FC2ブログ

咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
0

液体のり 救世主になる!




市販「液体のり」、白血病治療の救世主に?



このニュースの見出しに 「ホントかな~?」 と、半信半疑で読みすすめたのだけれど…

これ、ホントだった!!


記事の内容は―――

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。

東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。

その一つであるポリビニルアルコール(PVA)で培養したところ、幹細胞を数百倍にできたという。

マウスに移植し、白血球などが実際に作られることも確認した。

PVAは洗濯のりや液体のりの主成分。

山崎さんは実際、コンビニの液体のりでも培養できることを確認した。

大量培養できれば、臍帯血移植に使う造血幹細胞の不足が解消できたり、

骨髄移植のためのドナーの負担を軽くできたりする可能性がある。


詳しい記事は ⇒ コチラ



水泳選手の池江さん、最近では歌手の岡村孝子さんが白血病であることを公表した。

こんなふうに、白血病は、決して珍しい病気ではない。

白血病は治療費も高額で、患者さんの負担は、かなりのものだと聞いた。

この発見のおかげで、低コストで培養可能なら、患者さんの負担も軽くなるはず。

一日でも早く実用化に向けて開発し、患者さんの不安を軽減してもらいたいものだ。



それにしても、培養液に、市販の液体のり…

我が家にも2~3個、あるけれど、そういうものに役に立つなんて、考えられないよね。

目からウロコ…

思いもよらないものが、役立つなんてことは、もっともっとあるのかもしれない。

「これは…」

と、いうような先入観は捨て、すべてのことに目を向けて!

可能性は無限大に広がっているのかもしれない。




スポンサーサイト



web拍手 by FC2
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mihashiren1.blog109.fc2.com/tb.php/3205-d4f531cb