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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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ブログ


時々、新規に人様のブログに訪問する。

訪問先は自分のブログの「ジャンルお隣さん」と「サブジャンルお隣さん」

どんな記事を書いているのか訪れて勉強したいという気持ちから。


そこで、40代の女性のあるブログに訪問するようになった。

ブログを始めて約半年、内容は仕事のことを綴っていた。

ある日突然、彼女はブログの更新を辞めると宣言した。

理由は「面白くないから。」と。


彼女は別のサイトのブログも持っていた。

記事の内容は、今やっているネットゲームについてのブログだと。

そこでは訪問者も多く、コメントもたくさんやり取りしているということだった。

私が訪問していた先の仕事の内容のブログは訪問者も少なく誰もコメントしてくれないので、ちっとも面白くないのだと。


なんか おかしくね?

だれもコメントしてくれないから、おもしろくない?

彼女は私のブログにも来てくれていた。

コメントをくれたことは1度もない。



それは昔の話―――

ある大型ネット掲示板でのこと。

「コメントするなら半年 ロムれ!」

なにか諺のような言葉があった。

今は死語になっているか‥



彼女のその言葉に、ちょっとドキッとした。

私だって自分からコメント書いたりしないじゃないか…


自分の書いた記事に反応があると嬉しい。

更にコメントがあると、もっと嬉しい。

それは私に限ってじゃないはず。


ならば1歩踏み出して共感を持てた記事にはコメント書く事にしたら?

落ち込んでいたら励ましのコメント書いてみたら?

そんな気持ちになった。



あれから彼女のブログには訪問していない。

彼女もここを訪れることはなくなった。

最後に私の気持ちを書いてみようかとも思った。

でも、やめた。

私の気持ちを書いてみても無駄だしウザがられるだけだと思ったから。


彼女に少しだけ勇気があったのなら…

彼女が1歩踏み出す気持ちがあったのなら…


それは自分自身への言葉。

私も変わらなきゃ…





(*゚◇゚)<半年以上ロムってるとこあるでしょ?     うん…>(´;ω;`)




 

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2 Comments

森の端材工房 says..."No title"
ブログは自分自身の記録のために書くものだから、コメントがなく、面白くないという考え方は、ちょっと違うなと思いますね。

でも、気持ちは分かりますよ。
コメントもらうと、嬉しいですし、続けられる一因にもなると思います。

また、共感がもてた記事には、一言二言書いてあげると、またそこから、自分の記事にも広がりを持たせることができますので、これもまた、自分のためにコメントを書くという感じで思っています。

逆に、始めるのも、止めるのも自分の問題です。
突然、止めたからといって、他人がどうこう言うことでもないのでしょうが。
とはいえ、一度は咲希さんの記事に対して、どんな事を感じる人なのか、コメントほしかったですよね。


2015.11.16 00:13 | URL | #qbIq4rIg [edit]
咲希 says..."森の端材工房さんへ"
そうですね…
彼女からコメント欲しかったですね…

彼女のブログは「今日は何をやった」というような内容。
どんな職種なのか一切書いてないので、よくわからなかったんです。
なのでコメントの書き用がなかった…
具体的なことが書いてあれば「へぇ~そうなんだ。」と感想を書く事も出来たのに。

でも、一番違和感を感じたのは彼女は欲しがってばかりいて何も与えてなかったこと。

コメントが欲しいのなら、どうして自分からコメントを書こうと踏み出さなかったのか。


森の端材工房さんの言われるとおりブログは自分自身の記録です。
彼女がブログをどう思っていたのか…
十人十色。
考え方は自由です。
私は私なりの書き方、考え方で続けていこうと思ってます。
これからも、よろしくお願いします。(*^_^*)
 
2015.11.16 22:41 | URL | #- [edit]

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