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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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「ど」 と 「ろ」

だぢづでど  らりるれろ

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唐突だが私は滑舌が良い方ではない。

それはたぶん子供のころから…

私は小学1年生の頃から、自分がどこかおかしいと気付いていた。

小学1年生の国語の時間―――

先生に指名され教科書を読み始めた私。

それを聞いたクラスメイトがクスクス笑い始めたのだ。

何がおかしいの?

私は笑われる理由が分からなかった。

しばらくしての夏休みのこと―――

母が私に教科書を読むように言った。

小さなころから本を読むのが好きだった。

私は得意げに母に向かって教科書を声に出し読み始めた。

ころもがたちが じろうしゃにのって ろうぶつえんに いきました。

らくらが いました。

そう――――

私は「だぢづでど」が上手く言えなかったのだ。

こども を ころも

じどうしゃ を じろうしゃ

らくだ を らくだ

自分ではそう言っている事に気付いていなかった。

母に言われて初めてクラスメイトが笑っていた理由が分かったのだ。

子供心に小さく傷ついた私は夏休みの間母と特訓したのを覚えている。

特訓の成果が出るのは意外にも早かった。

夏休みの間で「こども」「じどうしゃ」「らくだ」上手く言えるようになっていた。

大人になった今、滑舌はあまり良い方ではないが人並みには話せる。

声の低いのは未だにコンプレックスなのだが…


でも―――

私みたいに、うまく「だぢづでど」が言えない人がいるのだろうか…?

気になって調べてみたら…

「かろの うろん…」 

なんと!博多弁で「角のうどん(屋)」と言うらしい!!

マジか!?

昨日も書いたけど私は福岡県出身。

でも生まれも育ちも端っこの北九州市だ。

博多弁はあまり知らないし使えない。

「ころも」と「うろん」…

なにか共通点あるのかなぁ…?


(*゚◇゚)<和歌山の人は「だぢづでど」がうまく言えないとも書いてあった…

                     不思議だね…>(´ヘ`;) 



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