FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
4

接客業




ちょっと出かけた先、いつもより遅いけど食事するのに寄ったレストラン。

ガラス窓の向こう側には食事中のお客さんがチラホラ見えたので、まだ大丈夫そうだと車を降りた。

店舗に入ると、厨房の中、おじさんがフライヤーの前に立ち作業していた。

その、おじさんから私との距離は2メートル程度。

私の存在は、確認出来たと思う。(入口側に向いて立っていた)


お店の中で、席に案内されるのを待つのに十数秒。

その間 「ラストオーダーは9時」 と書かれた立札が目に入った。

あぁ…遅かったのね… (このとき時間は9時5分)

ここまでは、別に何も思わない。

自分が確認せずに遅い時間に入ったのだから。


問題は、この先。

普通だったら 「ラストオーダーは9時」 という立札はドアを開けて、すぐ目につくところに置いておくべきものだと思う。

それはまあ、店側の都合もあるだろうから、百歩譲ろう。

腹が立つのは、フライヤーの前に立っていた、おじさんだ!!

ドアを開けてすぐの厨房の中、おじさんは私が入ってきたのが見えたはずだ。

その時、どうして直ぐに

「ラストオーダーは9時までなんです」 と、教えてくれなかったのか!!


席に案内してくれるのかな?と、十数秒待っている間、この店の責任者らしき人が小走りでやってきて、

私が言った「もうダメなんですね?」という問いに

申し訳なさそうに手でバツを作って、苦笑いした。


違う!!

それ、違うっしょ!?

どうして、「申し訳ございません」 と言えないのか?


私も接客業をやったことがある。

その業種のサブマネージャーまで経験した。

お客様に何か不都合が生じた場合は、必ず一番最初に

「申し訳ございません。」 と、頭を下げることを学んだ。


例えば、今回の件

「申し訳ございません。ラストオーダーは9時まになっております。」

これが正解。

せっかく店に足を運んでくださったお客様なのだから丁重にお断りする。

それが接客業における最低限、求められる対応だと思うのだ。

それプラス 「今回は申し訳ございませんでした。またのお越しお待ちしております。」

ここまで出来たら、次にも繋がる。




今日行った店は「申し訳ありません」どころか、手でバツを作る…

もうこの店には行かね!行かね~~~ぞ~~~~~!!(#゚Д゚)ゴルァ!!



あれ?もしかして私、クレーマー?

うんにゃ!そんなこた~ない!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)






たった一言なのに、このお店の印象がマイナスになった。

たぶん、もう行くことはない。

あぁ…チキン南蛮の美味しいお店だったのになぁ…(´・ω・`)






web拍手 by FC2
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。