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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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ジャネー じゃね?


今日で8月が終わる。

あと40分ばかしで9月が始まる。

今年も残すとこ4ヶ月になった。

あれ?

もうそんだけ?

ちょっと前にお正月が終わったばかしだったような気がするのは私だけか?

それは、ちょっと大げさだったかもしれないけど、大人になると体感時間が早く感じるのは、ちゃんとした理由があるからだ。


ジャネーの法則

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則


私が書いて説明するよりもコピペした方がわかりやすいと思うので―――


簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
  http://artroot.jp/article/201409181 より


なるほど…

そういうわけか…

年をとれば取るほど1年が短く感じるってことね。


他にも新鮮味がなくなるからとか同じことを繰り返すことが多くなるからとか。

大人になると毎日が同じことの繰り返し。

新しい経験なんて皆無に等しくなるからね。

そんなことの繰り返しで体感時間が短くなっていくのね…

なんだか悲しいような虚しいような…


詳しくは 
ジャネーの法則!大人になると時間が経つのが早く感じる3つの理由

クリックして読んでみてね!



       (*゚◇゚)< 昨日の写真の訂正です! >m(_ _)m

  「俺物語」の最新刊は9巻です。間違って8巻を並べてしまいました。 ゴメンナサイ




 

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コミックス 8月


今月買ったコミックス。


8月買ったコミックス


デカッ!

いつもより画像を大きくしたから当たり前か…(//∇//)


他に古本屋で数冊買ったけど新刊、新品はこれ!

チェックしてなくて本屋さんに行ったとき「あぁっ!新刊出てる!」と慌てて買ったものも…


タイトル隠れてるのもあるから、一応紹介しときます。


上段、左から

「君に届け」 24  アニメ化、実写映画化もされた人気作品。

「君と僕。」 15  アニメ化もされた男子高校生の日常系の作品。

「七つの大罪」 16  アニメ化され大人気!面白いですよ!


下段、左から

「進撃の巨人」 17  説明いらないっしょ?

「おおきく振りかぶって」 25  もうね!(//∇//)

「俺物語」 8  現在アニメ絶賛放映中!


来月は何が出るかな~♪




(*゚◇゚)<オレの出てる!      帯が「侍ジャパン」!>(*´∀`*)




 


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お守り


私の知り合いに「お守り」が嫌いな人がいる。

どうして嫌いなのか理由を聞くとこうだった。


昔、車を運転していて事故にあったから。


は?

訳がわからない。

意味がわからなかったので、更に聞いてみた。



車には交通安全のお守りを下げていたのに、それでも事故ったから。



はぁ…

お守りを車に下げてたのにも関わらず事故ってしまったからという理由か…

ネガティブな考えだな。


あのさ、こう考えられなかったのかな?


車にお守りを下げてたから怪我が無かった。

ポジティブに考えたら、そうなるじゃん!?



その人には何も言わなかった。

言っても仕方ないから。

そう思い込んでしまってる人に何を言っても無駄だから。

てか、そう言って聞くような人じゃないからね。


悪いことが起こったらポジティブに!

その方が気持ちが楽でしょ?




(*゚◇゚)<大事故にならなくてよかったね!   お守り効果!>(*´∀`*)





 

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もえてる


時々、私のブログに登場する美珠葵氏の愛息「ゆうとクン」

来月、3歳になるこの「ゆうとクン」

先日、夕方お外で遊んでいた時に西の方角を指差して、こう言った。


「もえてる!」


わずか3歳にして夕日を指差し「燃えてる!」とは、なんと言う詩人!!


おぉ!

そんなことを言うのか。

そう思いながら「どこ?どこ?」と指差している方角を見た。



あ…


あぁ…


燃えてるね…



うん。


間違いなく燃えてるよ…



私の立っていたところから見えなかったんだけど、「どこ?どこ?」と、ゆうとクンに近づいた途端、見えてしまった。


通りのむこうの家の庭で何かを燃やしているのが…

白い煙がモクモク上っているのが見える。



「あぁ…ホント燃えてるね。  アハハ…」

「かじ?  かじ とちがう?」と、ゆうとクン。

火事じゃないよ、ゆうとクン…



夕日を見て「燃えてる」と勝手に勘違いしてしまった落胆ぶりはハンパなかった。





(*゚◇゚)<萌え?         ゆうとクンに「萌え!」>(//∇//)






 

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スバル


私の枕は部屋の東側にある。

つまり東枕で寝ている。

今日は仕事は休みなので、ゆうべベッドに入ったのは夜中の3時ころだった。


夏は2階の部屋の窓を開けて寝る私。

ベッドを東の窓際にくっつけて配置しているので目を開けていれば東の空が4分の1ほど見える。


台風が去ったあとの空は雲一つなく夜中だったので星がたくさん見えた。

その中にスバルが見えた。

スバルは星座ではなく星団なのだそうだ。

肉眼で6~7コ見えたら目が良いと言われてる。

ちょっと前なら6コは見えてたんだけどなぁ…

ここ最近、PCのやり過ぎなのか、ソシャゲのやり過ぎなのか視力が落ちている。

今ではボヤボヤっとした星の集まりの中3コばかし見える程度だ。


東の空にスバルが見えるってことは夏が終わりに近づいているってこと。

スバルは冬の星座「おうし座」に含まれているからだ。



ここまで読んで『星のこと、よく知ってるな…』と思った人。

ちゃんと調べたんですよ。(//∇//)

ウソ書いてしまったら恥ずかしいですから…


ちなみに「スバル」は日本語。

集まって、ひとつになる「統べる」から、きているそうだ。

清少納言の書いた「枕草子」にもスバルが登場している。

正式名称は「プレアデス星団」



自分は、いくつ見えるんだろ?

確認してみたい方は夜中2時すぎに東の空あたりで見ることができますよ♪

ちなみに目の良い人は10個以上確認できるそうです。





(*゚◇゚)<オレ10コ見えるかも?     目、よさそうだもんね!>(*´∀`*)




 

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台風15号


昨日、台風のことを書かなければいけなかったのに午後から台風一過で晴れまくっていたので台風が来たことを忘れてしまっていた。


今回の台風15号は凄かった。

夜中、風で家がユラユラと揺れているのが分かるくらいだった。

家族のひとりは、夜中の3時ころから眠れなかったと言っていたが、私は気にせず爆睡。

だって寝たのは2時近かったから。

外が暴風雨でも眠気にゃ勝てない。

台風が気になってても目を閉じて数分で眠りに落ちてしまった。



あっつい…

窓を閉め切ってシャッターも閉めてるから室温が高い。

さすがに暑さで目が覚めた。

目が覚めたのは6時前。

足元の扇風機のスイッチを押した。



…?

もしかして停電?

マジか!?



ガラケーの私。

TVで台風情報も見ることができない。

冷蔵庫を開けるなんて荒業はしてはならぬ。

仕方なく買い置きのぬるいペットボトルのお茶を飲み菓子パンを1コ腹に詰め仕事に出かけた。



家の停電は約5時間続いたそうだ。


停電ってマジ辛い。

時計がわりに見ている朝の情報番組も見れない。

冷蔵庫の牛乳もアイスコーヒーも取り出すことができない。

暑くても扇風機もエアコンもダメ。

トイレのウォシュレットも使えない。


スイッチひとつで、当たり前に点く照明。

当たり前が、当たり前でなくなる瞬間。

ホントに電気って大事なんだ。


停電も放っておいても直るわけじゃない。

誰かが、どこかで暴風雨に耐えながら断線した箇所を探し修理してくれているんだ。

少しでも早く復旧させようと頑張ってる…

そんな人達の事を考えると頭が下がるね。


お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。






(*゚◇゚)<被害は?       停電だけで済んだよ!>(*´∀`*)




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盗聴器


スーパーでは新米がお買い得だと店内放送。

宮崎県は超早場米の産地だ。

毎年、お盆の頃には宮崎県産の超早場米コシヒカリが売り出される。


今日は、そんなお米のおはなし。




我が家が区画整理で今の場所に建て替えられる前のこと。

その頃の、お隣のお宅は自分のところで食べるお米を作るだけの田んぼを所有している家だった。

広い庭に農作業用の小屋。

その隣に我が家の居間と寝室が隣接するように建っていた。


稲刈りが終わると籾にして乾燥させるらしい。

乾燥させるにはかなりの時間がかかるみたいだ。

時間がかかる―――

それは朝であろうが昼であろうが深夜であろうが、時間の関係なく乾燥し切るまで籾は幾度となく乾燥機の中を巡回する。


乾燥機の音は、かなり大きい。

ガー ガー ガー ガー ガー

この音が一日中、一晩中、幾日も幾日も鳴り続けるのだ。

籾が機械の中に滑り落ちる「ザー」という音まで聞こえる。


いつまで続くのだろう…

鳴り終わるまで毎日そう思っていた。



それが数年続いたある日、居間でTVを見ながら家族と喋ったことがある。

「うるさいね~!いつまで続くんやろ?お詫びにお米持ってきてくれてもバチ当たらんやろうに…」

そんなに大声で言ったわけではない。

隣の庭に隣の住人がいた様子はない。

てか、いたらそんな事言わないし。



忘れた頃にそれはやって来た。


ピンポーン…

ドアを開けると隣のおじちゃんが立っていた。

手には白いレジ袋。

「うるさかったやろ? これよかったら食べて。」


白いレジ袋の中身は白米が入っていた。



お礼を言って頂いたものの不思議な気持ちになった。

何年も過ごしてきたのに、なぜ今年だけ?

もしかして聞こえていたのか?

「うるさいね~!いつまで続くんやろ?お詫びにお米持ってきてくれてもバチ当たらんやろうに…」

あの時、誰もいなかった…

なのにナゼ?


もしかして…

もしかしたら盗聴器?

そんな…

まさかね?



その時以来、隣のことは言わないようにした。

なので、お隣から頂いたお米は、その時の1回限り。


未だにナゾなのである。



(*゚◇゚)<豊作のおすそ分け?     いや、違うと思う…>( 'ω')?





 

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世陸


数日前から「世界陸上」が始まっている。

MCは、もちろん織田裕二さん。

さすが好きなだけあって陸上選手のことに詳しい。


今年の初めに記事にした織田さんに似た出入りの業者さん。(通称 キター!さん)

キター!さん、最近来なくて違う人が来ている。

どうしたのかな?

我部の同僚も、ちょっと心配気味。



が、数日前にキター!さん久し振りにやって来た。 (キタ――(゚∀゚)――!!)

「世界陸上が始まって忙しいね!?」と同僚がニヤニヤしながら声をかけた。

「アハハ…選手のこと色々調べないといけないので忙しいですね。」とキターさん笑って返した。



フフフ…

分かってらっしゃる。

こういうユーモアのある人、好きだ。




(*゚◇゚)<「おおきく振りかぶって」 25巻 好評発売中!>(*´∀`*)




 



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秋の声


風邪をひいてしまった。

喉が痛くて声がヘンだ。

薬を飲んでも飴をなめても一向に良くならない。

このクソ暑いのになんで風邪引くかな?



そう言えば、ここ数日夜は涼しい。

扇風機ナシで眠れる。

なので、油断してしまったのか?


あぁ…

そう言えば2~3日前に庭でコウロギが鳴いているのを聞いたな…

暦の上ではもう秋。

コウロギも季節を感じてるのかな?



今、「こうろぎ」と打ち込んで変換キーを押したら「興梠」と」出てきた。

興梠と書いてコウロギと読むのだ。


私が宮崎に越してきた時、初めて聞いて「珍しいな…」と思ったんだけど宮崎では「興梠」という姓は珍しくないようだ。

名字ランキングで調べると2309位だった。

九州地方、特に宮崎、熊本に多い姓だね。



てか、私の名字の方が珍しかったみたい…

7000位台って―――






(*゚◇゚)<ドンマイ!          う~ん…>(。-_-。)




 

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リアルな夢


今日はお休みだった。

8時過ぎに起床、居間に降りてきてTVを見ながらウトウトしてしまった。

そこで妙な夢を見た。

右足を切断してしまった夢。


家族が何かをしているとき私が誤って右足を出してしまったせいで切れてしまった。

ふくらはぎあたりだったか…

切断されてしまった足を大事に家の中まで抱えて入ったのは覚えている。

「冷蔵庫で冷やしといたほうがいいかな?」と言っていたような。

でも暫くすると切断されていた足はくっついている。

切断されくっついた部分には血が滲み凝固しているのが見えた。


「この足このまま、くっつくのかな?病院に行かなくていいかな?」

「ほら!足の指動くんやけど…」

「座ってたら足しびれたから血は通ってるみたい。」

夢の中でそう言っていたのは、ハッキリ覚えてる。

すごくリアルな夢だった。


目が覚めたとき右足を確認したのは言うまでもない。

そして夢であったことにホッとした。


これって、なにかあんのかな?

右足の怪我に注意しなさいって意味なのかな?

ちょっと心配になったので調べてみた。

足の夢って社会的地位とか仕事のことに関係するみたいで、それに関しての不安があるとかなんとか…


う~ん…

にしても、夢の中では病院に行くことなく奇跡のように足がくっついて元通りになりつつある足だった。

ということは夢の中不安はで解決しているのか?


自分なりにポジティブな解釈してみたけど…

一応、右足はしばらくの間注意しておこう。




(*゚◇゚)<痛かった?     リアルな夢だったけど痛くなかったよ!>(´・ω・`)




 

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コップの底


これ、なんだか分かる?

そこ子さん

右のピンクの方は片足を紛失してしまった… (´;ω;`)


ガチャガチャの「コップのフチ子さん」って言えばわかるかな?


画像は「フチ子さん」じゃなくてソコ子さん

どんな風に使うのかってーと…

そこ子さん2

こんな風にコースターみたいに敷いちゃうのだ。

疲れた私を笑かして和ませてくれる「ソコ子さん」。

今夜は何を飲もうかな…?





(*゚◇゚)<なに飲む?        アルコール以外!>( ̄∀ ̄)



 

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好きな道


親戚の女の子の就職が内定した。

嬉しい限りだ。



実はこの娘、数年間引きこもりのニートだった。

理由は親が甘すぎた。

両親、年取ってから出来た子供だったので、そりゃあもう可愛がりっぷりはハンパなかった。

小学校は歩いて15分~20分くらいの距離だったのだけれどほとんどが車で近くまで連れて行ってた程。

しまいには小学5~6年の頃には遅刻の連続…

中学に上がった頃は不登校になっていた。

「行きたくないのなら行かなくていい。」

そんな母親の娘だった。

そんな子だったけど高校入試はしっかり受けて無事、私立高校に入学できた。

なのに2年になることなく退学してしまった。

高校は自宅から1時間近くかかるのだ。

それからニートの引きこもりが始まった。


時々、その子に会って話をした。

「何になりたいの? やりたいことあるの?」

彼女はマンガ家になりたいと答えた。

絵が上手いだけじゃ漫画家にはなれない。

夢を見るのは悪いことじゃないけど…

「親は、いつまでも生きているわけじゃないから自立できるように考えたほうがいいよ。」

その言葉に彼女は「はい…」と小さく呟いた。



あれから5年ばかし経ったのか―――

先日、彼女の家に行くことがあった。

近況を尋ねると就職の内定をもらったそうだ。


実は彼女、引きこもってた間に大検の資格を取ってたようだ。

それでデザインの専門学校に通ってたらしい。


絵を描くのが好きだとは知っていた。

それを職業に出来るということは彼女にとって、どれだけ幸せなことだろう。

よかったね。おめでとう。


でもね、ひとつ言っとくよ。

学生の頃は我侭に育ってきたアナタ。

でも社会人になったからには、我侭は通用しないから!

これから先、どんなにか辛いことが待ってるかもしれない。

それでも好きな道を手に入れたのだから頑張ってプロになっていってほしい。

がんばれ!

応援してるから!!




(*゚◇゚)<好きなことやれるって…    すごく幸せなんだよ!>(*´∀`*)





 




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サラダバー


今日は休みだった。

お昼に家族と前日から約束していたお店に、うどんを食べに行くことにした。

時間は12時少し前。

家から車で5分もかからないお店。

駐車場に着くと、なんだか嫌な予感。

いつもならこの時間は車で満杯ななのに今日は1台も停まっていない。

店休日…

あぁ…せっかく来たのに…


という事で、何度か行ったことがある別のお店に行くことにした。

昼時なのでお店は割と混んでいて店員さんが忙しく動き回っていた。

案内されることなく空いているテーブルに座った。

メニューを見て注文する品を決め呼び出しボタンを押す。

1回目―――無視された。

2回目のピンポーンで店員さんがやって来た。

注文を済ませオーダーを通す店員さん。

いつもの流れだ。



が…

ここまでで、お冷が来てない。

座った場所が悪かったのか暑い。

お水を飲んで喉を潤したかった。

「スミマセン、お冷ください。」

若い女店員に声をかけた。

「はい…」 無愛想な顔して行ってしまった。


数分経ってもお冷は来ない。

もう一度店員に声をかけた。

「お冷ください。」

ばあちゃん店員が、すぐにお冷を運んできてくれた。


私が注文したのは「チキン南蛮定食」

定食にはサラダバーがついている。(単品でサラダバーの利用は300円)

注文の品が来るまでサラダバーで何か食べようとカウンターまで行ってみたが―――



入れ物の底にへばりついた僅かな千切りキャベツのボウルと、何かが入っていた空のボウル。

玉ねぎスライス、輪切りのキュウリ、蒸したサツマイモ、それだけしかなかった。

補充してくれないかな…

サラダバーのカウンターを凝視しながら待っていたが、それらしい気配はなかった。

気づいてないのかな?

待ちきれず店員に声をかけた。

「はい。」

ばあちゃん店員が空のボウルを厨房に持って行った。

もうすぐ補充してくれるだろう。

そう思っていたが甘かった。

待てど暮らせどサラダバーへの補充は無かった。

他のお客さんは何人もサラダバーに行っていたが、どの人も玉ねぎスライスとキュウリしか皿にとっていなかった。

だってそれしかないんだもん。

誰も文句言わないのかな?


あいにく、私、玉ねぎ大嫌いなもんでね。

結局、サラダバーにはお世話にならなかった。

サラダバーがつくから定食を頼んだのに…


プリプリしながら会計レジに。

ここでまた、余計に腹の立つことと言ったら!

財布を手に立っているのに無視!

ガン無視!!

「スミマセン!!」

声をかけると無愛想に「はい…」

キレた。

「サラダバー何もなかったんですけど!」 普通に言う私。

「定食につくサラダバーはサービスなので…」

はぁ?

「補充してくれった頼んだんですけど…」 キレて言う私。

「立て込んでて野菜を切る人がいなくて…」

はぁ?

それはアンタらの都合でしょうが!?

300円払ってサラダバー注文した人にもそんな言い訳するんかね?


もう何を言っても無理、無駄。

レジ横でテーブルが空くのを待っていた数人のお客さんに

「サラダバー何もありませんでしたよ。」と声をかけレジの店員に―――

「もう二度と来ませんから!」と捨てゼリフを吐いて店を出た。


もう絶対、あの店には行かない!!




(*゚◇゚)<味はイイのにね…       店員が台無しにした!>ヽ(`Д´)ノプンプン




 



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新人K


去年入った新入社員のKさん。

来月で退社するそうだ。

我部に配属されて約1年。

やっと仕事内容も覚えて、これからだという時に退社…


去年の新入社員は男4人、女2人の計6人だった。

先月までで、すでに3人辞めた。

9月で更に二人…

結局、最後まで残るのは一人。


今時の―――

そう言われるのは無理ないのかな?


せっかく大学を卒業して就活し勝ち取った就職。

それなのに…


中に入ってやってみなければ分からないことってたくさんあるよね。

辞めていった新入社員もそうだったのかもしれない。

「合わなかった」

全てが、そういう理由だろう。


まだまだ20代。

やり直す道はたくさんある。

少しでも後悔しないように。

まだまだ学んで自分を磨くことだって出来る歳。


忙しいお盆の時期を頑張ってくれてありがとう。

キミの未来に幸あれ!




(*゚◇゚)<これから先は?       専門学校に行くらしい…>(´;ω;`)





 

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デザイン


東京オリンピックのロゴ問題でパクリ疑惑の出ているS氏。



トートバックのデザインは事務所のスタッフが間違えて出してししまったと言い訳。

ホントにそうなの?

事務所のスタッフのせいにしてるだけなんじゃないの?

そういうふうに疑いたくなってしまうのは仕方ない。

だってトートバックに続きTシャツもパクリ疑惑が!

出るわ出るわで、もうアンタなんなのさ!


てか、パクった画像を反転して利用するのがデザイン?

そして、それがバレないとでも思ってたの?




オリンピックは世界中が注目するイベント。

東京五輪のロゴがパクリじゃないことを祈るしかない。



果たして祈りは届くのか…

それはS氏本人のみぞ知る。




(*゚◇゚)<良心が傷まないのかな?       無いのかも…>(´Д`;)



 


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紅茶


ちょっと前に「進撃の巨人」の17巻を買った。

それに挟まれてあった折込広告にペットボトルの紅茶がのっていた。


へぇ~

こんなの売ってんだ…

きっとコンビニしか売ってないんだろうな。


そう思っていた。

スーパーで買うよりコンビニの方が少しお高い。

なので、多分買うことはないと思っていた。


が―――


なんだ、いつものスーパーに売ってんじゃん!!

という事で買ってきた。


紅茶花伝

紅茶花伝 進撃の巨人バージョン(全5種)


お気に入りは…

紅茶花伝2

人類最強の男 リヴァイ兵長!


原作の中でもよくティーカップを手にお茶を飲んでいるが…

まさしく原作を忠実に再現したカップの持ち方だ。

なんせ彼は潔癖症なのでね。(*´∀`*)


でも、これ飲むの勿体無い。

でも飲まなきゃ勿体無い。

う~ん…

どうしよ。





(*゚◇゚)<賞味期限ギリギリで?         飲むんだろうな…>(-.-;)




 

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終戦の日


今日は終戦記念日。

戦争が終わって70年だそうだ。

TVは戦争の体験談などの特番ばかり。

戦争についてあまり知らない私。

これを機会に見ることにした。



どの話も耳を塞ぎ目を閉じたくなるような悲惨なものばかり。

人間が人間を殺し合う世界…

殺らなければ殺られる。

それが戦争。


戦争を体験した人たちの高齢化が進み戦争のことを知らない世代が増えていく。

風化させてはいけない。

戦争を知らない人達に戦争が生む悲惨さを伝えなくてはならない。


今夜、こういった特番があったことは有意義だったと思う。

戦争からは何も得られない。

戦争から生まれるのは苦しみ、悲しみ、憎しみ。


人間が人間であるために二度と同じ過ちを犯してはならない。


争い事のない平和な世の中になりますように―――

終戦の日に、強く、強く願う。





 

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繋ぐ


忙しいお盆のピークが終わった。

我が職場では今日が一番忙しいピークだった。

罰ゲームのような1時間早出の1時間残業もどうにかやってのけた。

家に帰りクッションを枕に寝転がると、いつの間にか眠ってしまった。

目が覚めたら7時過ぎていたというね。(//∇//)


寝ぼけ眼で、ボーッとTVを見ていたら―――

「コレ今日の記事で紹介したい!」 そんな映像に出会った。




毛糸で繋ぐ命

輪廻転生って言うのかな?


「前世は○○だった。」


なんて事を言う人がいる。

分かる人は分かるらしい。

私も知りたいんだけど、周りにそういう能力がある人がいない。

私は今の私自身になる前は、どこで何をしていた人なんだろう?

日本? 外国?

男? それとも女?


いつか分かるといいなぁ…





(*゚◇゚)<お仕事、お疲れ様!       ありがと!>(*´∀`*)





 

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迎え火


とうとう、お盆に突入!

明日は1時間早出の残業…

なんかのバツゲームですかね? (;´д`)トホホ…


まぁ、明日を乗り切れば忙しさも一段落。

とにかく明日は頑張らなくっちゃ!



お盆ということで先日、同僚から面白い話を聞いた。


それは、お盆に入った13日の午後―――

夏休み、お盆休みということで、その家は親戚が集まっていた。

大人たちは夕食の準備やなんかで忙しく、男集はすでに飲み方が始まって迎え火の準備どころではなかったそうだ。

そこで子供たちだけで、お墓に行って迎え火を炊いてくるように頼んだそうな。


「お墓で、これ燃やして、おじいちゃんをお迎えして家まで連れてきてね。」

今まで何度か子供たちを連れて、やっていた行事。

火が消えるまでしっかり見届けるように注意して道具を渡すと子供たちを見送った。

家からお墓まで、そう遠くはなく歩いて行ける距離だったようだ。


これまで何度か一緒に行ってやっていた迎え火の行事。

子供たちだけで十分、役割を果たしてくれるだろうと思っていたそうだが…


しばらくすると子供たちが、ニコニコ笑いながら帰ってきた。

しっかり迎え火を焚き、おじいちゃんをお迎えすることができたようだ。

が――――――


送り出した時、迎え火の道具しか持たせていなかったはずなのに、子供の一人が手に何かを抱えて帰ってきたそうだ。

なんだろう?

子供たちが近づいてくる。

手に抱えたものの正体が、はっきり見て取れた。

それは―――


骨壷


「おじいちゃん、連れて帰ってきたよ~!」

嬉しそうに笑いながら骨壷を差し出したそうだ。


大人たちはビックリするやら、呆れるやら…

しまいには大爆笑だったそうだ。


たしかに「連れて帰ってきてね」とは言ったけど…

そういう意味じゃなくてね…


言って聞かせる大人たちの顔が目に浮かぶ。(^-^)



でも…

想像してごらん?

迎え火を焚きながらお墓から骨壷を出す子供の姿を…


これって子供たちが大人数いたから出来たんだろうな。

二人、三人じゃ、とてもじゃなく怖くて出来なかったかも…?

にしても、自分たちを可愛がってくれた優しいおじいちゃんの記憶があるなら、ちっとも怖くなんかなかったかもね。



お盆です。

亡くなった家族が帰ってきます。


「いつも見守ってくれてるから元気でやってるよ。」


そんな感謝の気持ちで迎えたいと思ってます。




 

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流星群


    ペルセウス流星群 極大日


今夜から14日未明にかけてペルセウス流星群が極大日を迎えるそうだ。

今年は新月で月明かりもなく観測するには絶好のチャンス!

運がよければ1時間に30~40個ほどの流れ星が見られるかもよ?

観測するときは、とにかく周りに明るいものがない場所で!

一方向を見るのではなく空全体を見渡す感じで観測するのが良いうそうだ。




宮崎は昼間すごい雨だったけど夕方から晴れて絶好のコンデション!

私も寝る前に窓の外を見てみようかな。



(*゚◇゚)<願い事の準備しなくちゃ!      世界平和!>(*´∀`*)




 

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ひまわり


昨日のランタンナイトに行く前に、ちょっと寄り道してみた。

高鍋町にある「キャベツ畑のひまわり」

80ヘクタールに1100万本のひまわりが植えられている。

ひまわり畑

数字にすると80ヘクタールって、どれくらいの広さがあるの?

さっぱりワカンネ。(//∇//)

とにかく広い!広い!!


8月15 ・ 16日には「第6回 キャベツ畑のひまわり祭り」が開催されるそうだ。

このお祭りのきっかけは2010年の口蹄疫。


あの頃、毎日ニュースで「口蹄疫」のことが報道されていた。

あらゆるところで風評被害があり、宮崎ナンバーの車が県外を走っていると石を投げられたり…ということもあったようだ。

あれから6年。

ここまで来るのには並々ならぬ苦労があったようだ。


豚や牛の堆肥が蒔けず何かないかと考えた時、景観も良いヒマワリが浮かびました。

ヒマワリは景観だけでなく、土壌中の菌根菌を増やして、ヒマワリ後に植える作物にリン酸吸収を促進させる効果があるため土にも良いのです。

また、キャベツは連作してしまうと病気になる確率が高くなるため、一旦畑を休ませるためにもヒマワリを植えます。

                                    (http://www.discover-miyazaki.jp/event/item_5366.html より)



こうして始まった「キャベツ畑のひまわり祭り」

すっかり立ち直った宮崎のように見えるけれど、このひまわりを見るたびに訳もなく殺されていった家畜達のことを忘れてはならない。

宮崎だけでなく、この悲惨な出来事は二度ともう起きてはならない。


ひまわり畑2

ひまわり畑を忙しく飛び回るミツバチ。

いつまでも、この平穏が続きますように―――





 

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ランタンナイト


夕方家を出て「フローランテ宮崎」のランタンナイトに行ってきた。

「フローランテ宮崎」には毎年クリスマス頃、イルミネーションを見に行っているのだが、夏にあるランタンナイトには初めての参戦だ。

ランタンナイト 1

夕方、6時半ころ。

まだ少し空は明るい。

水面に反射しているランタンを撮ってみた。


ランタンナイト 2

辺りが暗くなるとこんな感じ。

画像は静かな気配が漂ってるみたいだけどカメラを構えてる私の背後は、うじゃうじゃ人がいてガヤガヤと、うるさい。www

各地の名物の屋台が約60店も出店しているとな。

どれを食べようか、とっても迷う。

あれこれ迷って博多の「どぶ漬け唐揚げ」と地元宮崎の「肉巻きおにぎり」を買った。

デザートは熊本の「けずりイチゴ」とコーンがラングドシャで出来ている濃厚ソフトクリームを食べた。


う~ん…

お腹いっぱい♪

ランタンナイト 3

会場内を彩るランタンの数は約10000灯。

幻想的な夜を彩る。

なんだか異国に迷い込んだ…?


いやいや、あちこちで耳に入る宮崎弁。

現実へ引き戻される…




綺麗で楽しくて、美味しい「みやざきグルメ ランタンナイト」は8月16日まで。

近くにお寄りの際は是非のぞいてみては?






(*゚◇゚)<何時に帰り着いた?       23時!!>(´Д`;)





 

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忙しい!


とうとう、お盆の忙しい時期に突入した。

明日から30分早出だ…

早起きが苦手の私。

朝の30分は夜の1時間… いや、2時間くらいに相当する。

これが5日間も続くとなるとゾッとする。

あぁ… 

出るのはタメイキばかり。



今夜は早く寝~よっと!!


毎日暑い日が続いております。

こまめに水分補給して熱中症を予防してくださいね!





(*゚◇゚)<今日は、これだけ?      ネタがないんだよ~!> d( ゚ε゚;)シーッ!    





 

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リーダー


昨日の続き―――


上司は度々変わる私の職場。

誰がどこに配属されても仕事が支障なくできなければならないという会社の方針からだ。


前の前の直属の上司がクズだった。

だいたい、どこのサービス業でもお盆と正月は忙しいというのは定番だと思う。


あれは、いつだったか―――

お盆のちょうど今頃の時期だったか…

その時の上司は入社5年目ばかしの30代前半の男性。

ジョークも交わす親しみやすい人だと思っていた。

上司と部下の関係が馴れ合いになっていたのかもしれない…


お盆に入る今頃のこと。

同僚が作業に入る前に、その上司にこう言った。

「さぁ!今日も頑張ろう!ってみんなに声かけて!」

忙しい日の始まりに「頑張ろう!」と一言、気合を入れて欲しかったのだ。

ところが…

「あんた達に、そんなこと言っても何も変わらんやろ?しょ~もない。」

そう言って鼻で笑ったのだ。


私の中で、その上司がクズになった瞬間だ。


心の中ではどんなこと思ってたって構わない。

でも表では笑って「さぁ!みんな!今日も頑張ろうぜ!」と一言いってほしかったのだ。


いろんな上司もいればいろんな部下もいる。

自分の思い通りの人ばかり集めて仕事は出来ないのだ。


時には上司も部下に頭を下げなければならないことだってあるはず。

その時は下げた頭の下で舌を出してたって構わない。

表向きには頭を下げて見えていればそれで納得できるのだ。(ただし出した舌を見られちゃマズイんだけど…)


それから先、私はその上司と話さなくなった。

仕事上での会話しかしなくなった。

約1年後、その上司は異動になり顔さえ合わせることはなくなってしまった。


今現在の直属の上司は20代後半。

入社5年目で頑張っている。

いつも走り回って多少空回り気味なところもあるけれど、頑張っているのが分かるので嫌じゃない。

「自分も頑張ってるからついて来て!」そんな気がするから私も頑張ってみようと思う。


リーダーのやる気と頑張りが、みんなを引っ張っていくのだ。


忙しいお盆が始まる。

あぁ…

イヤだなぁ…





(*゚◇゚)<今週は忙しいの?         めちゃくちゃ忙しい!>(´Д`;)




 

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3S


私の職場では月一で社長朝礼なるものがある。

くっそ忙しい朝の時間に10分程みんなを一堂に集め話をする…

面白い話の時もあれば、しょ~もない話の時もある。


先日あった朝礼での社長の話はこうだった―――

その人の能力を伸ばすには褒めること。

褒めて気持ちよく仕事をさせてあげること。


すごい!

さすが!

すばらしい! 
(3 S)


その三つの言葉を使って褒めてあげると良いそうだ。


例えば仕事での部下に対して。

バイトや部活の後輩に対して。


どんな人にも一生懸命探せばなにか一つは良いところがあるはずだと。

それをその三つの言葉を使って褒める。


例を言えば―――

仕事が遅い部下に対して…

「さすが○さん!字が綺麗だね。次はもう少し早く出来たら、もっと素晴らしくなるよ!」

とか

「丁寧な仕事で素晴らしいよ!次はスピード意識してやってみるといいね。」

そんな感じで。


褒められると誰でも悪い気はしない。

言われた方は『んじゃ、次は頑張ってみようかな…(//∇//)』と思うだろう。


なんとかもおだてりゃ木に登る…


そんな感覚かな?


私が思う「仕事で頑張ろうと思える気にさせるもの」とは―――

リーダーになる上司が頑張ってる姿を見せること。

『この人のために一生懸命やろう!』と思わせる人になること。

上に立つ者が、いい加減な人だったらやる気もなくなる。

前の私の直属の上司がいい加減な人物だった。

ちょっと長くなるので続きは明日、書く事にしよう。





(*゚◇゚)<3Sは奥さん、旦那さんにも効果があるそうだよ!  !?>(ノ゚ο゚)ノ オオォ~





 

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袋とじ 2


昨日の「袋とじ」の後日談。



昨日あったことを一部始終、家族に話した。



「コレ あんたが 見ていいもんじゃ ないやろ!?」って言ったんやけど、よかったんやろか?

いっちゃね?(良いのでは?)

う~ん…あんたやったら何て言う?

そやねぇ… 「ねぇ? 何が見えると? なんかいいもん写っとおと?教えて~♪」って言うかな?



私みたいにドスのきいた声で脅し気味に言うより、そっちのほうが大人な対応かもしれないなぁ…



そうやって聞いたら「オッ○イ!」って答えるのは恥ずかしいやろから逃げていくっちゃね? だとさ。


子供には恐怖心(?)を与えるよりも羞恥心を与えたほうが効果的なのかもしれない。


でも―――

「何が見えてるの?」 と尋ねて 「オッパ○!」 と無邪気に答えてきたら、どうすんのさ?

「へぇ~! オッ○イ好きなん?」と返せばいいのか?

それとも

「ママのオッパ○見とけばよくね?」と言えばいいのか?


十人十色。

いろんな子がいるからなぁ…


でも、まぁ、次おんなじことがあったら、ニヤッと笑って「なん見よっと?(なに見てるの?)」と言ってみることにしよう。

その時は「あっ、あ…なんでもないよっ!」と恥ずかしそうに逃げていく男の子だといいなぁ~♪





(*゚◇゚)<オレ、逃げる子!        そんな気がする♪>(*´∀`*)






 

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袋とじ


今日は水曜日。

Wマガジンの発売日!

毎週水曜日はスーパーに買い物に行ったついでに「七つの大罪」だけ立ち読みするのだ。


いつものように雑誌のコーナーに向かうと先客がいて座り込んで何かを見ていた。

見た感じ小2~3くらいの男の子。

私に気付かず一生懸命雑誌を覗き込んでいる。

私に気がつかないほど夢中になってる雑誌ってなによ?


男の子の手元を見ると―――

袋とじの隙間に顔を近づけ首をひねりながら見やすい角度を探しているようだ。



袋とじ?


フヒヒヒ…

そのテの雑誌の袋とじを破くと何が見えるのか私は知ってるんだな~♪


てか、キミには早いんだよっ!



必死で袋とじの中身を覗いているボクちゃんのすぐ後ろに立つと、さすがに私の気配を感じサッと本を閉じた。

ここは何も言わずにおこう。

彼にもプライドってもんがあるだろうし。

彼の見ていた雑誌「週間現○」を彼の手の届かない私のすぐの目の前に置いた。


おっと~!こんなことをやってる場合じゃない!!

私は目的のWマガジンを手に取ると今週号の「七つの大罪」を読み始めた。

ボクちゃん、目的を達成できなかったのか心残りがあるらしく雑誌のコーナーをウロウロ…

私が漫画を読み始めると、やっぱり欲望を止められなかったボクちゃん。

別の棚に置いてあった真新しい「週間現○」を探し出し手に取ろうとした。


おっと~!

これは黙ってらんないっしょ!


コレ あんたが 見ていいもんじゃ ないやろ!?


静かにドスのきいた声で彼に言った。


ボクちゃん驚いて雑誌のコーナーから離れていった。

もう、さすがに来んやろ?

そう思っていたけど甘かった。

ボクちゃん、ちょっと離れたとこから私を監視し始めた。

スキあらば戻って来て袋とじの中身を見るつもりだ。


私のこと見てるのバレバレなんやからね…

ここは青少年のために有害図書からボクちゃんを守らねば!


「七つの大罪」を読み終えると、すぐそばに月刊のマガジンが!

「ノラガミ」読~も~おっと!

分厚い月刊誌。

1話は長い。


「ノラガミ」を読み終えた頃、ボクちゃんの姿はもうなかった。






(*゚◇゚)<オッ○イは男のロマン!           マジで?>(´Д`)ハァ…






  

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トワイライトⅡ


最近、休みの前の夜は、夜更しの度合いが酷いことになっている。

ベッドに入るのが夜中の2時とか3時とかざらになってきた。

一昨日の夜は更に酷い時間。

なんと4時を過ぎてて、夜じゃなくて朝になる勢い。


窓の外は新聞配達のバイクがエンジン音を響かせている。

いい加減、寝なくちゃ…

部屋の照明を消すと外が明るくなっているのに気づいた。

恐る恐るカーテーンを開けると―――

トワイライト2

トワイライト…

もうすぐ朝日が昇ってくる。



朝早いのは苦手だ。

でも、この景色は、なんかスキ。


明けない夜はない。


そんな言葉が似合う朝のトワイライト。




このあと12時間後に海に行きました。




(*゚◇゚)<今夜は早く寝ること!        1時までには寝ます!>(`・ω・´)bキリッ





 

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今年初の海に行ってきた。

水着を着て―――

なんて事ではなく、ただ足を浸けただけなんだけど…



行ったのは車で5分ほどの「快水浴場百選」に選ばれてる伊勢ケ浜。

水浴場じゃなくて水浴場なのね。


ここは県内屈指の水の透明度だそうで…

それを伝えたくて私の見苦しい足元を撮ってみた。

2015海

水と光の影響で足が屈折して見えるけど水が綺麗なことだけはわかってもらえるかな?

ジーンズを膝まで折り曲げて、ふくらはぎのとこまで浸かってるけど、この透明度。

足元で時折、小さな魚が泳いでるのも見えた。



行ったのは夕方5時ころ。

私は海には昼間は行かない。

黒コゲになるのがイヤだから。

子供の頃から親に連れられていく海水浴場は、いつも夕方だった。

理由は、やっぱり強い日差しがイヤだったんだろうな。

同じ理由なのか夕方から来てる人も結構いた。

子供連れとか多かったし。



私が育ったのは港の近く。

親が勤めていた仕事場も港の近くにあった。

時々、父の働く事務所に行って魚釣りしたっけ…






久しぶりの海水浴場は懐かしい海の香りがした。




(*゚◇゚)<次は水着を…         持ってない!>(`・ω・´)





 

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唐揚げ


私が初めて唐揚げを作ったのは18歳の時。

それまで家で料理をするということは、ほとんどなかった。

その時、ナゼ唐揚げを作ろうと思ったのか…

休日に、ちょっと遠出をして遊びに行くのにお弁当を作ることになったからだ。


スーパーで鶏もも肉を買ってきた。

初めて鶏もも肉を切る―――

「うっわ! なにこれ!? 気持ち悪い~!!」

こんな気持ち悪いのが、あんな美味しい唐揚げに変身するのか…

私の鶏肉初体験だ。


でもね、大人になって分かってくると鶏もも肉なんてカワイイもんだ。

大好きな焼肉。

お皿に盛られてるのは職人さんが食べやすく切ったもの。

切られる前の姿を知らない人は多いよね。

あれは見ないほうがいい。

見ると食べられなくなるよ。

お肉屋さん、ありがとう!

職人さん、ありがとう!

そんな感じだ。


ところで―――

唐揚げとフライドチキンの違いって知ってる?


下味をつけて揚げるのが「唐揚げ」

下味をつけずに、味のついた粉をまぶして揚げるのが「フライドチキン」


えっ!?

知ってた?

そりゃまた失礼!





(*゚◇゚)<美味しく出来た?             亡き母の味!>(*´∀`*)





 

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