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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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思いやりスペース


さっき買い物に行った。

ちょっと腹が立った。

駐車スペースには車椅子のマーク。

今は「思いやり駐車場」と呼ばれているところ。

障がい者だけでなく歩行困難な方、高齢者、妊婦さんなどが駐車するスペースだ。


そこに車が入ってきた。

運転していたのは若いお母さん。

降りてきたのは―――

小学校高学年くらいの女の子。

走って店の中に入っていった。


はぁ?

車から降りてきた母親と目があった。

何ら悪びれることなく、そそくさと店の中に…


目、見えないのか?

駐車スペースに描かれてあった車椅子のマークが見えなかったのか?

駐車スペースは他にもたくさん空きはあった。

なのに店の入口が近いからといった理由だけでそこに駐車した気持ちがわからない。

子供の親である以上親は子供の手本にならないといけないはずなのに。

子連れで平気でそれをやってのける、その真意がわからない。

反面教師にせよと背中で語っているのか?



実は、こんな場面は数え切れないくらい遭遇している。

その度、車から降りてくる運転手を何度も睨んだことがある。

バツの悪そうな顔する人。

顔色ひとつ変えない人。



あぁ…

きっと心に障がいが、あるのね。

かわいそうな人。


そう思わずには、やりきれない。





 

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