FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
4

美談?


オリンピック開催中の中、甲子園の優勝校が決まった。

江川さんの母校、作新学院が54年ぶりに優勝した。

そんな影で、一つの出来事が問題視されていた。

それは熊本県代表の秀岳館。

秀岳館の吹奏楽部は野球応援を優先するためコンテストを辞退していたという話が美談として取り上げられていた。

これって、本当に美談なの?


吹奏楽部って各部の応援をするために結成された部じゃないよね?

県大会、地方大会、全国大会のコンテストに出場して良い成績を取ることが目標のはず。

自分の高校が甲子園に行くことは誇りだろう。

その応援をすることは名誉なことでもある。

でも、それが一番の目標ではないことは吹奏楽部の部員たちが一番知っている。


秀岳館では職員の会議が開かれ、部員の間でも話し合いが行われたようだが―――

結果はコンテストよりも甲子園を選んだ。


それは部員たちの本意なのか?

3年生にとっては最後のコンテストだったはずだ。

3年間の集大成を披露することなくコンテストを諦めるかたちとなった。

中にはコンテストに出たいと泣きながら訴える部員もいたとか…


学校側から何かしらの圧力があったと噂されている。

なのに、これが美談と言えるのか…


回避策はなかったのか?

吹奏楽部のOBやOGにお願いするとか方法はあったはず…

今となっては、何を言っても遅いのだけれど、これから先、同じようなことが起こり得るかも知れない。

自分たちの目標を捨てることは美談ではない。

そのことを多くの人に知ってもらえるといいね。


( http://atrandom.xyz/suisouzitai/ より )

 

スポンサーサイト



web拍手 by FC2
該当の記事は見つかりませんでした。

4 Comments

ビバ子 says..."No title"
はじめまして♪

おはようございます。
咲希サンのお話が楽しくて、度々拝見しています♪
自身、オリンピックに夢中になり過ぎて
高校野球の話題にはとんと疎くなってしまってました。

吹奏楽部のコンテストを辞退しての応援は、私は本末転倒だと思います。
仮に、結果優勝した(野球部が)としても、やはり本末転倒である事にかわりはないかと。
参加希望を個々に募ってもよかったんじゃないかなぁ。
それだと、人数の関係でコンテストに出場出来ないルールがあるのかな;

いずれにしろ、準決勝の試合は素晴らしかったですね。
試合途中からですがテレビ観戦してました♪



2016.08.22 05:35 | URL | #/7CmAM7k [edit]
窓 says..."作新、よかったです!"
咲希さん、おはようございます。^^ヾ
ご心配いただき、ありがとございました。
老体に鞭打って、する仕事にいくらほどの価値があるのか。
と、家族に散々言われました。(;^_^

けど、辛抱はいけないと、咲希さんと同じことも娘からは言い渡され、心配をかけるのは娘不孝だなと思った次第です。

リオ五輪のかげに隠れ、あまりクローズアップされなかったように感じた高校野球でしたが。

このような話があったのですね!
咲希さん、これは美談ではないと、私は思います。
仰るように、吹奏楽部はコンテストを目指していたはず。
きっと部員の中には、野球応援に甲子園に行くことを、良しとしていない人もいたのではと思います。

けど、日本人は、このような犠牲的な逸話を、美談として取り扱いますね、いつの時代も。
マスコミに扇動されないように、世の中を斜めに見る、心眼を持っていないとですね。

2016.08.22 10:53 | URL | #C6mduWPs [edit]
咲希 says..."ビバ子さんへ"
ビバ子さん、はじめまして、こんばんは。(´∀`*)

オリンピック終わっちゃいましたね…
なんだか気の抜けたような、寂しい気分です。

やっぱり吹奏楽部の件は、ヘンですよね?
日本って、我が身を犠牲にして他人に尽くすことが美談として語られる風潮がありますよね。
海外の人から見れば「日本人ってヘン!」って思われるてるのでしょうね…

ネットで話題が上がったことがきっかけで、第二の秀岳館吹奏楽部が出ないことを祈りたいと思います。

コメントどうもありがとうございます。m(_ _)m
これからも、どうぞよろしくお願いします。(*^_^*)
 
2016.08.22 22:13 | URL | #- [edit]
咲希 says..."窓さんへ"
窓さん、こんばんは。

お体、大丈夫ですか?
娘さんが言われたこと、本当だと思います。
我慢して取り返しのつかないことになったらと思うと気が気出なかったのでしょうね。
これからも充分気をつけて、ご自愛くださいませ。


ところで―――
秀岳館吹奏楽部の件。
やっぱり窓さんも美談ではないと思われましたか…

>日本人は、このような犠牲的な逸話を、美談として取り扱いますね

そうそう!
私が言いたかったことは、まさしくコレです!
我が身を犠牲にして他人に尽くすことを日本人は美談として語るという風潮。
外国人からしてみれば「バッカじゃないの~?」なんでしょうね。

これから先、第二の秀岳館吹奏楽部が出ないことを心から祈りたいと思います。

まだまだ、暑い日が続いてますね。
お体に気をつけてお過ごし下さい。(*^_^*)
 
2016.08.22 22:25 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mihashiren1.blog109.fc2.com/tb.php/2170-c1ec6b08