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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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トウモロコシ

見るからに 熱そうだった…

  (夢小説は右の入口からどうぞ!)

先日の花火大会の帰りのこと―――

何も買わずに帰るのはアレなんで、せっかくだし夜店の屋台でなにか買おうと物色してた時のこと。

私はトウモロコシが大好きで、この夏もスーパーで何度か買って帰って茹でて食べていた。

で、焼きとうもろこしでも買って帰るか―――とお店を探したところ、店の前には結構な人数の行列が…

う~ん…

並んでまで、どうしても欲しいわけではなかったので諦めることにした。

人ごみの中2~3分程歩くと左手にトウモロコシの旗!

見ると湯気の上がる大鍋にトウモロコシがいっぱいプカプカ泳いでいる。

茹でトウモロコシか―――

値段を見ると300円。

そんなに高い値段ではなかったので2本買うことにした。

私の前におじさんがひとりトウモロコシを買うところだった。

おじさんの後ろに並んで番を待つ。

お店のおばさんが注文の本数分トングでつかんでトウモロコシをビニール袋に詰めている。

「?」

右手にトング、左手はビニール袋ごしに茹であがったトウモロコシ。

おばさん… トウモロコシ熱くないの?

もしかして大鍋のお湯は保温用のお湯で熱くないのかな?

そう思った途端「あつつ あつつ 熱っつ~!!」

おばさんの悲痛な声。

おじさんはお金を払い去っていく。

次は私の晩だ。

「トウモロコシ2本。」

おばさん、さっきのように右手にトング、左手にビニール袋を手にとり熱、熱のトウモロコシを詰め出した。

またも「あつつ あつつ 熱っつ~!」

ねぇ?

熱いって分かってるならキッチン手袋とか、軍手とか使ったら?

用意するの忘れたってのならタオルくらいならあるでしょうに…

もしかしてこの日、ずっとトウモロコシを売るたびに「あつつ、あつつ 熱っつ~!」って言ってたの?

やけどはしなかったですか?

左手は大丈夫ですか?

大変だったですね…

次は軍手、忘れないでくださいね!

白いレジ袋に入ったトウモロコシをぶら下げて歩きながら、少しニンマリしてしてしまった私だった。



(*゚◇゚)<おいしかった?    おいしかったよ!>(*^.^*)


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