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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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初めてのお留守番





今日は、臨時休校中の孫っち1号くんの小学校の登校日だった。

我が家、全員、仕事の都合で、お休みすることができなくて、止む終えず、

1号くんに鍵を持たせ、お留守番をさせるという選択をした。


娘が、前の日から鍵に紐を付け、無くさないようにランドセルに結びつけたり、

家電からの電話のかけ方を教えていた。



大きな紙に、大きな文字で


● 家に帰ったら かぎをする

● 家に帰ったら ママにでんわをかける

● ピンポンが鳴っても ドアを開けない

● ピンポンが鳴っても カーテンを開けて外を見ない

● でんわがなっても でんわに出ない

● ばーびーがかえってきたら いうことをきく


「おやくそく」 として書いた紙を1号に渡していた。




登校日当日―――

いつものように、1号は登校し、みんなそれぞれ仕事に出かけた。



登校日の下校時間は、9時半。

8時から仕事の私は、時々時計を見上げながら

『もうすぐ下校時間か…』

『もう帰ってきたかな? 鍵、うまく開けることができたんかな?』

仕事中も気が気でない。


10時。

仕事が一段落。

いつもより作業も進んでいるようだった。

そこで、思い切って元チーフに

「人が足りているなら、帰りたいんですけど…」 と言ってみた。

事情を話すと、二つ返事で、許可してくれた。

同僚も心配してくれて 「早く帰ってあげな!」 と。 m(_ _)m



結局、2時間仕事をして10時に急いで帰宅した私。

家に着き、まず玄関のチャイムを鳴らした。


ピンポ~ン♪

出ない。


念のため、もう1度。

ピンポ~ン♪

出ない。

よしよし。(*´∀`*)


鍵を開け、部屋に入ると

「ばーびー!おかえり~!」 (*´∀`*)

不安を感じながら、お留守番しているかと思えば、アニメを見ながらくつろいでいる様子。

テーブルの上には、娘が用意していた、お昼ご飯のお弁当が!Σ(゚艸゚〃)


「は?まだ10時なのに、弁当、食べよったん!?」

「うん。ママが食べていいって言ったから。」(*^_^*)

「はぁ?それお昼に食べる弁当やろ?昼に何食べるつもりね!?」

「ん? うへへへへ…」 (//∇//)


うへへへ… って返事になってない。┐(´д`)┌ヤレヤレ


まぁいいや。(*^_^*)

小1孫っち1号くんの初めてのお留守番は、30分で終了。



心配した旦那は、私が帰っているのを知らずに、昼休みに帰宅し、お昼のお弁当を食べた。

何も言わないけれど、それぞれみんなが、1号くんの初めてのお留守番を心配していた。


今日、少しだけ成長した 1号くん。

まだまだ先は長いぞ!!

ガンバレ!!( ̄0 ̄)/ オォー!!







 

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