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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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いちごタルト


先日行った予約販売の手作りケーキのお店。

火、木、土曜日の週3日、お店はオープンする。

予約販売だけれども、飛び込みのお客さんのために店売りのケーキを少しばかし売っている。

急にケーキが食べたくなったときは、それを目当てに買いに行く。

安くて美味しいから開店時間めがけて行くことにしている。


それは昨日のこと―――

いちごタルトが欲しくて『あるといいな…』そう思いながら店に行った。

車が1台、駐車場に停まっている。

出遅れたか?

それよりも私の前に歩きで来店した親子連れのお客さんもいた。

開店時間から10分しか経っていない。


店内はそんなに広くはない。

最初のお客は車で来店した中年婦人。

開店10分にも関わらずいちごタルトは残り1コ。

あぁ…

完全に出遅れた。。・゚・(ノД`)・゚・。


婦人「いちごタルトください。」

あぁ…

これ目当てに来たのに… _| ̄|○


2番目のお客の女の子が騒ぎ出した。

「いちごタルト食べた~い!!」

これを聞いた店主がすまなそうに「ごめんね~ もうなくなっちゃたの。」と。

それでも女の子は「いちごがイイ!!」と、わめき散らす。

母親は「今日は、無いからまた今度ね。」と、なだめたが女の子は聞く耳を持たない。

しまいには泣き出してしまった。




さあ!

こんな時、(最初のお客の中年婦人だとして)あなたならどうする?


① 早い者勝ちだから遠慮なくいちごタルトを買って帰る。

② かわいそうだから女の子にいちごタルトを譲る。


私は―――

当然、いちごタルト目的に来たのだから…

でも泣いてる子には勝てないかな?

よって②だ。



中年婦人と親子連れが帰ってお店の中は私だけになった。

「泣いてるのに…大人気ないですよね…?」

「譲ってあげたらいいのに…いちごが大好きなんですかね?」

店主と笑いながら、そんな会話を交わして店を出た。



いくつになっても女の人はイチゴが好きなんだね。




(*゚◇゚)<今度は開店前に行ってみたら?    5分前とかね!>(^O^)/




 



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