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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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リモコン



毎日曜日の夕方、孫と一緒に「ちびまる子ちゃん」を見る。

私が子供の頃と同じ時代の物語。

見ていて「あぁ、こんなことあったな…」と笑ってみたり。(*^_^*)

今日も見ていて懐かしいことを思い出した。


私が子供の頃のTVはカチカチと回す式のチャンネルだった。

番号は1から12までだったかな…?

カチカチ回しすぎてチャンネルを回すツマミ(?)がTV本体から取れたりするトラブルはしょっちゅうあった。(//∇//)

でも、問題ない。

取れたツマミは、はめ込めば元通りにカチカチ用を済ませてくれた。(*´∀`*)


何年か後にTV本体にチャンネルボタンがあるTVに買い換えた。

チャンネルを変えるときは、そのボタンを押す、というTVだった。

そのTVを買ったちょっと後に今式のリモコンでチャンネルを変えるTVが発売されたのだけれど、また新しくTVを買い換える余裕なんて、多分なかったのだろう。


リモコンあると便利なのにね…


そんな私の呟きに母は、あるものを使って、便利なものを作った。

父は時々、釣りに行く人だった。

なので釣竿は、数本あったような覚えが。

母は、父が使わなくなった釣竿を加工し、座ったまま動かずにTVのチャンネルを変えることが出来る

その名もリモコン棒と言うものを作ったのだ。

釣竿を加工すると言っても、ただ単に竿の先端にガムテを貼って滑り止めにし、チャンネルボタンを押しやすくしただけのもの。

TVのそばに移動しなくても、その場に座ったままチャンネルを変えることが出来る。

リモコン棒は、何年もの長き間、父や母のすぐ手の届く場所に置かれ大活躍した。


今は便利になったねぇ~

ネットに繋げたり、録画もできたり。

昔の録画デッキなんて、大きくて重くて、テープも大きくて…

おまけにテープは保存状態が悪いとカビたりなんかして。(//∇//)

技術の発達には目を見張るものがある。


あの頃のTVは20インチでも「おっきいねぇ!」と喜んだものだった。

今現在、我が家の居間にあるTVは、40インチだ。

それでも慣れると大きいと感じない。

リモコンもあって当たり前。

慣れとは恐ろしいものだ。



その大きなTVで「ちびまる子ちゃん」を孫と見る。

孫が大人になった頃、TVは、どんな姿に進化しているのだろう?

リモコン?

そう言えば、そんなのあったねぇ…(*´∀`*)

そんな会話をするのかもしれないね。






案外、音声でチャンネルを変えるってこともアリかも?




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