで引っ掛かるとは到底思えなかったのだが、友人にのせられて受話器を手に取ってしまった。



「もしもし…〇〇さんですか?」

いつもより意識して、うんと低い声を出してみた。

「試合で、うちの学校に来た時、ひと目ぼれしてしまって…」

先月、他校に試合に行った事は知っていたのだ。

「付き合ってる人いる?」

いないのは当然知っていた。

「好きな人いる?」

それは知らない…

「今日は気持ちだけ知ってて欲しかったから…また電話していい?」

もう、しないけど…

そして受話器を元に戻した。


イタズラを終えた後、友人たちとニヤニヤしながら彼女に、いつネタばれさせるかを相談した。

心が痛むので早くバラしたかった。

どのくらいでバラしたのかは忘れてしまったけれど1週間もかからなかったはずだ。

彼女に謝ったあと、私だと気付かなかったのか尋ねた。

「全然分からなかったよ…男の声に聞こえたし。」

彼女は笑いながら、そう答えた。

これは喜ぶべきことなのか?

もしかしたら声優になれたのかも?

なんてことを仕事中に思い出した今日の私。

今考えると、そんなイタズラ「よ~やるワ…」なのだが…

すべて若気の至り…?

はぁ…

あの頃に戻りたい…


(*゚◇゚)<またイタズラ?     今度はしっかり勉強したい!>(`・ω・´)ゞ


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