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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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記者会見を見て…


数日前から、なにかモヤモヤしていた。

なんだか、気持ちがスッキリしない。

それは高畑裕太逮捕の報を聞いてから。


TVの中の彼は、とても爽やかな好青年に見えた。

思春期に色々な問題があったせいなのか人の痛みの分かる優しい人に見えた。


ここから先、加害者を擁護するような表現があります。

気分を害する恐れがある方は、申し訳ありませんが閉じていただけると幸いです。









被害者の女性には申し訳ないのだけれど―――

ネットで高畑裕太容疑者逮捕を知って一番最初に思ったのは

「まさか?」

そして、「なにか罠にハマったのか?」

そう思ってしまった。


そう思ってしまったのは、最初に書いた「彼が好青年に見えた」から。

私はTV番組に洗脳されてしまったの?

それとも、そのTV番組が台本のあるヤラセだったの?

ヤラセだとしたら、彼は超一流の役者だ。

私だけでなく、見ていた人のほとんどが「彼は好青年」と印象付けてしまった。


彼は台本の中の「好青年」を言われるがまま演じていたのだろうか?

未だに、彼はハニートラップに掛かってしまったのでは?と、どこかで思っている私がいる。

(被害者様、申し訳ありません。)



今日、たまたま休みで母親である高畑淳子さんの記者会見を見ることができた。

テーブルも椅子もなくスタンドマイク1本の会見場。

入口から入ってきた高畑さんの足取りはフラつき、倒れそうになりながら、それでも気丈に頭を下げ詫びた。



予定の会見時間は30分。

予定を少し過ぎたところで関係者の人が「時間です。」と終了を促したが、高畑さんは、それを遮った。

「記者の方、全部の質問に答えたい。」と。

真摯な態度、全力で謝罪したいという気持ちに涙が出た。


そんな中、記者の誰かが人間性を疑うような質問を投げかけた。

「性癖に関してなんか気付くことはありましたでしょうか?」

「例えば性欲が強いんじゃないか?性的な嗜好がおかしいんじゃないかとか?」



親が子の性癖を知っているはずがない!

いや、知っていたらおかしいだろ?

いくらなんでも、していい質問と悪い質問くらいの分別がつくだろうに…

ゲスい記者の質問に腹が立った。




「どんなことあっても私は母」

息子である高畑容疑者にそう告げた高畑淳子さん。

世界中の誰もが敵になっても、最後の最後まで自分は味方だから…

そう言っているように聞こえた。


母である高畑さんが謝罪したところで高畑裕太容疑者の罪が消えるわけではない。

そして被害者の女性が心身ともに、どれほど傷ついたのかも忘れてはいけない。



舞台降板が噂されていたが「舞台をお見せするのが、贖罪だと思っています。」と語った高畑淳子さん。

頑張って欲しい。

私は女優高畑淳子さんを応援したいと心から思った。




 

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