FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
2

オタマジャクシ


昨日、ヤモリの事を書いていて思い出したことがある。

それは、遠い遠い昔…


5~6歳くらいの頃だったか。

私はオタマジャクシを飼っていた。

多分、池か田んぼから持って帰ってきたのだろう。

はっきりと覚えていることは、そのオタマジャクシは、スゴク小さかった事。

大きなオタマジャクシは気持ち悪いので飼おうとは思わないはず。

子供心に「小さくてカワイイ!」そう思って家に連れて帰ったのだと思う。


記憶の中では1匹だったような…

エサは、パンくずを与えていたような…

遥か昔のことだから、あまり覚えていない。


後ろ足が出て、前足が出て…

小さくて可愛かったオタマジャクシは、小さな、小さな緑色のアマガエルになった。


カエルを飼った記憶はない。

多分、カエルになった時点で逃がしたのだと思う。



近くの田んぼにオタマジャクシの姿を見かけた。

もう飼おうなんてことは思わない。

私が大人になってしまったからか?

ココロは子供のままなんだけどな…





スポンサーサイト



web拍手 by FC2
該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

森の端材工房 says..."No title"
子供の頃、色々な生き物を飼いましたが、何故か、おたまじゃくしはないなぁ。
田んぼへ行くと、おたまじゃくしはいましたが、それより、かぶとエビをとって飼っていました。

家の近くで、去年まで田んぼだったところがあるのですが、稲刈りを待って、埋め立て、更地となりました。
ところが、今、更地の土地で、カエルの大合唱が始まっています。
カエルにとっては、過酷な場所となっているはず。
でも、生きている。
すごいなぁ~と思いました。

でも、この場所を最後に、近くでは田んぼがなくなりました。
もう、身近で、おたまじゃくしの姿を見ることができなくなりました。それも、なんだか寂しいです。
2016.05.18 00:34 | URL | #qbIq4rIg [edit]
咲希 says..."森の端材工房さんへ"
やっぱり、オタマジャクシなんて飼う人は、いませんよねぇ。(//∇//)

森の端材工房さんの家の近くは、田んぼが無くなってしまったんですね…
でもカエルの大合唱が聞こえる…
カエルは土の中にいたのでしょうかね?
それが出てきて鳴いている。

出てきたはいいものの、田んぼがなくなっている…
カエルは悲しくて泣いているのでしょうか?

私の近所は、まだまだ田畑が残っています。
それでも、いくつかは田畑は消え、造成され、いつのまにか家が建っていたり…

そうやって自然が少しずつ無くなって行くのでしょうね。
淋しいです。
 
2016.05.18 23:36 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mihashiren1.blog109.fc2.com/tb.php/2073-68720169