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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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言霊


夜7時ころ…

近所のスーパーにチャリで買い物に出かけた。

信号の少し手前でバイクの爆音が聞こえて来た。

ちょうど信号は赤に変わったばかりのところ…

バイクの爆音は変わること無くバリバリと鳴り響く。


もしかして止まるつもりはないのか?


予想は当たった。

バイクは爆音を更に大きく鳴り響かせ信号を無視して走り去った。


交差点に入ろうとしていた軽トラ…

大惨事にならなくて良かった…

あと1分早く家を出ていたら、私は事故に巻き込まれていたかもしれない…

ゾッとした。

と同時に横断歩道を渡りながら小さく呟いてしまった。

「(あのバイク) タヒねばいいのに…」


その瞬間、誰かが私の左のふともものあたりを触れた感触を覚えた。

とっさに左手で感触のあった辺りをさわったみた。

何も無い。



『そんな事、言っちゃいけないよ…』

頭の中に浮かんだ。

『ゴメンナサイ… 買い物終わった帰り道で声に出して謝ります。』

ナゼそんなことを思ったのか?

誰に言い訳をしてるのか?

自分にも分からないままスーパーへと急いだ。



誰が言ったか…「人間とは忘れる生きものである…」

私は買い物をしている間に、さっきあったばかりの出来事を忘れてしまっていたのだ。


同じ道をチャリで帰る。

同じ信号機。

同じ横断歩道。

さっき頭に中に浮かんだ言い訳の事さえも思いだせず横断歩道を渡り切った。


!?

また左ふとももをさっきと同じ感触が!!

同じように左手で確認するも何もない。


思いだして慌てて謝った。

「ゴメンナサイ…さっきタヒねと言った事、取り消します。捕まればいいのに…そう訂正します。」

ホントに小さな声で呟くように言った。



今朝、同じ道を通って仕事に行った。

左ふとももには何も感じなかった。

何だったんだろう?


不思議な出来事…


(*゚◇゚)<言霊…        そうだね…>(。-_-。 )


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