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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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挨拶


チャリ通の私。

通勤時に登校中の小学生に出会うことがある。

「おはようございます。」

出会った半分位の子が小さい声ながらでも挨拶してくれる。

いつも時間ギリギリで慌てて家を出る私も、小学生の挨拶にホッコリとして挨拶を返す。

どんな時でも挨拶されると嬉しいと感じるのは私だけではないと思っていた。


ちょっと、この記事を読んで欲しい。

「マンション内あいさつ禁止」は防犯になるのか?


元ネタは、ある新聞の投稿欄。

『知らない人にあいさつされたら逃げるように教えている』

小学生を持つ親御さんが我が子に、こう教えていると言う。

ちょっ、これマジ?

これって、おかしくない?


「挨拶しても返事が返ってこないと気分が悪いので挨拶をやめましょう」


いや、たしかに返ってこないと気分は悪けど…

だからってお互い挨拶するのは、やめましょうなんて決まりを作るのは変じゃない?

時代の流れだから仕方ない?

それは、違うと思う。

そんな一言で片付けて欲しくない。


人は一人だけで生きていけない。

社会に出て人と接していかなければならない。

人とのつながりを持って生きていかなくてはならないのなら、挨拶は基本中の基本。

挨拶は、人との繋がりを持つ中で、最初の言葉なのだと思う。


「おはようございます。」

「ありがとうございました。」


挨拶に始まり、挨拶で終わる。

これは人との関わりを持つ中で最低限の言葉だと思う。


上記の親御さんのように、子供の頃からこんなことを教えていたら―――

想像しただけでもゾッとする。

こんな親にだけは、なりたくない。



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