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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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見た目で判断してはいけないのです!

だからウォーキングはやめられないんだよ!

私がウォーキングに行く遊歩道にはたくさんのウォーカーと犬を連れて散歩する人たちがいる。
その犬と散歩するおじさんには5回に2回の割合で、出会う。

1か月ほどまえのこと―――
私はいつものようにウォークマンを聴きながら歩いていた。
道の先に柴犬を連れたおじさんがものすごい剣幕で犬を怒っているのが見えた。

その後ろを何人かの人が通り過ぎてもおじさんは柴犬を怒っていた。
だんだん近づいて行く私。
柴犬は怒られるのが恥ずかしいのかその場にいたたまれないような顔をしてシュンとしているのが分かる。
怒られてるから早くやり過ごしたいと柴犬が動いた。
動いたことにおじさんは怒る。
柴犬はまた悲しそうな顔をしてシュンとしている…
私が後ろを通り過ぎるとまた柴犬は動いた。
またまたおじさんが怒る…

かわいそう―――

おじさんが柴犬を虐待してるように見えたからすごく心配になった。
もしかして毎日いじめられてるんじゃないかと不安になった。
だって、おじさんは普通に散歩してても怖い顔をしてるから…

ただ、その柴犬が、ガリガリに痩せてるとか、ひどく汚れているとかじゃなかったからそれだけでも私は救われたのだ。
その後も時々、その柴犬とおじさんが散歩をするところに出会った。
元気そうにしてるな…って安心したりした。

今日のウォーキングでその柴犬とおじさんに出会った。
おじさんは川の方を向いて土手に座っていた。
遠くからでもそれが分かった。
おじさんの横に寄り添う柴犬…
おじさんはすごく優しそうな顔で柴犬の頭をなでた。

その瞬間なぜか泣きそうになった。
私は、何を見てたんだろう…
おじさんが柴犬をとても大事にしてて、愛しているのが分かったから…
あのとき、おじさんは怒っていたんじゃなくて、叱っていたんだ。
「怒る」と、「叱る」は違うんだ!
きっとあのとき柴犬はいけない事をしたんだ…
だから、おじさんは叱った。
顔が怖いからおじさんも怖い人って決めつけてた私が恥ずかしかった。

後ろを通り過ぎる時おじさんが「こんにちは。」と言ってくれた。
私も「こんにちは。」と応えた。

その瞬間、嬉しくて目がウルッとして空を見上げた。
空には雲ひとつ無かった。
とにかく嬉しかった。
心が温かくなった。

いつもの日常の何でもない当たり前の日々―――
でも、よく見れば幸せな事はたくさんある。
それを感じ取れるか感じ取れないか…

私は今日も幸せでした…


(*゚◇゚)<心に余裕を持って…  穏やかにね!>(^o^*)

おっと!
忘れるところだったよ!
今日は記念日!
ブログ1周年だ!
「まっすぐ」から遅れる事2日…
1年前の今日、ブログを書き始めました!
始めてからの1~2ヶ月は読み返すのも恥ずかしい… 
文字の大きさとか色とか変えたりする事さえも出来なかったという―――
ここでも成長の過程が見られます。
ずいぶん成長したようですな…私!! 

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