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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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「何か」



世の中には科学的に証明できない「何か」が存在すると信じている私。

その「何か」を見たことは無いのだけれどソレは、きっと存在すると思っている。


4年くらい前だったか…?

我部に、その「何か」が見えるバイト君がいた。

1年くらいでバイトを辞め他県に出て行ったのだけれど―――


「何か」が見えると知ったのはバイト君が我部に来て半年位のこと。

本人から聞いたわけではないので「見えるんだってね?」なんて好奇心丸出しで話しかけることはしなかった。

聞いてみたいこと、知りたいこと、たくさんあったのだけれど、やっぱり特別な目で見られるのは嫌なのではないかと…

なので、そのことについては一切触れずに今まで通りに接することにした。


バイト君が辞める半月くらい前、仕事を始める数分前に、こんなことを言われた。

「ちょっと前まで、肩が痛くなかったですか?」

えっ!?Σ(゚д゚lll)

「何か、おった?」

突然だったのでビックリして、そんな風にしか言えなかった。

「はい。でも、もう何もいませんけどね。」(*´∀`*)

そう言ってバイト君は笑った。


そう言えば肩がダル重かったような…

心配するようなモノじゃなかったからバイト君は笑い話のように話してくれたのだろう。

いったい、どんなものが見えていたのだろう?




1週間前くらいから目が覚めた途端、腰に痛みが走るようになった。

今まで腰が痛くなるなんてインフルエンザの時か、ぐうたら寝すぎた時にしかなかった。

寝違えたのかな?

そんな風に思っていたのだけれど、いつまでたっても痛みはなくなることがなかった。

「腰が痛くないのが私の取り柄」

そう自負していたのに…

頭の中にチラッと浮かんだのは霊障

いや、まさかね…


2日前。

休日だったので母のお墓参りに行った。

車を降りるとき「アイタタタ…」

そう言いながら降りたのを、はっきり覚えている。

いつものようにお水を替えて、線香をあげて…

家族を見守っていてくださいと手を合わす。

特別なことなど何もない、いつもの普通のお墓参り。

不思議なことに帰宅して車から降りたとき腰の痛みはなくなっていた。


この世には科学的に説明できない「何か」が、きっとある。

その「何か」が見たいわけではない。

いや!見えたら怖いから見えなくていい。

でも、その説明できない不思議な「何か」は、あっていい。

できるだけ怖いのは勘弁してね。(//∇//)

優しくて、面白いのがイイな。



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