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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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サラダバー


今日は休みだった。

お昼に家族と前日から約束していたお店に、うどんを食べに行くことにした。

時間は12時少し前。

家から車で5分もかからないお店。

駐車場に着くと、なんだか嫌な予感。

いつもならこの時間は車で満杯ななのに今日は1台も停まっていない。

店休日…

あぁ…せっかく来たのに…


という事で、何度か行ったことがある別のお店に行くことにした。

昼時なのでお店は割と混んでいて店員さんが忙しく動き回っていた。

案内されることなく空いているテーブルに座った。

メニューを見て注文する品を決め呼び出しボタンを押す。

1回目―――無視された。

2回目のピンポーンで店員さんがやって来た。

注文を済ませオーダーを通す店員さん。

いつもの流れだ。



が…

ここまでで、お冷が来てない。

座った場所が悪かったのか暑い。

お水を飲んで喉を潤したかった。

「スミマセン、お冷ください。」

若い女店員に声をかけた。

「はい…」 無愛想な顔して行ってしまった。


数分経ってもお冷は来ない。

もう一度店員に声をかけた。

「お冷ください。」

ばあちゃん店員が、すぐにお冷を運んできてくれた。


私が注文したのは「チキン南蛮定食」

定食にはサラダバーがついている。(単品でサラダバーの利用は300円)

注文の品が来るまでサラダバーで何か食べようとカウンターまで行ってみたが―――



入れ物の底にへばりついた僅かな千切りキャベツのボウルと、何かが入っていた空のボウル。

玉ねぎスライス、輪切りのキュウリ、蒸したサツマイモ、それだけしかなかった。

補充してくれないかな…

サラダバーのカウンターを凝視しながら待っていたが、それらしい気配はなかった。

気づいてないのかな?

待ちきれず店員に声をかけた。

「はい。」

ばあちゃん店員が空のボウルを厨房に持って行った。

もうすぐ補充してくれるだろう。

そう思っていたが甘かった。

待てど暮らせどサラダバーへの補充は無かった。

他のお客さんは何人もサラダバーに行っていたが、どの人も玉ねぎスライスとキュウリしか皿にとっていなかった。

だってそれしかないんだもん。

誰も文句言わないのかな?


あいにく、私、玉ねぎ大嫌いなもんでね。

結局、サラダバーにはお世話にならなかった。

サラダバーがつくから定食を頼んだのに…


プリプリしながら会計レジに。

ここでまた、余計に腹の立つことと言ったら!

財布を手に立っているのに無視!

ガン無視!!

「スミマセン!!」

声をかけると無愛想に「はい…」

キレた。

「サラダバー何もなかったんですけど!」 普通に言う私。

「定食につくサラダバーはサービスなので…」

はぁ?

「補充してくれった頼んだんですけど…」 キレて言う私。

「立て込んでて野菜を切る人がいなくて…」

はぁ?

それはアンタらの都合でしょうが!?

300円払ってサラダバー注文した人にもそんな言い訳するんかね?


もう何を言っても無理、無駄。

レジ横でテーブルが空くのを待っていた数人のお客さんに

「サラダバー何もありませんでしたよ。」と声をかけレジの店員に―――

「もう二度と来ませんから!」と捨てゼリフを吐いて店を出た。


もう絶対、あの店には行かない!!




(*゚◇゚)<味はイイのにね…       店員が台無しにした!>ヽ(`Д´)ノプンプン




 



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