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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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もういっちょ!



エイプリルフールを狙ったように孫がいることをカミングアウトした私。

4月中に、もういっちょ、カミングアウトしてみようかな?(//∇//)

カミングアウトと言っても、そんなに大きな事ではないのだけれど…


実は…

私には子宮がない。


子宮がない!?

まさか男!?

違う、違~~~う!!(;^_^A


ついでにもうひとつ!

右側の卵巣もない。



10年くらい前―――

子宮筋腫の手術で子宮を全適したのだ。

ついでに右の卵巣も取ったということ。

たぶん、筋腫が大きくて右側の卵巣が圧迫され役に立たなくなったのかな?

そこんとこは詳しく聞いてない。(;^_^A



女性の毎月ある、月のモノで毎回大量出血。

当然、ひどい貧血。

貧血の症状がある人はご存知かと思いますが二枚爪になったり顔色が悪かったり。

「あかんべー」するときに目の下を指で下げた時、健康な人は赤味をおびているけれど

私のそれは白く、見るからに不健康そうだった。


貧血が進むと氷が食べたくなって、真冬の寒い時にもガリガリと氷を齧っていた。

氷食症(ひょうしょくしょう)という病気だ。

鉄欠乏性貧血や鉄欠乏症の症状が進むと氷食症になるそうなのだけれど、ナゼそうなるのかは原因不明なのだそうだ。

私も毎日のように気温など関係なしに暇さえあれば氷をガリガリとかじっていた。


亡き母も同じくらいの歳に、やっぱり子宮筋腫の手術をしていて遺伝なのかな?と思ったけれど

女性は、ほとんどの人が筋腫を持っているそうなのだ。

それが大きければ手術、小さければ放置でも大丈夫だと。

私の場合、かなりデカかった。

握り拳くらいの大きさだったようだ。

摘出したものを術後に見せてくれるらしいのだけれど、私の場合、モノがデカくてグロかったらしく、ショックが大きいかもと、見せてくれなかった。

そうそう!

写真は見せてもらった。(*^_^*)

で、退院する時に記念に持って帰るようにと、もらったのだった。

あれ、どこにあるかな…?



軽く「子宮が無いよ~!」と笑って言えるのは、長いこと苦しめられた月のモノが無くなったこと。

手術で全摘すると言われても悩まなかったこと。

子供は、ありがたいことに一姫二太郎を授かっていたし、もう子供を望むような歳でもなかったし…

ホルモンバランスが崩れるかもと心配したけど、何も変わらなかったこと。

片方だけでも卵巣が残っているからかもしれないけれど…(*^_^*)

更年期障害も今のところ何もなく…

もしかして、これからなのかもしれないけれど…


でも、こうして健康でいられることって、本当にありがたいことなんだと、ひしひしと感じる。

感謝、感謝なのだ。(*^人^*)




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