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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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無題







昨夜は、いつも、ほったらかしの携帯電話を枕元に置いて寝た。

鳴らずに済んだ携帯電話に安堵しながら、いつもより少し早く居間に降りた。

居間には、いつものように娘と、孫っち1号の姿が見えた。


「あのね… さっき、おいちゃんから電話があって…」

娘の言葉に、胸の奥が、ざわついた。


「3時に逝ったわ… って…」




「そうなんだ…」

そういうのが、やっとだった。




義姉が、63歳という若さで亡くなった。

兄と、一人娘を残し、逝ってしまった。




わずか半年の間で、喪主を2度務めることになった兄。

その心労と苦悩は、計り知れないものがあるだろう。


夕方、お線香をあげに、行ってきた。

今は気丈に振舞っている兄と姪だけれど、葬儀が終わり、ホッと一息ついたあと、

時間の経過とともに寂しさと、悲しさで、どれだけ涙するのだろうかと思うと胸が詰まる。

あまりの速さに訪れる死は、辛すぎる。





明日は、お通夜、明後日、告別式の予定。

明日、明後日は、長い一日になりそうだ。








 

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