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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
4

命日


今日は母の命日。

今年はユリの花を買ってお墓に供えた。

50代の若さでこの世を去った母。

これから―――

そんな時に逝ってしまった母。



そんな母の歳に1年、1日、1分、1秒、近づいている私。



母は、なんでも手作りする人だった。

それは衣類であったり食品であったり。

何かしらの講習会に出かけては帰宅して教えてもらったことを実践し廃油で石けんを作ってみたり。

もし生きていたなら、ネットを使いこなし、あらゆる情報を仕入れ、もっといろんなものを作っていたに違いない。


私はと言えば―――

そんな母に歳は近づいていても人間としては一歩も近づけていない。

ダメダメな私。


母の命日に思うことは、いつも母の偉大さを感じ自分のダメさを思い知らされる。

私は母を超えることは出来ない。

母親とは、そういうものなのかもしれない。



遠い空の上から、いつまでも呆れた顔して見ていてくださいね。(//∇//)





 

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4 Comments

森の端材工房 says..."No title"
今日は、お母様の命日だったのですね。
私の母も50代で去ってしまいました。

命日のたびに、やはり母はよくやっていたなと思います。
子育てを経験する歳になった今、尚、そう思う様になりました。
母は偉大ですね。越えられません。

はたして、自分の子が大きくなった時に、お母さんは、お父さんは偉大であったと思ってくれるのか・・・
疑問です。

咲希さんも、どう思っているのか聞いてみられたらどうでしょう。

2016.02.01 01:12 | URL | #qbIq4rIg [edit]
野村四鶴雄 says..."そう思います"
 昨日、一昨日、性質の異なる二人の女性に合いました。一人は自分の娘、一人は他人。

 偉大な母親もおれば、さほどでもない方もいらっしゃいます。さほどでも無くとも世間をうまく渡っていると感じました。本当の自分は見せないで、巧妙に世渡りしている方もいます。

 そんなことは書かないでもいいのですが、ごめんね。つい、、、。
2016.02.01 04:07 | URL | #- [edit]
咲希 says..."森の端材工房さんへ"
森の端材工房さんのお母様も50代で亡くなったんですね。
まさに、これから―――と言う時に…

子供からすると母は、やっぱり偉大な人。
一生懸命働いている姿しか見てこなかったように思います。
本当に、これからのんびりと過ごして欲しいという時にこの世を去りました。
私は親孝行できていたのかしら?
命日になると、いつも考えてしまいます。

私は―――と言うと…
きっと依存してばかりのダメ親になっているのかもしれません。((((;゜Д゜)))コワイ

いつか聞くことができればいいなぁ。(//∇//)
2016.02.01 22:13 | URL | #- [edit]
咲希 says..."野村さんへ"
そうですね…
世の中、いろんな人がいますよね。
良い人もいれば悪い人もいる…

私は、どんな時でも優しさを忘れない人であろうと思っています。
「情けは人のためならず」という言葉を実践していきたいと思ってます。
そんな風に生きていこうと思えるのも母の姿を見てきたかもしれませんね。
他人に後ろ指さされないような人間になること。
これからも、そうやって生きていけたらと思っています。


追伸
ここでは思ったこと、なんでも書き込んで結構ですよ。(*^_^*)
書かれたことに、上手く応えられるかどうかは分かりませんが、他人から色んな事を聞くことも私にとって勉強になるし、経験にももなりますから。
これからも、よろしくお願いします。m(_ _)m
 
2016.02.01 22:26 | URL | #- [edit]

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