FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
2

キラキラ?




時々、ネットで話題になる 「キラキラネーム」

ちょっと前までは 「DQNネーム (ドキュンネーム)」 と言われていた。

先日、母親からキラキラネームを付けられた男性が裁判所に申し立てをし、

改名に成功したと話題になっている。



彼の名前は 赤池 王子様 (あかいけ おうじさま) 18歳


どうして、そんな名前が付けられたのか?の問いに

「母親にとっての唯一無二であるというのが由来らしいです」 とのこと。


母親の思いは分かるのだけれど、なんか、それはちょっと違う気がする。

母親は成長して大人になった息子の姿が想像できなかったのだろうか?


名前について、これまで嫌な思いをしてきた赤池さんは、中3の頃から、

改名について考え始めたという。


戸籍の名の変更は、「名の変更をしないとその人の社会生活において支障を来す」と

家庭裁判所によって認められた場合に認められ、15歳以上から本人だけで申し立てができます

費用はだいたい3000円未満で、かかった期間は1カ月ほど



赤池さんの話では、家庭裁判所と書類のやり取りをしたそうだが、

特にこれといって大変だった面はなかったそうだ。

改名がスムーズに行ったのも、裁判所の方が、

この名前は… と、同情せざる負えなかったのでは?



我が家も、もうすぐ男の子が産まれる。

名前の候補は、いくつかに絞られているけれど、どれも普通の名前だ。

子供は、親にとって唯一無二の存在であることは間違いない。

でも、だからといって、世界中探しても、どこにもない、誰もつけていないような

特別な名前を付ける必要はない。

名前は普通でも、唯一無二の存在である我が子に愛情をいっぱい注ぐことが出来る。




赤池さんは「キラキラネームは初対面の人に笑われてしまったり

不必要に有名になって知らない人からバカにされたりするので

これから親になる人は本当によく考えて子供に名前をつけてあげてください」

と実体験からの思いを語りつつ呼びかけ、“キラキラネームの十字架を背負った同士”に

「申請は安価で出せるし、通らなくてもまた出せるので勇気を持って行動して欲しい」として、

最後に「希望を捨てないでくれ」とメッセージを寄せています。



このメッセージは弟に対しての言葉なんだろうな…

赤池さんの母親は、再婚し、生まれた弟にもキラキラネームを付けたそうだ。

これが、母の愛なのか…?

私には分からない。




詳しい記事は ⇒ コチラ から。




web拍手 by FC2
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。