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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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ミシン




来月2日に行われる保育園での発表会に向け、娘がミシンで衣装を縫っている。

その日をもって産休、育休を取るので 「ご奉仕!」 と言って園児分の衣装を手作りしているとのこと。

ほぇ~~~ ようやるわ… ( ´Д`)=3


娘は、性格が私に似ている。

旦那に言わせると 「そっくり! コピーしたみたいだ。」 と。

そりゃそうだ!

だって私が育てたんだから!!(//∇//)



カタカタカタ…

ミシンの音が聞こえる。

使っているミシンは、約30年前のシロモノ。

30年くらい前、コンピュータミシンなるものが出始めた。

刺繍ができるというミシン。

値段も、かなり高価だった。


知り合いのところに来たミシンのセールスマン。

「あの人、手作りが得意だから行ってみたら?買うかもしれんよ?」

知り合いの言葉を聞きセールスマンは我が家へ、やってきた。

なんと余計なことを…(´・ω・`)


その頃のミシンの値段の相場なんて知らなかったし、その頃、ミシンを持ってなかったせいで

私は、かなり悩んでしまった。

値段は、その当時、ウン十万円…


刺繍なんて出来なくてもいい、ジグザグ縫いが出来れば十分だ。

そんなミシンが、今なら2~3万円くらいの手頃な値段で、買える。


そんな時代が来るとも知らず、悩みに悩んだ。

セールスマンの最後のひと押しのセリフ。

「大きくなったら、お嬢さんも使うようになりますよ!」


う~~~~~ん…

悩みに悩み、私はウン十万円もするミシンを購入した。


元を取らなければ…

幼稚園バッグも作ったし、娘の夏用のワンピースも作った。

小学校に入学すれば、体操服袋、道具用バック、リコーダーを入れる袋も作ったな…

そうそう!

雑巾は、いっぱい縫ったなぁ~~~(*´∀`*)


私も、かなりミシンは使った。

でも、もしかしたら娘は、私以上に、このミシンを使っているのかもしれない。




「大きくなったら、お嬢さんも使うようになりますよ!」

あの時の、ミシンのセールスマンの言った言葉通り、娘はカタカタと、衣装を縫っている。




もしかしたら、あのセールスマンは、娘の未来が見えていたのかもしれない…

なんてね。 (ゝω∂)テヘペロ















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