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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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丹毒について


丹毒(たんどく)

初めて耳にしたのは発症した半年前。

「なに?この病名!?」


「たんどく」

聞いたことのない病名。

頭の片隅に浮かんだのは「性病みたいな病名でイヤだな…」

そんな印象だった。



半年前に私は「丹毒(たんどく)」という病気になりました。

そしてまた、一昨日、私はこの丹毒を再発させてしまいました。

初めて発症した時に、このブログの記事にしたのですが、貼り付けていたアドレスのサイトが閉鎖されていたので、今回を期にもう1度この「丹毒」について書いてみようと思います。


丹毒とは外傷などによって連鎖球菌に感染し、皮膚の表皮基底層や真皮の浅い層を中心に炎症を起こす病気です。

主に顔面や下肢に境界のはっきりした光沢のある浮腫性の紅斑と腫脹が広がります。

高熱や頭痛などの全身症状を伴うこともあります。抗生物質にて治療します。

主にA群溶血性連鎖球菌に感染することが原因で発症します。

黄色ブドウ球菌や顔面の場合は喉の溶連菌感染が原因となる場合もあります。



ここで注目していただきたいのが黄色ブドウ球菌

この菌は常在菌で、健康な人にも存在する菌。

健康な状態であれば、何ら問題のない菌なのですが、免疫力が落ちていたりすると、悪さをしてしまう菌なのです。


昨日の記事で、カサブタを剥がすと発症する…みたいな記事を書いて誤解を与えてしまったような気がして…m(_ _)m

健康な状態であれば、少々かきむしったくらいでは丹毒を発症するようなことは、ないと思います。

それでも、やっぱりカサブタを剥がすのは、あまり良いことではないので、やめたほうが良さそうですね。(;^_^A


私の発症の引き金は静脈やリンパのうっ滞

思い返してみると、発症する前に2回とも右耳うしろのリンパあたりの圧迫が原因ではないかと思われます。

最初は昼寝をしていて枕の代わりにウエットティッシュのケースを頭に当てて寝ていました。

目が覚めた時、右耳うしろのリンパあたりから頭全体に痺れた感覚が。

「正座をしていて足がしびれた」

あの感覚が、右耳うしろのリンパあたりから頭全体に広がっていく感じがしました。

それから直ぐに、ものすごい寒気。

で、高熱、顔の腫れへと移行していきました。

実は、この時もカサブタ剥がして傷が存在していました。

やっぱり、カサブタ剥がすのはダメなんです。

傷は完全に直しきりましょう!


そして…

今回も右耳うしろのリンパあたりの、うっ滞から。

帽子を被ってただけなんですけどね…(´;ω;`)

でも、やっぱり頭に傷があったのが原因。

傷さえなければ帽子をかぶってたくらいで発症はしないと思うのです。

結局は、傷さえなければ丹毒になんてことは、ならないと思うのです。


それから、もう1つ。

私にとって怖いことが…

同じ部分に繰り返し発症することもある

(静脈やリンパのうっ滞が背景にある場合は特に再発しやすい)


マジか!?

これ…

これから一生付き合っていかなければ、いけなくなるのかも… _| ̄|○

これが嫌だったら、カサブタ剥がすのは絶対辞めろ!ってことだ。

怖いよ~!


カサブタ剥がすクセのある人は、やめましょうね!

それから…

硬いものを枕にして寝ちゃ、いけませんよ!


( https://medley.life/diseases/item/54e9c46f9711e733261b62a0 より )



 

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