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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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文学史


今日は宮城県が…

毎日のように重いニュース。




でも、いつまでもこんな気持ちでいちゃいけない。

不謹慎かもしれないけれど、ここだけでも暗い気持ちを吹き飛ばしていこうと思う。



私が中学生の頃、担任の先生はS先生。

教える学科は国語。

実は私、小学生の時から国語だけは好きだった。

本を読むのが好きだったのもある。

国語は問題を読めば答えが書いてあるようなもの。

そんなこんなで、国語の試験はいつも良い点数を取っていた。

S先生の授業は独特なものがあった。

教科書とは少し横道にそれて、いろんなものを暗記させられた。


源氏物語は「祇園精舎の~~~偏に風の前の塵に同じ。」まで。

徒然草は「つれづれなるままに~~~あやしうこそものぐるおしけれ」まで。

つまりは有名な文学史の出だしからの一節を暗記させられた。


未だに覚えているのは―――

「月日は月日は百代の過客にして~」

「春は曙~」


はたまた漢詩は…

「春眠暁を覚えず~」

「水を渡り また水を渡る~」


他にも、出だしを言ってくれたら、頭の片隅にこびりついたものがドバドバ出てくるはず。


でもさ、これって覚えて将来役に立つの?

つい最近までそう思っていた。



ん?

なにか役に立ったのかって?

う~ん…

ちょっとだけね。



私が「黒猫の~」というソシャゲをしているのは前に書いたことがあるよね。

クイズRPGのソシャゲだ。

それにね、問題が出たわけ!

それも3色(高難度)問題だったわけよ。


それ解きながら思ったのさ

『こんなの私の同級生は、みんな答えられるくらい簡単な問題だぜぇ~! ( ̄ー ̄)ニヤリ 」ってね。



あの頃は必死こいて暗記した文学史。



S先生!

こんなところで役に立つなんて思ってなかったです。

ありがとうございました!




あぁ…

なんだかなぁ…





(*゚◇゚)<良かったでしょ?       …ん…… まあね…>(´・ω・`)




 

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