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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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青春だ!

思い出すのは、やっぱり…

  (夢小説は右の入口からどうぞ!)


今朝の新聞のスポーツ欄…

昨日のセンバツの決勝戦の事が大きく載ってました。

そこにあった記事を読み、思わず泣きそうになりました。

それは済美の捕手、金子選手の言葉―――

ピンチのたびに、マウンドに駆け寄った。苦しい投球を続ける後輩・安楽を安心させるため。奮い立たせるために。

連投で体も心も疲れている事を、誰よりも知っていた。「少しでも楽にさせたい」 <中略>

打たれたのは「自分のリードのせい。安楽は悪くない」試合後のベンチで、涙を流す安楽の背中を何度もたたきながら言った。「お前がいたからここまで来られた。お願いだから笑ってくれ。」


これを読んで、真っ先に思い出したのは「おお振り」の桐青戦後に準太に言った和さんの言葉…

「お前をもっとうまく投げさしてやりたかった!!」

先輩が後輩を思いやる気持ち…

こういうの泣けますねぇ…

負けた済美は安楽クン頼みのチーム。

ここでもまた、思い出されたのは「おお振り」の栄口君のセリフ。

「〝三橋が崩れたら負け〟ってのは三橋が投げられなくなった時点でうちは負けたも同然―――」

つまり、球速は全然違うけど、安楽クン=三橋君、みたいなチームだったのかな?と…

センバツで合計772球。

スゴイ球数…

肩やひじを故障しないように気を付けてくださいね!

夏の甲子園で投げる姿をまた見たいと思ってます。

「おお振り」好きの私は浦和を応援してたんですが、この記事を読んで書かずにいられなかった…

やっぱり高校野球はいいな…


(*゚◇゚)< 「毎日新聞」から頂きました! >(*^.^*)


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