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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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バカタレが!


先日の休みの日。

午後3時すぎだったろうか…

美珠葵氏が用事を済ませる間、 美珠葵氏の愛息「ゆうと君」と一緒に散歩に出かけた。



線路沿いの道に出ると小学校4~5年くらいの男の子が二人、線路のすぐそばまで入り込み石を拾っていた。

ぱっと見たところ拳よりやや大きめの石を2~3個握り締めている。

何やってるんだろ?

不思議に思いながら一度は通り過ぎた。


5分後くらいに、やっぱり気になって戻ってみた。

やっぱり石を手にしている。

一体何をしようとしてるのか?

石を集めているだけなのか?

気になる…

気になりつつ、また通り過ぎた。

でも、このまま見て見ぬ振りは出来ない。

ちょっと離れたところから二人を監視することにした。


二人の男の子は私をチラチラ見ながら気にしている様子。

気にしながらチラ見してるってことは、やましいことをしているという証拠だ。

意を決して二人に近づいた。

「あんたら、さっきから何しよっとね!?

線路の中に入ったらイカンって知らんのね!

学校に電話するよ!」


二人は驚いた顔をして俯いた。

更に私は続ける。

「あんたら、まさか置石やらしよっちゃないやろいね!?

そんなことしたら警察ざたやからね!

さっさ、そんなとこから出て家かえり!」


二人は「ハイ…」と言って石を捨て線路内から出て家路に着いた。


そんな二人の後ろ姿に更に追い打ちを掛ける私。

「とっと帰れ!バカタレが!!」



ひえ~っ!

今思い出すと、ようやったワ…

でも、この時は内心バクバクだったのよ。

今時の子供は小学生といえど怖いものがあるから注意するのも戸惑ったんだ。

顔覚えられて後で報復とか…って。

でもそれ以上に大事故につながったら…と思う気持ちのほうが強かったんだ。



それに、その時、私の手には強い味方があったのさ。

それは―――

バット

そう!

私は、右手にバットを握っていたのだ。


どうして、そんなもの握ってたのかって?



それは一緒に散歩についてきた、ゆうと君が持っていたもの。

おもちゃのプラバットなのだけれど手ぶらよりマシ。

心強い味方になった。



バットを片手に方言マル出しで叫ぶ女の図。

想像してごらん…

怖いものがあるね。




(*゚◇゚)<大事故にならなくてよかったね!    一歩間違えたら…>(゚Д゚;)



 

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