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咲希のひとり言

ありふれた日常、思ったこと、考えたことを毎日書いていけたらなぁ…
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ハイハイ…

初レースは どうだったでしょう?

  (夢小説は右の入口からどうぞ!)

先月末に行われた「赤ちゃんハイハイ競争」に美珠葵氏の愛息「ゆうとクン」が参加した。

8か月部門、9か月部門、10か月部門、11か月部門、12か月部門の5部門があって、ゆうとクンはギリギリの8か月部門にエントリーしたそうだ。

あと3日、生まれるのが遅かったら出場出来なかったらしい…

予選が金曜日、決勝が日曜日と、なんか本格的なレースみたいだ。

私も応援に行きたかったのだが、両日ともあいにく仕事で行けなかった…

予選のあった日に美珠葵氏から「やったよ!」とメールで報告を受けた。

予選はなんと、ぶっちぎりの1位通過で日曜日の決勝に進めることになったそうだ。

おお!すごい!

「帰ってから特訓だね!」と美珠葵氏にエールを送った。

決勝の日―――

(美珠葵氏の旦那様がビデオカメラで収めたモノを実況しますればこんなカンジ―――)

ゼッケン「8」を胸に付け、コースは端の絶好のポジション!

制限時間は3分。

スタート!!

予選と違って泣きもせず、美珠葵氏の持っているリラックマのぬいぐるみめがけてハイハイで進んでいく。

このままいけば余裕のゴールだ。

が――――――

途中で、ゆうとクン、止まって座ったまま動かなくなってしまった。

ナゼ?

となりの7コースの男の子のお母さんが「ゆうと!ゆうと!!ほら!ほら!!」と叫びながらお菓子を振りまわしている。

ゆうとクンの目は、そのお菓子にくぎ付け…

おそらく、ゆうとクンの頭の中は『ボク、ゆうとだけど…おばさん?そのお菓子、ボクにくれるの?』といったところだろう。

だが、そのおばさん、美珠葵氏の愛息、ゆうとクンを全く見ていない。

そう!となりの7コースの男の子も「ゆうと」という名前だったのだ。

7コースの「ゆうとクン」お母さんのお菓子に反応せず止まったまま。

美珠葵氏の愛息「ゆうとクン」も、お菓子と、おばさんを交互にみつめ止まったまま。

こうして無情にも制限時間の3分は過ぎていったのだった。

係りの人も気をきかせて、コースを離してくれればよかったのに…

今更、文句言ってもしかたないけれど…

という事で、昨日、わざわざ1時間ちょっとかけて、その時の「ハイハイ競争」の写真を貰いに行って来たのだった。

なんか長文になってしまったね…


(*゚◇゚)<ネタが出来てよかったでしょ?   まあね…>(*^.^*)


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