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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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嵐のような一日




今日、やっと南九州の梅雨明け宣言が。

ギラギラの夏が、やってきました。

今年の夏は猛暑が予想されています。

みなさま体調に気をつけてお過ごしくださいませ。



ところで―――

昨日の記事に書いたように、昨日、いろいろなことがありました。

ひと晩、気持ちをクールダウンさせて、昨日の出来事を綴っていきたいと思います。



父が、脳梗塞で入院しました。

意識はありますが、言葉が出ないようです。

自分の名前が言えませんでした。


「私のことわかる?」

そう尋ねると、大きく首を縦に振って頷きました。


数日、検査して、手術をするのか、しないのか…

経過を診るようです。



父の入院をきっかけに、兄夫婦とその娘、姪について口論になりました。

今回、知ったことは姪は、私のことを

「顔を見たくないほどキライ!」 だそうです。

数年前に、私の言った言葉に酷く傷ついたそうです。

酷いことを言った覚えはありません。

でもただ一つ、思い出せることがあります。

高校を自主退学し、何もせずニートをしていた姪を心配し


「酷いこと言うかもしれないけどね、悲しいけど親は自分よか先に逝っちゃうんだよ。

だから、その時のためにも自立できるように頑張らないとね?」


そう言ったことがあります。

それ以来、姪と会話した記憶がないので姪の言う、「酷く傷ついた」 

という言葉は、多分それなのだろうと思います。


私の言った言葉は、姪を酷く傷つける言葉だったのでしょうか?

私としては、心配と励ましのつもりだったのですが…


思い返してみれば、数年前、兄が胃ガンで手術した時も兄嫁と、姪は来ませんでした。

8時間の手術の間、私と旦那の2人、待合室で待ちました。

姪は父親が心配ではなかったのでしょうか?

私の顔を見るのがイヤだからという理由で、来なかったのでしょうか?

私には理解できません。


そのことが、ずっと頭の中にあったせいなのか―――

昨日、父の薬を病院に持っていかなくてはならなくなり、実家に寄りました。

そこで、姪と数年振りの再会…


同居している祖父が、入院したというのに、病院には行かないという姪。

私の顔を見るのがイヤだとか言ってる場合ではないと思うのですが…

それでも、行かないと言い張る姪に

「うん、わかった。」 と言い玄関を出ました。

そして一言

「もう、アンタ、ダメやわ…」 玄関のドア越しに、そう呟き病院へ。


病院に着くと兄が待っていました。

そして「ちょっと話がある…」 と、別室へ連れて行かれました。

開口一番

「俺の娘に何を言ったんか!」

と、怒鳴られました。

私が出て行ったあと姪は泣きながら兄に電話したようです。

ちなみに姪は、今25歳になります。


もう、ため息しか出ません。

父親のことよりも娘のことが心配だなんて…

その後、私の家族を巻き込んで、言い争いとなりました。

詳しいことは恥さらしになるので書くことができません。



もう兄の家族のことを考えるの止めようと思います。

私の頭の中から姪の記憶を消去しようと思います。

悲しいけれど、どれだけ心配しても兄の家族には響かない、届かない。

父の事に関しては、兄には感謝しきれないくらい感謝しています。

でも…



家に帰り号泣する私を家族が慰めてくれました。

「もう何を言っても無駄だから、放っておいたほうが楽だよ。」

「あの人達の考えと、私たちの考えは根本的に違うんだよ。」

その言葉で、どうにか落ち着くことができました。

家族は私の一番の理解者であるのだと、強く思いました。


父の事は、病院の先生、スタッフの皆様にお願いするしかありません。

そして父自身が頑張るしかありません。

頑張って、病と戦って欲しいと願っています。

そして、それを出来る限り応援しようと思います。


嵐のような一日が去りました。

そして、また新たな闘いの日々の始まりです。

病という闘いに、必ずや勝利を!!

がんばれ!父さん!!








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